こんばんは。
夜は本当は、ゆっくり眠れたらいいのに
頭の中だけが、まだ動き続けていませんか。
今日も一日、仕事をして
帰ってきてからも家のことをして
気づけば、もうこんな時間。
ちゃんとやっているはずなのに
「まだ足りてない気がする」
「何も成し遂げてない気がする」
そんなふうに思ってしまう夜。
本当はもう、体はヘロヘロなのに
心だけが「もっとできたはず」って
自分にダメ出しを続けてしまう。
でもね、
それだけ毎日を
ちゃんと“引き受けて”過ごしているということなんです。
誰かのために動いて
やるべきことをこなして
気を遣って、考えて、支えている。
それって、目に見える「成果」じゃないかもしれないけど
ちゃんと積み重なっているものです。
それでも
「変わりたいな」と思う気持ちも
とても自然で、大切なもの。
今の自分を否定しなくても
その気持ちは持っていていいんです。
がんばっている自分も
変わりたいと思っている自分も
どちらも、ちゃんとあなたの中にあって大丈夫。
だから今夜は
「もっとやらなきゃ」ではなくて
少しだけ、手放す時間を。
🌛おやすみ前の深呼吸
ふぅーっと、長く吐いて。
それを、2〜3回くり返すだけで大丈夫です。
今日のあなたは、もう十分がんばっています。
このまま、やさしく眠れますように。
…おやすみなさい。
こんにちは!
岸田です。
「朝から首や肩が重たい」
「気づくと歯を食いしばっている」
「ゆるめても、すぐ元に戻る」
そんな状態が続いているとしたら、
それは単なる疲れではなく
“力が抜けない状態”が続いているサインかもしれません。
特に、仕事や家庭を両立しながら日々を過ごす
働くゆらぎ女性に多く見られる状態です。
デスクワーク・気遣い・思考が重なる日常
首や肩がこわばる原因のひとつは、日々の積み重ねです。
長時間のデスクワークで前かがみの姿勢が続いたり、
周りに気を遣いながら過ごしたり、
常に何かを考え続けていたり。
こうした状態は、体にとってはずっと「緊張モード」。
休憩をとっているつもりでも、
頭や体がオフになりきれていないことが多いのです。
首・肩は“支え続けている場所”
首や肩は、ただこりやすい場所ではありません。
頭を支え、腕を支え、
そして日々の「がんばり」を支えている場所です。
・ちゃんとやらなきゃ
・迷惑をかけたくない
・期待に応えたい
そんな思いがあると、
体も自然と“支え続ける状態”になります。
だから首や肩のこわばりは、
筋肉だけの問題ではなく
日常の積み重ねが表れていることが多いのです。
「責任感が強い人ほど、自覚がない」
実はここが、とても大事なポイントです。
首や肩がガチガチな方ほど、
「自分は責任感が強い」とは思っていないことが多いです。
頼まれたことをこなすのも
周りに気を配るのも
自分の中では“当たり前”。
でもその当たり前が続くと、
体はずっと気を張ったままになります。
力を入れているつもりはなくても、
抜くタイミングがわからなくなっている状態。
だから
「疲れているのに抜けない」
という感覚が生まれやすくなります。
呼吸がカギになる理由
もうひとつ見逃せないのが、呼吸との関係です。
力が抜けないとき、呼吸は自然と浅くなります。
浅い呼吸は、体に「まだ緊張していていいよ」というサインを送り続けます。
逆に、ゆっくり吐く呼吸は
「もうゆるんで大丈夫」という合図になります。
特に首や肩がこわばっているときほど、
“吐くこと”が短くなりがちです。
吸うよりも、まず吐くこと。
それだけで、体は少しずつゆるみはじめます。
力を抜くのが苦手な方へ
「力を抜こうとしても、抜き方がわからない」
そう感じるのは、とても自然なことです。
これまでずっと
がんばることでバランスを取ってきたからこそ、
急にゆるもうとしても、体は戸惑います。
だから大切なのは、
無理に抜こうとすることではなく
“ゆるんでも大丈夫”と
体に思い出させてあげること。
その入り口が、呼吸です。
🍃午後のひと呼吸
午後、少しだけ手を止めて
・口から、ふーっとゆっくり息を吐く
・肩の力がストンと落ちるのを感じる
・そのあと、自然に吸う
これを2〜3回。
それだけで、体は静かにゆるみはじめます。
整えようとしなくても大丈夫。
ただ、吐く息を少し長くするだけで十分です。
首や肩がガチガチなとき、
それは「できていないサイン」ではなく
それだけ日々を支えてきた証です。
だからこそ、ほんの少し
ゆるむ時間を。
午後のひと呼吸が、
あなたの体にやさしい余白をつくってくれます。こんにちは!
「ちゃんと寝たはずなのに、朝からもう疲れている」
そんなふうに感じる日、ありませんか?
しっかり睡眠時間はとっているのにスッキリしない。
体が重い、気分もどこかぼんやりする。
それ、もしかすると
呼吸の浅さが関係しているかもしれません。
寝ている間も、体はがんばっている
働くゆらぎ世代の女性は、
日中だけでなく、実は寝ている間も無意識にがんばっています。
・歯を食いしばっている
・肩や首に力が入っている
・考えごとが抜けきらない
こういった状態が続くと、体はしっかり休めません。
本来、眠っている間は
呼吸がゆっくり深くなり、体もゆるんでいくもの。
でも、呼吸が浅いままだと
体は「休むモード」に入れず、
朝を迎えてしまうんです。
呼吸が浅くなる理由
呼吸の浅さは、意志の問題ではありません。
・気を遣うことが多い
・常に考えごとをしている
・がんばることが当たり前になっている
こういった日常の積み重ねで、
体は無意識に緊張しやすくなります。
そしてその状態が続くと、
呼吸は自然と浅く、速くなっていきます。
「ちゃんとしなきゃ」
「迷惑かけないように」
そんなやさしさや責任感が強い人ほど、
呼吸は浅くなりやすいんです。
ポイントは「吐く息」
呼吸を整えようとすると、
「しっかり吸おう」と思いがちですが
実は大切なのは
吐く息を長くすることです。
ゆっくり吐くことで、
体は少しずつ「ゆるんでいいよ」と感じはじめます。
特別なことは必要ありません。
まずは
「ふぅー」とため息のように
少し長めに吐いてみてください。
それだけでも、
呼吸は自然と深さを取り戻していきます。
整えようとしなくても、戻る力はある
呼吸は、本来
意識しなくても整うものです。
でも、日々のがんばりや緊張で
少しだけ浅くなっているだけ。
だからこそ
無理に整えようとしなくても大丈夫。
ほんの少し吐く息を長くすることで、
体はちゃんと戻ろうとしてくれます。
朝の軽さは、夜の呼吸から
朝スッキリ目覚めたいなら、
実は夜の過ごし方がとても大切です。
寝る前に少しだけ呼吸をゆるめてあげること。
それだけで、
眠りの質も、朝の体の軽さも変わっていきます。
もし
「力の抜き方がわからない」
「気づくとずっとがんばっている」
そんな方は、
一度体からゆるめる時間をつくってみてくださいね。
🍃午後からの呼吸
今日はがんばった体に、ひと息。
ゆっくり吐いて、少しだけ力をゆるめて。
それだけで、十分です。
こんばんは。
4月って、
なんだか思っている以上に
体も心も使っている季節です。
気温の変化や、新しい流れ。
周りの雰囲気に合わせたり、
少しだけ気を張ったり。
大きな出来事がなくても、
小さながんばりが、
一日中ずっと続いているような感覚。
でもそれって、
「がんばってる」って
自分では気づきにくいんですよね。
ちゃんと仕事に行って、
いつも通りに家のことをして、
周りに気を配って。
できていることが当たり前になっていて、
「まだ大丈夫」って
そのまま進んでしまう。
だけど、体はちゃんと知っています。
少し肩が重いとか、
呼吸が浅くなっているとか、
なんとなく疲れが抜けない感じとか。
それは、
がんばり続けているサインかもしれません。
だから今日は、
ほんの少しだけでいいので
「わたし、今日もちゃんとやってたな」
って、気づいてあげてください。
気づくと、
それだけで少し力がゆるみます。
無理に整えようとしなくても、
体はちゃんと、
戻る力を持っています。
ただそのきっかけが、
“気づくこと”だったりするんです。
🌛おやすみ前の深呼吸
今、少しだけ肩の力を抜いて
ゆっくり息を吐いてみてください。
吸うことよりも、
吐くことを長めに。
ふぅーっと、
今日のがんばりを手放すように。
それを2〜3回くり返すだけでも、
体はちゃんと応えてくれます。
今日も一日、おつかれさまでした。
そのまま、やさしい眠りにつながりますように。こんにちは!
「ちゃんと寝ているのに、なんだか体が重い」
「やることはこなしているのに、気力がついてこない」
そんなふうに感じることが増えるのが、4月です。
実はこの時期のだるさには、きちんと理由があります。
そしてそれは、“気のせい”でも“年齢のせい”でもありません。
今回は、4月に体がだるくなる原因と、今日からできる簡単な対策をお伝えします。
寒暖差で、体は思っている以上に疲れている
4月は、朝晩と日中の気温差が大きい季節です。
暖かくなったと思ったら急に冷えたり、
日によっては春とは思えない寒さの日もありますよね。
こうした寒暖差に対応するために、体は常にエネルギーを使っています。
つまり、何もしていなくても疲れやすい状態になっているということ。
「特別なことはしていないのにしんどい」
その感覚は、とても自然なものです。
環境の変化で、気づかないうちに緊張している
4月は、新しい環境が始まるタイミングでもあります。
職場の人間関係、仕事の内容、家族の変化など、
大きな変化がなくても、どこか空気が変わる季節。
働く女性ほど、
・周りに気を遣う
・いつも通りを保とうとする
・ちゃんとやろうとする
そんなふうに無意識にがんばってしまいがちです。
その結果、体はずっと軽い緊張状態に。
これが、「なんとなく力が抜けない」「疲れが抜けない」につながります。
自律神経が揺れる季節だから
寒暖差や環境の変化は、自律神経にも影響します。
自律神経は、体を活動モードにする「交感神経」と、
リラックスさせる「副交感神経」のバランスで成り立っています。
4月はこのバランスが崩れやすく、
・眠りが浅くなる
・疲れが取れにくい
・ぼーっとする
・やる気が出ない
といった状態が起こりやすくなります。
「ちゃんとやっているのにしんどい」の正体
ここで大切なのは、
あなたがサボっているわけではないということ。
むしろ、
・ちゃんと起きて
・ちゃんと働いて
・ちゃんと気を遣って
日々をきちんと過ごしているからこそ、
体と心に負担が積み重なっています。
だからこそ必要なのは、さらに頑張ることではなくて、
ゆるめることです。
対策は「整える前に、ゆるめる」
「整えなきゃ」と思うと、
ついストレッチや運動、生活改善を頑張ろうとしてしまいますよね。
でも、しんどいときほど大切なのはその前段階。
まずは、ゆるめることから始めてみてください。
たとえば——
・肩の力が入っていないか気づく
・ふっと息を吐く
・少しだけ目を閉じる
それだけでも、体は少しずつ戻ろうとします。
体は本来、ちゃんと“戻る力”を持っています。
その力を引き出すためにも、
がんばるより先に、ゆるめる時間を。
🍃午後からの呼吸
午後、少ししんどさを感じたら
一度、手を止めてみてください。
ゆっくり息を吐いて、
もう一度、ゆっくり吐く。
吸うことよりも、吐くことを長めに。
それだけで、体の奥の力が
少しずつ抜けていきます。
今日もちゃんとやっているあなたへ。
少しだけ、ゆるむ時間を。
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