こんばんは。
今日は、どんな一日でしたか。
ちゃんとやることはやって、
まわりにも気を配って、
「大丈夫です」って言って。
でも本当は、
ちょっと違う気持ちもあったりしませんでしたか。
言いたかったこと。
わかってほしかったこと。
本当は、少しだけ引っかかっていたこと。
そのまま飲み込んで、
「まあいいか」で終わらせた言葉たちが、
夜になると、ふっと浮かんでくることがあります。
あのとき、ああ言えばよかったな。
なんであんな言い方しちゃったんだろう。
ほんとは、ああ思ってたのに。
胸の奥に、少しだけ残る感じ。
重たいわけじゃないけど、
なんとなくスッキリしない、あの感覚。
それはきっと、
ちゃんと感じていた証拠なんだと思います。
優しい人ほど、
場の空気や相手の気持ちを優先して、
自分の言葉を後ろに置いてしまうから。
だからこそ、
夜くらいは、置いてきた気持ちを
そっと拾いにいってあげてもいいかもしれません。
頭の中で、もう一度つぶやいてみてもいいし、
心の中で「本当はこう思ってたよ」って
誰にも聞かれないところで言ってみてもいい。
そして、その言葉を
そのまま外にふわっと吐き出すイメージで。
言葉にならなくても大丈夫。
ためこんでいたものが、
少しずつ流れていく感覚だけで、じゅうぶんです。
今日もちゃんと過ごしてきたあなたへ。
言えなかった気持ちも含めて、
今日のあなたです。
どうか、置いていかないであげてくださいね。
🌛おやすみ前の深呼吸
口からふーっと細く長く吐いて、
今日の中に残っていた気持ちも一緒に流していきましょう。
少しだけ、軽く。
おやすみなさい。
「ちゃんと寝ているはずなのに、なんだか疲れが抜けない」
そんなふうに感じることはありませんか?
実はその原因のひとつに、“呼吸の浅さ”が関係していることがあります。
忙しい毎日の中で、私たちは思っている以上に呼吸が浅くなりやすく、それが疲れやすさにつながっていることも少なくありません。
今回は、働くゆらぎ女性に向けて、「呼吸が浅いことで起こること」と「日常でできる整え方」をお伝えします。
浅い呼吸のデメリット
呼吸が浅い状態とは、胸のあたりだけで小さく吸って吐いている状態のこと。
この呼吸が続くと、体にはいくつかの影響が出てきます。
まずひとつは、体が常に緊張モードになりやすいこと。
浅い呼吸は、交感神経(活動モード)を優位にしやすく、「がんばる状態」が続きます。
すると、
・肩や首のこわばり
・頭が休まらない感覚
・寝てもスッキリしない
といった不調につながりやすくなります。
さらに、呼吸が浅いと体に取り込める酸素量も減るため、エネルギーをうまく作り出せず、疲れやすさを感じやすくなるとも言われています。
つまり、「しっかり休んでいるのに疲れる」という状態は、呼吸の質が影響している可能性もあるのです。
日中の無意識の緊張
では、なぜ呼吸は浅くなってしまうのでしょう。
大きな理由のひとつが、日中の無意識の緊張です。
仕事中、
・気を遣う場面が多い
・ミスしないように意識が張っている
・考えごとが止まらない
こうした状態が続くと、体は知らないうちに力が入り、呼吸も浅くなっていきます。
特に「ちゃんとしなきゃ」と思うことが多い方ほど、無意識に体を固めやすい傾向があります。
そしてやっかいなのは、自分では力んでいる自覚がないこと。
気づいたときには、肩が上がり、呼吸が浅くなり、疲れやすい状態が当たり前になってしまっていることもあります。
吐く呼吸でリセット
そんなときに意識してほしいのが、「吐く呼吸」です。
呼吸を整えようとすると、「しっかり吸わなきゃ」と思いがちですが、実は大切なのは“吐くこと”。
ゆっくり吐くことで、自然と次の吸う呼吸が深くなり、体も少しずつゆるんでいきます。
やり方はとてもシンプルです。
・今の呼吸に少しだけ意識を向ける
・口もしくは鼻から、ゆっくり長めに吐く
・吐ききろうとしすぎず、「ふぅ…」と力を抜くイメージで
これを1回でもいいので、日中に思い出したときにやってみてください。
ポイントは、「ちゃんとやろう」としすぎないこと。
一瞬でも呼吸に意識を向けるだけで、体は少しずつ変わっていきます。
忙しい毎日の中で、自分のことはつい後回しになりがちですが、呼吸はいつでもそばにあるセルフケアです。
がんばり続けるためではなく、自分をゆるめるための呼吸を、少しだけ思い出してみてくださいね。
🍃午後のひと呼吸
ふぅ、とひと息。
がんばる前に、少しだけ力をゆるめてみてください。「ちゃんと休んでいるはずなのに、なんだか疲れが抜けない」
「気づいたら肩に力が入っている気がする」
そんなふうに感じたことはありませんか?
働くゆらぎ世代の女性にとって、毎日は“やること”と“気を遣うこと”の連続。
だからこそ、知らないうちに体にも心にも力が入りっぱなしになっていることが多いのです。
力んでいる自覚がないという問題
実は、「力を抜こう」と思っても抜けない理由のひとつが
“力んでいる自覚がない”ことです。
長い時間、緊張状態が続くと、それが“普通”になってしまいます。
・肩が上がっている
・歯をくいしばっている
・呼吸が浅くなっている
こうした状態でも、「これがいつもの自分」と感じてしまうんですね。
特に、まじめでがんばり屋さんほどこの傾向は強くなります。
ちゃんとやろう、人に迷惑をかけないようにしよう…
その優しさが、無意識の力みにつながっていることも少なくありません。
ためこみとの関係
力みは、体だけの問題ではありません。
言いたいことを飲み込んだり、
「これくらい大丈夫」と感情を抑えたり。
そうやって少しずつ“ためこんできたもの”は、
体の緊張として現れることがあります。
たとえば、
・首や肩の重さ
・呼吸の浅さ
・なんとなく抜けないだるさ
これらは単なる疲れではなく、
**心と体の“ためこみのサイン”**かもしれません。
感覚ベースでゆるめる方法
では、どうやって力を抜けばいいのでしょうか?
ここで大切なのは、「正しくやること」よりも
“感じること”に意識を向けることです。
すぐにできる、シンプルな方法をご紹介します。
① 今の体に気づく
まずは、「力を抜こう」とする前に
今どこに力が入っているかを感じてみてください。
肩、首、お腹、手のひら…。
なんとなくで大丈夫です。
② 呼吸をゆっくり吐く
深く吸うことよりも、まずは「吐く」ことを意識します。
ふぅーっと長く息を吐くだけで、
体は自然とゆるもうとします。
③ ほんの少しゆるめる
一気に全部抜こうとしなくて大丈夫。
「1ミリゆるめる」くらいの感覚で、
肩をストンと落としてみたり、
奥歯の力をそっとほどいてみたり。
この“少しだけ”の積み重ねが、
無意識の力みに気づくきっかけになります。
力を抜くことは、さぼることではない
力を抜くことに、どこか罪悪感を感じる方もいらっしゃいます。
でも、本当は逆です。
力を抜けるからこそ、
必要なときにしっかり力を使える。
ずっとがんばり続けるよりも、
ゆるめる時間がある方が、心も体も整いやすくなります。
忙しい毎日の中で、
つい自分のことは後回しになりがちですが、
ほんの少しでも「ゆるむ時間」を持つことが、
これからの自分を守ることにもつながっていきます。
🍃午後のひと呼吸
一度、ゆっくり息を吐いて、
肩の力を少しだけ抜いてみてください。
「ちゃんとやらなきゃ」と思っていたものが、
少しだけやわらぐかもしれません。
がんばることも大切。
でも、ゆるめることも同じくらい大切に。
午後の時間が、
ほんの少し軽やかに過ごせますように。
こんばんは。
夜は本当は、早く眠れたらいいけれど。
なんとなく気持ちが落ち着かなくて、
スマホを見ながら、ぼーっとしてしまう夜もありますよね。
ゴールデンウィークが終わって、
まだ2日しか働いていないのに、
「もう疲れてる気がする…」
そんなふうに感じていませんか?
でもそれ、ちゃんと理由がある疲れだと思うんです。
お休みって、
必ずしも“ゆるめる時間”になっているとは限らなくて。
せっかくだからって出かけたり、
気になっていた家のことを片づけたり、
あれもこれもと動いているうちに、
意外としっかり“使って”いることも多いですよね。
やりきれてスッキリする方もいれば、
思ったよりできなくて
「あぁ、やれてないな…」って
気持ちが残ることもある。
体の疲れだけじゃなくて、
そういう小さな引っかかりも、
ちゃんと中に残っていきます。
そして日常に戻ったときに、
仕事のリズムや人との関わりも重なって、
“見えない疲れ”として出てくる。
何もしていないのに疲れたわけじゃなくて、
ちゃんと感じて、動いて、気を配ってきた結果なんですよね。
だから今日は、
無理に元気になろうとしなくていい、ではなくて。
一度、少しだけ整えにいく時間を
自分に渡してあげてほしいなと思います。
がんばる整え方じゃなくていいんです。
たとえば、
息を吐くときに。
胸の奥やお腹のあたりにある、
言葉にならなかった気持ちや、
やりきれなかったこと、
なんとなく残っている重たさを、
外に出していくようなイメージで。
全部きれいにしようとしなくていい。
でも、少し流してあげるだけで、
体はちゃんと“戻る方向”に動きはじめます。
一週間、おつかれさまでした。
ちゃんと過ごしてきたからこその疲れ。
それを、少しだけほどいてから眠る夜に。
🌛おやすみ前の深呼吸
ゆっくり鼻から吸って、
口から細く長く吐きます。
吐く息にのせて、
今日の中に残っているものを、少し外へ。
もう一度。
吸って、
吐いて。
ほんの少しゆるんだ状態で、
そのまま眠りに向かえますように。
おやすみなさい。
こんにちは!
岸田です。
「呼吸が浅いですね」
「もっとしっかり吸ってくださいね」
こんな言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。
たしかに、疲れやすい・力が抜けないと感じているとき、呼吸は浅くなりがちです。
でも実は——
“浅い呼吸=吸えていない”とは限りません。
むしろ多くの場合、
“吐けていないこと”が原因になっています。
呼吸が浅くなる本当の理由
呼吸は本来、
「吐く → 空っぽになる → 自然に吸える」
という流れで行われています。
ですが、体が緊張しているとこの流れが崩れます。
・肩に力が入る
・歯をくいしばる
・お腹がかたい
こういった状態では、体は“吸う方向”に力が入り続けます。
するとどうなるかというと、
・少し吸った状態で止まる
・吐ききれないまま、また吸おうとする
・結果、呼吸が小さく浅くなる
つまり、
吸えていないのではなく、吐けていない状態です。
「吸わなきゃ」が逆効果になることも
呼吸がしづらいと感じると、つい
「もっと深く吸わなきゃ」
「しっかり呼吸しないと」
と意識してしまいがちです。
でも、ここで無理に吸おうとすると、
さらに体に力が入りやすくなります。
特に、普段から頑張り屋さんで気を張りやすい方ほど、
“吸う努力”を無意識に重ねてしまい、
かえって呼吸が苦しくなることもあります。
自律神経と“吐く呼吸”の関係
呼吸は、自律神経とも深くつながっています。
・吸うとき → 交感神経(活動・緊張)
・吐くとき → 副交感神経(リラックス)
つまり、吐く時間が短い呼吸は、
ずっと緊張モードが続いている状態。
「なんとなく落ち着かない」
「休んでもスッキリしない」
そんな感覚があるときは、
呼吸のリズムが関係していることも少なくありません。
今日からできる整え方
呼吸を整えるために大切なのは、
“しっかり吸うこと”ではなく、
**“少し長く吐くこと”**です。
とてもシンプルですが、これだけで変わります。
・口から「ふー」と細く吐く
・吐く:吸う=2:1くらいの意識
・吐いたあと、自然に入ってくるのを待つ
ポイントは、
がんばらないこと。
きれいにやろうとしなくても大丈夫です。
「吐けると、ちゃんと吸える」
体は本来、とても素直です。
しっかり吐くことができると、
次の呼吸は自然と入ってきます。
無理に吸おうとしなくても、
ちゃんと整う仕組みになっています。
呼吸が浅いと感じたときほど、
“足りないものを足す”よりも、
“いらない力を手放す”ことを。
忙しい毎日の中で、ほんの少しだけ
「吐く時間」を意識してみてください。
それだけで、体も心も
少しずつゆるみやすくなっていきます。
がんばらなくても、整っていく感覚。
もし一人では難しいときは、そんな時間を一緒に感じていくこともできます。
🍃午後のひと呼吸
少しだけ手を止めて、
ひとつ、ふーっと吐いてみましょう。
ちゃんと吸おうとしなくて大丈夫。
吐いたあとに、自然に入ってくる呼吸にまかせてみてください。
それだけで、
体はちゃんとゆるむ準備をはじめています。
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