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ブログ

2026/07/03
なんとなく熱がこもる夜に  

こんばんは。
岸田です。

 

夜は本当は、

早く眠れたらいいけれど…

 

なんとなく体がほてって

すぐに眠れない夜、ありませんか。

 

外の気温はそこまで高くなくても、

雨の湿気や、日中の疲れ、

気づかないうちの力みで

 

体の中に、じんわりと熱がこもっているような

そんな感覚になることがあります。

 

特にこの時期は、

ムシムシした空気に包まれて

体もうまく熱を逃がせなくて

 

「暑いわけじゃないのに、なんか落ち着かない」

そんな夜も、少なくありません。

 

そんなときは、

無理に眠ろうとしなくても大丈夫です。

 

がんばって寝ようとすると、

かえって体に力が入ってしまうから。

 

少しだけ、呼吸に意識を向けてみてください。

 

ゆっくり吸って、

それよりも少し長く、吐く。

 

吐くときに、

体の中にこもっている熱や重たさが

 

すーっと下におりていくような

そんなイメージで。

 

頭や胸のあたりにあったものが、

おなかへ、足へ、

 

そして、床のほうへと

やさしく流れていくように。

 

それを何度か繰り返しているうちに、

体の内側が少しずつ静まって

 

「眠ろう」としなくても、

自然と休むほうへ向かっていきます。

 

 

今は、少し力をゆるめて。

 

安心して、休んでいい時間です。

 

🌛 おやすみ前の深呼吸 

 

鼻からゆっくり吸って

口からふぅ~と吐きます

 

吐く息にのせて

体の中の熱や重たさを

足のほうへ、下へとおろしていくイメージで

 

あと3回だけ、くり返してみてください

 

そのまま、

やさしい眠りに入れますように

 

おやすみなさい🌛


2026/07/01
こんにちは!
岸田です。

 

今日から7月ですね。

まだ、梅雨の湿気もあって、ジトジト蒸し暑さも感じます。

 

「なんだか汗が止まらない…」

そんなふうに感じること、ありませんか?

 

外の気温や湿度が高いから仕方ないのかなと思いつつ、

ふと頭をよぎるのが「これって更年期のゆらぎ?」という不安。

 

でも、まず最初にお伝えしたいのは、

**どちらの可能性もあって大丈夫**ということです。

 

暑さによる汗も、ゆらぎによる汗も、

どちらも体がちゃんと働いているサイン。

必要以上に心配しすぎなくても大丈夫なんです。

 

今日は、少しだけ見分けるヒントと、

汗が気になるときの整え方についてお話ししますね。

 

暑さによる汗の特徴

気温や湿度が高い日、動いたあとに出る汗は、

体温を下げるための自然な働きです。

 

・外に出たときに一気に出る

・体を動かしたあとに増える

・汗をかいたあと、少しスッキリする

 

こんな特徴があれば、環境によるものが大きいかもしれません。

 

ゆらぎによる汗の特徴

一方で、ゆらぎによる汗は少し違った出方をします。

 

・急にカーッと熱くなる

・特に何もしていないのに出る

・顔や上半身に集中しやすい

・気持ちもソワソワしやすい

 

いわゆる「ホットフラッシュ」と呼ばれる状態ですね。

 

ただ、ここも大切なポイントで、

**はっきり分けられないことも多い**んです。

 

湿気や暑さの影響を受けながら、

ゆらぎの波も重なっていることはとても自然なこと。

 

だからこそ、

「どっちなんだろう…」と悩みすぎるよりも、

今の体の状態にやさしく目を向けることが大切です。

 

汗が気になるときほど「呼吸」をゆるめる

汗が出ているとき、実は体の中では

自律神経が少し興奮気味になっています。

 

そんなときにおすすめなのが、

がんばらない呼吸。

 

ポイントは「吸う」よりも「吐く」こと。

 

・口からふーっと細く長く吐く

・肩の力を少し抜く

・吐くたびに体の中の熱やこわばりを外に出すイメージ

 

これだけでも、体の緊張がゆるみやすくなります。

 

汗そのものを止めようとしなくて大丈夫。

まずは体の内側のバランスを整えてあげること。

 

それが、結果的に

汗の出方や不快感をやわらげることにもつながっていきます。

 

「気になる」は、体からのサイン

汗が気になるという感覚も、

体からのひとつのメッセージ。

 

「少し疲れてるよ」

「ちょっと整えたいな」

 

そんなふうに受け取ってみると、

見え方が少しやわらぐかもしれません。

 

暑さも、ゆらぎも、どちらもこの時期ならでは。

無理にコントロールしようとせず、

 

「今日はこういう日なんだな」と

ゆるく付き合っていけるといいですね。

 

🍃午後のひと呼吸

ひと息ついて、ふーっと長く吐く

それだけでも、体はちゃんと応えてくれます


2026/06/29
こんにちは!
岸田です。

6月も終わりに近づいて、

カレンダーの上ではもうすぐ7月。

 

本来なら、

「夏の暑さ」を感じ始める頃ですが…

 

今年はまだ、

雨の日が続いたり、空気が重たかったり。

大雨や台風の影響もあって、

なんとなく体も気分もすっきりしない日が多いですね。

 

「暑いわけじゃないのに、体が重たい」

「だるさが抜けない」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

今日はこの時期に感じやすい

“外と内側のズレ”という視点から、

体の重たさを少しだけ紐解いてみます。

 

暑くないのに体が重たい理由

これから夏に向かっていくこの時期、

体は少しずつ「ゆるむ準備」をしています。

 

でも実際の外の環境は、

 

・湿気が多い

・気圧が不安定

・気温が上がりきらない

 

そんな“梅雨特有の重たさ”が続いています。

 

その影響で、

 

・体の中に水分がたまりやすい

・巡りが滞りやすい

・呼吸が浅くなりやすい

 

といった状態に。

 

その結果、

「スッキリしない重だるさ」として

体に現れてきます。

 

外(季節)と内側(自律神経)のズレ

もうひとつ大きいのが、

外の変化と、体の内側のズレです。

 

カレンダーは夏に向かっている。

でも体はまだ、梅雨の影響をしっかり受けている。

 

さらに、

 

・雨による気圧の変化

・日によって違う気温

・室内外の微妙な温度差

 

こういった環境の中で、

自律神経はずっと調整を続けています。

 

気づかないうちに負担がかかり、

 

「休んでいるのに、なんだか抜けない」

そんな状態になりやすいのです。

 

“内側を整える”という考え方

こんな時期は、

外に合わせて無理に元気を出そうとするよりも、

 

「内側を整える」ことの方が大切です。

 

たとえば、

 

・ゆっくり息を吐く

・手のひらをゆるめる

・体に入っている力に気づく

 

それだけでも、

内側の状態は少しずつ変わっていきます。

 

この時期は特に、

無意識に力が入りやすく、

呼吸も浅くなりがち。

 

だからこそ、

 

「がんばる」よりも

「ゆるめる」

 

それくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

内側の静けさを守るために

天気や気温は、

どうしても思い通りにはなりません。

 

雨の日もあれば、

急に蒸し暑くなる日もある。

 

そんな中で大切なのは、

外に振り回されすぎないこと。

 

ほんの少しでもいいので、

 

呼吸に意識を向ける時間

体の力を抜く時間

 

それを持つことで、

“内側の静けさ”は少しずつ守られていきます。

 

なんとなくしんどいこの時期こそ、

自分の内側に目を向けるきっかけにしてみてくださいね。

 

ひとりでは難しいと感じたときは、

少しだけ誰かの手を借りるのもひとつです。

 

体をゆるめる時間も、

日常の中にそっと取り入れてみてください。


🍃午後のひと呼吸

 

なんとなく体が重たい午後は、

一度、ゆっくり息を吐いてみてください。

 

吸うことよりも、

「吐くこと」を少し長めに。

 

ふぅーっと力が抜けるくらいで大丈夫です。

 

手のひらをゆるめて、

肩の力をストンと落とすだけでも、

内側の静けさが戻りやすくなります。

 

がんばらなくていい時間を、

ほんの少しだけ。


2026/06/26
少し軽くなりたいと思った夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、

早く眠れたらいいけれど…

 

なんとなく体が重たかったり

考えごとが止まらなかったり

 

梅雨の空気の中で

体も気持ちも、少しずつ疲れがたまりやすい頃。

 

・なんとなくだるい日

・やる気が出にくい日

・休んでいるのにスッキリしない日

 

そんな日が重なっている方も

いるかもしれません。

 

でもそれは、

あなたの頑張りが足りないわけではなくて

 

この季節ならではの影響を

ちゃんと受けているということ。

 

だからまずは

「今はこういう時期なんだな」って

今の自分にOKをだしてもらえたらいいなぁ。

 

今月はここまで

 

呼吸のことや

力を抜くこと

整える時間のつくり方など

 

日常の中でできることを

いくつかお伝えしてきました。

 

どれも大きなことではないけれど

ふと思い出したときに

ひとつでもやってみてもらえたらうれしいです。

 

もし今夜、

「少し軽くなりたいな」と思ったら

 

まずはひとつだけでいいので

 

ゆっくり息を吐いてみる

肩の力を抜いてみる

手のひらをふわっと開いてみる

 

そんな小さなことからで大丈夫です。

 

完璧じゃなくていいから

少しだけ、ゆるく。

 

今の自分に

それくらいのやさしさを

向けてあげられたら・・・


まだ終わらない梅雨、

このあとの日々も

がんばりすぎずに

 

ときどき、ふっと軽くなる時間を

自分にあげながら過ごせますように。

 

🌛おやすみ前の深呼吸

今日も一日、おつかれさまでした。

 

眠る前に、もうひと呼吸だけ。

 

ゆっくり吐いて

体の力を下におろしていくように

 

静かに目を閉じてみてくださいね。

 

おやすみなさい🌙

2026/06/24

こんにちは!

岸田です。

 

梅雨のこの時期、

「なんとなく体が重い」「だるい」「スッキリしない」

そんな感覚、ありませんか?

 

湿気が多く、気圧も不安定なこの季節は、

体にも心にも“重さ”がたまりやすくなります。

 

梅雨に増える「なんとなく不調」の正体

この時期に多いのが、はっきりした原因はないけれど続く不調です。

 

・朝から体が重たい

・疲れが抜けない

・頭がぼーっとする

・やる気が出ない

・むくみやすい

 

実はこれ、湿気や気圧の影響で

体の巡りが滞りやすくなっているサインでもあります。

 

普段から少しだるさを感じている方は、

この季節にさらに重くのしかかることも。

 

「いつものこと」で終わらせていませんか?

忙しい毎日の中で、

 

「これくらい大丈夫」

「休んでいられない」

「私がやらなきゃ回らない」

 

そんなふうに思って、

自分のことを後回しにしてしまっていませんか?

 

本当は少ししんどいと感じていても、

見ないふりをして、そのまま日常に戻る。

 

それが続くと、

“なんとなく不調”は少しずつ当たり前になっていきます。

 

放置するとどうなる?慢性化する不調

最初は軽いだるさだったものも、

ケアをせずにいると慢性化しやすくなります。

 

・疲れが抜けにくくなる

・常に体が重い状態になる

・気分まで沈みやすくなる

 

そして気づいたときには、

「元気な状態」がわからなくなってしまうことも。

 

それって、少しもったいないと思いませんか?

 

大きなことをしなくても整えられる

とはいえ、

「何か変えなきゃ」と思うとハードルが上がりますよね。

 

だからこそ大切なのは、

“ほんの少し整えること”。

 

・ゆっくり息を吐く

・肩の力に気づいてゆるめる

・5分だけ何もしない時間をつくる

・温かい飲み物で体をゆるめる

 

どれも小さなことですが、

体と心をやさしくリセットしてくれます。

 

自分を後回しにしないことが、結果的にうまくいく

実は、こまめに整えている方ほど

日々のパフォーマンスは安定しています。

 

仕事も、家のことも、気遣いも。

全部を抱えているからこそ、

 

自分を整える時間は

削るものではなく、支えるもの。

 

「私がやらなきゃ」と思っている方こそ、

必要な時間です。

 

“なんとなく”に気づける自分でいる

大切なのは、

自分の小さなサインに気づくこと。

 

「ちょっとしんどいかも」

その感覚を、なかったことにしないでください。

 

完璧じゃなくていいんです。

大きく変えなくても大丈夫。

 

ほんの少し、自分に目を向けることから。

 

この梅雨の時期、

ため込まずに、少しずつ手放していきましょう。

 

今日のあなたが、少しでも軽く過ごせますように。

 

🍃午後のひと呼吸 

 

ゆっくり息を吐いて、

体の力を下におろしていきましょう。

 

がんばっている力も、

少しだけゆるめてあげてください。

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