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2026/04/03
「もうがんばってることに、気づいていますか?」  

こんばんは。

岸田です。

 

4月って、

なんだか思っている以上に

体も心も使っている季節です。

 

気温の変化や、新しい流れ。

周りの雰囲気に合わせたり、

少しだけ気を張ったり。

 

大きな出来事がなくても、

小さながんばりが、

一日中ずっと続いているような感覚。

 

でもそれって、

「がんばってる」って

自分では気づきにくいんですよね。

 

ちゃんと仕事に行って、

いつも通りに家のことをして、

周りに気を配って。

 

できていることが当たり前になっていて、

「まだ大丈夫」って

そのまま進んでしまう。

 

だけど、体はちゃんと知っています。

 

少し肩が重いとか、

呼吸が浅くなっているとか、

なんとなく疲れが抜けない感じとか。

 

それは、

がんばり続けているサインかもしれません。

 

だから今日は、

ほんの少しだけでいいので

 

「わたし、今日もちゃんとやってたな」

 

って、気づいてあげてください。

 

気づくと、

それだけで少し力がゆるみます。

 

無理に整えようとしなくても、

体はちゃんと、

戻る力を持っています。

 

ただそのきっかけが、

“気づくこと”だったりするんです。

 

🌛おやすみ前の深呼吸

 

今、少しだけ肩の力を抜いて

ゆっくり息を吐いてみてください。

 

吸うことよりも、

吐くことを長めに。

 

ふぅーっと、

今日のがんばりを手放すように。

 

それを2〜3回くり返すだけでも、

体はちゃんと応えてくれます。

 

今日も一日、おつかれさまでした。

そのまま、やさしい眠りにつながりますように。

2026/04/01

こんにちは!

岸田です。

 

「ちゃんと寝ているのに、なんだか体が重い」

「やることはこなしているのに、気力がついてこない」

 

そんなふうに感じることが増えるのが、4月です。

 

実はこの時期のだるさには、きちんと理由があります。

そしてそれは、“気のせい”でも“年齢のせい”でもありません。

 

今回は、4月に体がだるくなる原因と、今日からできる簡単な対策をお伝えします。

 

寒暖差で、体は思っている以上に疲れている

4月は、朝晩と日中の気温差が大きい季節です。

 

暖かくなったと思ったら急に冷えたり、

日によっては春とは思えない寒さの日もありますよね。

 

こうした寒暖差に対応するために、体は常にエネルギーを使っています。

 

つまり、何もしていなくても疲れやすい状態になっているということ。

 

「特別なことはしていないのにしんどい」

その感覚は、とても自然なものです。

 

環境の変化で、気づかないうちに緊張している

4月は、新しい環境が始まるタイミングでもあります。

 

職場の人間関係、仕事の内容、家族の変化など、

大きな変化がなくても、どこか空気が変わる季節。

 

働く女性ほど、

・周りに気を遣う

・いつも通りを保とうとする

・ちゃんとやろうとする

 

そんなふうに無意識にがんばってしまいがちです。

 

その結果、体はずっと軽い緊張状態に。

 

これが、「なんとなく力が抜けない」「疲れが抜けない」につながります。

 

自律神経が揺れる季節だから

寒暖差や環境の変化は、自律神経にも影響します。

 

自律神経は、体を活動モードにする「交感神経」と、

リラックスさせる「副交感神経」のバランスで成り立っています。

 

4月はこのバランスが崩れやすく、

・眠りが浅くなる

・疲れが取れにくい

・ぼーっとする

・やる気が出ない

 

といった状態が起こりやすくなります。

 

「ちゃんとやっているのにしんどい」の正体

ここで大切なのは、

あなたがサボっているわけではないということ。

 

むしろ、

・ちゃんと起きて

・ちゃんと働いて

・ちゃんと気を遣って

 

日々をきちんと過ごしているからこそ、

体と心に負担が積み重なっています。

 

だからこそ必要なのは、さらに頑張ることではなくて、

 

ゆるめることです。

 

対策は「整える前に、ゆるめる」

「整えなきゃ」と思うと、

ついストレッチや運動、生活改善を頑張ろうとしてしまいますよね。

 

でも、しんどいときほど大切なのはその前段階。

 

まずは、ゆるめることから始めてみてください。

 

たとえば——

・肩の力が入っていないか気づく

・ふっと息を吐く

・少しだけ目を閉じる

 

それだけでも、体は少しずつ戻ろうとします。

 

体は本来、ちゃんと“戻る力”を持っています。

 

その力を引き出すためにも、

がんばるより先に、ゆるめる時間を。

 

🍃午後からの呼吸

 

午後、少ししんどさを感じたら

一度、手を止めてみてください。

 

ゆっくり息を吐いて、

もう一度、ゆっくり吐く。

 

吸うことよりも、吐くことを長めに。

 

それだけで、体の奥の力が

少しずつ抜けていきます。

 

今日もちゃんとやっているあなたへ。

少しだけ、ゆるむ時間を。

2026/03/30
こんにちは!
岸田です。

3月も、もう終わりですね。

 

この1ヶ月を振り返ってみて、

「思うように過ごせなかったな」

そんなふうに感じている方も、いらっしゃるかもしれません。

 

やりたかったことができなかったり、

気持ちが安定しなかったり、

なんとなく体がしんどい日が続いたり。

 

でも、それを「できていない」とするには、

少しもったいない気がします。

 

揺らぐ季節に、揺らいでいたということ

3月は、季節の変わり目。

 

寒暖差や気圧、環境の変化で、

体も心も自然と揺れやすい時期です。

 

そんな中で日々を過ごしてきたこと。

 

調子がいい日もあれば、

なにもしたくない日もある。

 

気持ちが前を向く日もあれば、

立ち止まりたくなる日もある。

 

その揺れを感じながら過ごしてきたこと自体に、

そっと○をつけてあげていいと思うのです。

 

○をつけていいのは、「できた日」だけじゃない

私たちはつい、

「できたこと」にだけ目を向けがちです。

 

予定をこなせた日や、

うまく動けた日。

 

でも、

 

思うようにいかなかった日も、

なんとなくしんどかった日も、

 

「それでも1日を終えた」という事実があります。

 

目立たないけれど、

そういう日の積み重ねが、

日々を支えてくれていることも多いものです。

 

4月へは、「そのままの流れ」でつながっていく

もうすぐ4月。

 

新しいスタートを感じる時期ですね。

 

でも、きれいに区切ったり、

無理に切り替えようとしなくても大丈夫です。

 

3月の流れのまま、

少し揺らぎを含んだままでも、

時間は自然と次へ進んでいきます。

 

完璧に整っていなくてもいいし、

前向きになりきれていなくてもいい。

 

そのままの延長に、4月があります。

 

少し余白があるくらいが、

ちょうどいいのかもしれません。

 

揺らいだ3月も、それでよかった

うまくできなかったことも、

思うようにいかなかったことも、

 

全部ひっくるめて、

「それでよかった」と思えると、

 

少しだけ、体の力がゆるみます。

 

がんばれた日だけじゃなくて、

立ち止まった日にも意味がある。

 

そんなふうに、この1ヶ月を見てあげられたら十分です。

 

整おうとしなくても、整っていく時間

そのままで過ごせる日もあるけれど、

ひとりでは抜けきらない疲れもあります。

 

気づかないうちに入っている力や、

浅くなっている呼吸。

 

そういうものは、

ふとしたきっかけで、ゆるんでいくことがあります。

 

整えようとがんばらなくても、

自然と体がゆるみ、呼吸が深くなっていく時間。

 

そんな時間が、

また日常を軽くしてくれることもあります。

 

🍃午後のひと呼吸

 

ふーっと、少し長めに吐いて、

「これでいい」と心の中でつぶやいてみてください。

 

午後の残りの時間が、

少しだけ軽くなりますように。

2026/03/27
何もでなかったと感じる夜  

こんばんは。

岸田です。

今日も一日、おつかれさまでした。

 

やろうと思っていたことが、思うように進まなかった日。

気づけば一日が終わっていて、

「私、今日なにしてたんだろう…」

そんなふうに感じる夜、ありませんか。

 

ちゃんと仕事には行って、

人にも気を遣って、

いつも通り一日を過ごしているのに、

なぜか心の中では「何もできてない気がする」。

 

それはきっと、

“できたこと”よりも

“できなかったこと”に目が向いてしまうから。

 

でもね、

今日のあなたも、じゅうぶんやってたはず。


しんどさを抱えながらも、動いていたこと。

少し疲れながらも、誰かにやさしくしていたこと。

見えないところで、ちゃんとがんばっていたこと。

 

それは、何もできていない一日ではなくて、

ちゃんと「生きた一日」です。

 

うまくいかなかったことがあっても、

思うように進まなかったとしても、

それだけで「だめな一日」にはなりません。

 

何もできなかったように感じる夜は、

心と体が少し疲れているサイン。

 

そんな夜は、

自分を責めるよりも、

少しだけ、ゆるめてあげてください。

 

明日はまた、違う流れになるかもしれないから。

 

今日の自分に、そっと〇をつけてあげてくださいね。

 

🌙おやすみ前の深呼吸

 

ゆっくり息を吐いて、

今日の「できなかった」を手放していきます。

 

吸う息はやさしく、

吐く息は少し長めに。

 

それだけで、じゅうぶんです。

 

おやすみなさい。


2026/03/25
こんにちは!
岸田です。

「触れられること」って、

大人になるほど少なくなるものです。

 

子どもの頃は、

 

頭をなでてもらったり

背中をさすってもらったり

 

自然と人に触れられる場面がありました。

 

でも大人になると、どうでしょう。

 

仕事では頼られる側。

家では回す側。

 

気づけば

誰かを支える側になっている人が多いものです。

 

特に、働く女性は

 

「私がやらなきゃ」

 

と、がんばり続けている人が本当に多い。

 

しっかりしている人ほど

弱音もあまり見せません。

 

でも本当は、

どんなにしっかりしている人でも

 

安心して力を抜く時間が必要です。

 

そしてそのきっかけになるのが

「人の手」だったりします。

 

人の手には、体を安心させる力があります

人の手で体に触れられると、

体はそれだけで少し安心します。

 

呼吸が深くなり、

肩の力が抜けていく。

 

すると体は、

 

「あ、力を抜いても大丈夫なんだ」

 

と感じ始めます。

 

この安心感が生まれると、

体は少しずつ

本来のバランスを取り戻そうとします。

 

無理に整えなくても、

体は自然とゆるみ始めるのです。

 

がんばれる女性ほど、ゆるむ場所が必要

働く女性は、本当にがんばり屋さんです。

 

普段はしっかりしていて、

男前な考え方の人も多い。

 

でもそんな人ほど、

 

本当はどこかで

「よくやってるね」って

ヨシヨシされる時間があると、

 

体はふっと力を抜きます。

 

大人になるほど、

そんな時間は

意外と少なくなるものです。

 

それは、

誰かに依存するということではなく、

 

体が安心する時間を持つこと。

 

推し活が楽しいのも、

きっと同じ理由かもしれません。

 

日常の中で、

自分の心がふっとゆるむ瞬間があるから。

 

ニコハーティリーは「安心して力を抜ける場所」

ニコハーティリーでは

体を「治す」ことを目的にはしていません。

 

でも、

ただ体をほぐすだけでもありません。

 

人の手に触れられながら

ゆっくり呼吸をして、

 

体が

 

「あ、力を抜いていいんだ」

 

と思い出す。

 

すると体は、

無理に整えなくても

少しずつバランスを取り戻していきます。

 

ニコハーティリーは、

 

がんばり続けている体が

安心して力を抜ける場所。

 

そんな時間を

大切にしています。

 

🍃午後の呼吸メッセージ

 

午後、少し疲れを感じたら

一度、ゆっくり息を吐いてみてください。

 

吸うことより、

まずは長く吐くこと。

 

吐く息にまかせて

肩の力を少し抜くと、

 

体は静かに

安心していきます。

 

がんばり続けている体にも、

ときどき

ほっとする時間を。
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