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2026/02/13
首と肩を、休ませる夜  

こんばんは。

岸田です。


夜は本当は、

もう少し早く眠れたらいいのかもしれないけれど、

今日もここまで、よく一日頑張った!と自分に言ってあげよう。


仕事をして、

考えて、

気を配って、

画面を見て、

書いて、

聞いて、

我慢して。


気がつけば、

首や肩がずしっと重たくなっている夜。


「また首がこってる」

「肩がガチガチだな」


そんなふうに思うかもしれません。


でも今夜は、

その重さを“ダメなもの”にしなくていい夜にしませんか。


首と肩は、

今日一日、あなたの頭を支えて、

たくさんの思考や判断を受け止めて、

前を向かせてくれていました。


がんばった証拠が、

そこに残っているだけ。


重さは、

怠けていたからじゃない。

弱いからでもない。


今日をちゃんと生きた印です。


だから今夜は、

「早くなんとかしなきゃ」ではなく、

「今日もありがとう」を伝える夜。


布団に入ったら、

首も肩も、

もう仕事は終わりです。


これ以上、

支え続けなくていい。


▶︎ おやすみ前の呼吸メッセージ


吐く息に、

今日の首と肩の重さを

そっと預けてみて。


2026/02/11
こんにちは!
岸田です。

「首が重い」「肩がずっと張っている」

そんな日ほど、つい

姿勢を正さなきゃ

背筋を伸ばさなきゃ

と思ってしまう方が多いです。


特にデスクワークの方は、

パソコンに向かう時間が長く、

首や肩に不調を感じやすいですよね。


でも実は、

首や肩が重い日に“正そう”とすることが、

さらに力を入れてしまう原因になっていることも少なくありません。


正そうとするほど、首と肩はがんばってしまう

姿勢を正すと聞くと、

 

  • 背筋をピンと伸ばす
  • 肩を後ろに引く
  • 顎を引く

 

こんなイメージを持つ方が多いと思います。


確かに見た目は「良い姿勢」に近づきます。

けれどその時、首や肩まわりの筋肉は

ずっと力を入れたままになりやすいのです。


首や肩が重いときは、

すでに筋肉が

「守ろう」「支えよう」と

がんばり続けている状態。


そこにさらに

「正しくしよう」「戻そう」と力を足すと、

首・肩は休むタイミングを失ってしまいます。


重さを“感じる”ことが、ゆるみの入口

首や肩のケアというと、

 

  • ほぐす
  • 伸ばす
  • 動かす

 

といった“何かをする”ことを思い浮かべがちです。


でも、最初の一歩は

重さをちゃんと感じること。


今、

 

  • どのあたりが重いのか
  • 左右で差はあるのか
  • 首の付け根か、肩の上か

 

評価するように見るのではなく、

ただ

「ここ、重たいな」

と感じてみるだけで大丈夫です。


感じることは、

体にとって

「もう無理にがんばらなくていいよ」

という合図になります。


首・肩と呼吸は、とても近い関係

首や肩がこわばっているとき、

多くの方の呼吸は浅くなっています。


 

  • 息が胸の上だけで止まっている
  • 吸うほうばかり意識している
  • 吐く前に次の息を吸っている

 


こんな状態が続くと、

首や肩まわりの筋肉は

呼吸の補助としても働かされ、

ますます休めなくなります。


逆に言えば、

吐く息がゆっくり戻ると、首や肩も緩み始める

ということ。


だから、

首や肩が重い午後こそ、

姿勢よりも

「どう呼吸しているか」に目を向けてみてください。


デスクワークさんに多い“午後の首・肩”

午後になると

 

  • 画面に顔が近づく
  • 肩が無意識に上がる
  • 首を前に突き出した姿勢になる

 


これは集中している証拠でもあります。

だから「悪いこと」ではありません。


ただ、

その姿勢のまま

呼吸まで浅くなると、

首・肩は逃げ場がなくなってしまいます。


午後のひと区切りに、

正そうとする代わりに

呼吸で守る時間をつくってあげましょう。


「首を守るように、吐く」

椅子に座ったままで大丈夫です。


①背筋は伸ばさなくてOK
 今の姿勢のまま、力を抜きます

②鼻か口から、静かに息を吐きます

③吐くときに、
 首の後ろから肩にかけて
 ふわっと包むようなイメージを持ちます

④「首を守るように、吐く」
 それだけを意識して、2〜3呼吸


吸おうとしなくても、

吐けば自然に次の息は入ってきます。


▶︎ 午後の呼吸メッセージ

首や肩が重い日は、

整えなくていい。

正さなくていい。


守るように、吐く。


それだけで、

午後の体は少しずつ

元のリズムを思い出してくれます。


今日もここまで、

よく使ってきました!

2026/02/06
今日も気を抜く暇がなかったあなたへ  
こんばんは。
岸田です。

今日も一日、

考えて、気を配って、

ちゃんとし続けてきたあなたへ。


布団に入ってからも、

「この姿勢でいいのかな」

「ちゃんと寝たほうがいいよね」

そんなふうに、体のことを考えてしまう夜はありませんか。


それは、休めていないわけでも、

神経質なわけでもなくて。

ただ、仕事モードがまだ続いているだけなんだと思います。


一日中、

正解を探して

ミスがないように気を張って

体より先に、頭が働いていた。


そんな一日のあとなら、

布団の中でも“管理”が抜けないのは自然なことです。


でも、夜の体はもう

正しくしなくていい時間。


姿勢を整えなくて大丈夫。

きれいに寝ようとしなくていい。

今、楽だと感じる形が

今日のあなたにとっての正解です。


ここからは、

頭ががんばる時間ではなく、

体が休む時間。


仕事モードは、ここまで。

ここからは、体にバトンタッチしましょう。


🌙おやすみ前の呼吸メッセージ


今の姿勢のままで大丈夫。

布団の中で、軽く目を閉じて。


鼻から小さく吸って、

口から、ゆっくり吐きます。


吐くたびに、

今日の役目を返す。

考えてきたことを返す。

力を入れてきた体を、返す。


「吐くたびに、力を返す」


うまくできなくても大丈夫。

切り替えようとした、その意識だけで十分です。


今日も気を抜く暇がなかったあなたへ。

今の姿勢のままで、

安心して休めますように。


おやすみなさい。

2026/02/04
こんにちは!
岸田です。

「最近、なんだか体が重い」

「特に何かしたわけじゃないのに、だるさが抜けない」


お仕事されている方々のお話を聞いていると

2月は、決算や人事異動などで

仕事の量や責任が一気に増えやすい時期。

表には出なくても、

体も気持ちも“構えたまま”で過ごしている人が少なくありません。


動いていなくても、

体の中では緊張が続いている。

そんな状態が、「体の重さ」として表れてくることがあります。


さらにこの時期は、

冬のあいだに溜まった冷えも残りやすく、

緊張と冷えが重なることで、

体の巡りが追いつかなくなっていきます。


デスクワークで、特に固まりやすい場所

長時間のデスクワークが続くと、

体は大きく動いていないようでいて、

実は同じ姿勢のまま、ずっと力を使い続けています。


特に固まりやすいのが、次の場所です。


首・肩まわり

画面を見る姿勢が続くことで、

頭を支える首には常に負荷がかかっています。

肩は無意識にすくみ、

緊張している自覚がないまま、力が入り続けやすい部分です。


みぞおち〜お腹

考え事や責任が重なると、

呼吸は自然と浅くなります。

息を吐ききれない状態が続くと、

みぞおちやお腹が硬くなり、

内側の巡りが滞りやすくなっていきます。


骨盤まわり・腰

座っている時間が長いほど、

骨盤まわりの血流は下に溜まりがち。

腰の重さや、下半身の冷えを感じる方が多いのも、このためです。


こうして見ると、

体が重く感じるのは「動かなかったから」ではなく、

同じ姿勢で、がんばり続けていたからだとわかります。


これらはすべて、緊張しやすく、冷えやすい場所。

そして同時に、呼吸や自律神経とも深く関係しています。


冬の終わりは「冷え+緊張」が残りやすい季節

暦の上では立春を迎えても、体はまだ冬の名残の中。

寒さから身を守るために、知らず知らずのうちに力が入り、

首・肩・お腹・骨盤まわりがキュッと縮こまった状態が続いています。


さらに、

  • 年明けからの生活リズムの乱れ
  • 年度末を意識し始める時期の緊張感
  • 「そろそろ動かなきゃ」という焦り

こうしたものが重なり、体は冷えたまま、緊張したままになりやすいのです。


その結果、血流や呼吸の流れが滞り、

「重い」「だるい」「スッキリしない」という感覚につながっていきます。


「動かない=悪」ではありません

体が重いと、

「運動不足かな」

「もっと動いた方がいいのかな」

と思う方も多いですが、

このタイミングで無理に動かそうとすると、

かえって疲れが増してしまうこともあります。


体が重いのは、怠けているからではなく、

巡りが一時的に滞っているだけ。


まず必要なのは、

何かを足すことよりも、

力を抜くことです。


巡りは、まず「ゆるむ」ことで戻る

巡りを良くしようとすると、

「動かす」「流す」「整える」と考えがちですが、

その前に大切なのは、ゆるむこと。


体がゆるむと、

呼吸が深くなり、

血流が戻り、

内側に少しずつあたたかさが生まれます。


結果として、

巡りは自然に戻っていきます。



▶︎ 午後の呼吸メッセージ


「吐く息を、少し長めに」


15時前後は、

集中力も体力も一度落ちやすい時間帯。


デスクワークの合間に、こんな呼吸をしてみてください。

今の姿勢のままでOK


鼻から軽く息を吸う

口から、ふーっと細く長く吐く

吐きながら、首・肩・お腹がゆるむのを待つ


吸うことよりも、

吐く息を、少し長めに。


「ちゃんとしなきゃ」を、

一度外すような気持ちで吐いてみてください。


体が重く感じるのは、

ここまでがんばってきた証でもあります。


2月は、

動く前に、ゆるめる。

巡りは、そのあとで大丈夫です。


2026/01/30
お正月、もうずいぶん前のことみたい  
こんばんは。
岸田です。

まだ1月。

カレンダーを見れば、

新年が始まって、まだ1ヶ月も経っていません。


それなのに、

お正月のことを思い出そうとすると、

なんだかずいぶん前のことみたいに感じる。


そんな感覚、ありませんか。


三が日、

お餅を食べたこと、

ゆっくり起きた朝、

少し気が抜けていた時間。


あれが、もう遠い。


でもそれは、

時間が早く過ぎたからじゃなくて、

1月をちゃんと“日常として”生きたから。


仕事が始まって、

いつもの役割に戻って、

気づけば毎日やることがあって。


特別なことはなかったかもしれないけど、

止まらずに、投げ出さずに、

今日まで来ました。


だから、

「まだ1ヶ月なのに疲れてる」とか

「何も始められてない」と思わなくて大丈夫。


お正月が遠く感じるくらい、

あなたはもう、

ちゃんと日々の中に戻って、やってきた。


今夜は、

2月の目標も、

気合いも、

前向きな言葉もいりません。


ただ、

「ここまで来たな」って

自分に確認する夜でいい。


それだけで、

2月に向けての余白は、もうできています。


🌙おやすみ前の呼吸メッセージ 


布団に入ったら、

鼻から静かに息を吸って、

口からゆっくり吐きます。


吐く息に合わせて、

心の中でつぶやいてみてください。


「今日もおつかれさま」


それで今日は十分です。

おやすみなさい。
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