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ブログ

2026/03/30
こんにちは!
岸田です。

3月も、もう終わりですね。

 

この1ヶ月を振り返ってみて、

「思うように過ごせなかったな」

そんなふうに感じている方も、いらっしゃるかもしれません。

 

やりたかったことができなかったり、

気持ちが安定しなかったり、

なんとなく体がしんどい日が続いたり。

 

でも、それを「できていない」とするには、

少しもったいない気がします。

 

揺らぐ季節に、揺らいでいたということ

3月は、季節の変わり目。

 

寒暖差や気圧、環境の変化で、

体も心も自然と揺れやすい時期です。

 

そんな中で日々を過ごしてきたこと。

 

調子がいい日もあれば、

なにもしたくない日もある。

 

気持ちが前を向く日もあれば、

立ち止まりたくなる日もある。

 

その揺れを感じながら過ごしてきたこと自体に、

そっと○をつけてあげていいと思うのです。

 

○をつけていいのは、「できた日」だけじゃない

私たちはつい、

「できたこと」にだけ目を向けがちです。

 

予定をこなせた日や、

うまく動けた日。

 

でも、

 

思うようにいかなかった日も、

なんとなくしんどかった日も、

 

「それでも1日を終えた」という事実があります。

 

目立たないけれど、

そういう日の積み重ねが、

日々を支えてくれていることも多いものです。

 

4月へは、「そのままの流れ」でつながっていく

もうすぐ4月。

 

新しいスタートを感じる時期ですね。

 

でも、きれいに区切ったり、

無理に切り替えようとしなくても大丈夫です。

 

3月の流れのまま、

少し揺らぎを含んだままでも、

時間は自然と次へ進んでいきます。

 

完璧に整っていなくてもいいし、

前向きになりきれていなくてもいい。

 

そのままの延長に、4月があります。

 

少し余白があるくらいが、

ちょうどいいのかもしれません。

 

揺らいだ3月も、それでよかった

うまくできなかったことも、

思うようにいかなかったことも、

 

全部ひっくるめて、

「それでよかった」と思えると、

 

少しだけ、体の力がゆるみます。

 

がんばれた日だけじゃなくて、

立ち止まった日にも意味がある。

 

そんなふうに、この1ヶ月を見てあげられたら十分です。

 

整おうとしなくても、整っていく時間

そのままで過ごせる日もあるけれど、

ひとりでは抜けきらない疲れもあります。

 

気づかないうちに入っている力や、

浅くなっている呼吸。

 

そういうものは、

ふとしたきっかけで、ゆるんでいくことがあります。

 

整えようとがんばらなくても、

自然と体がゆるみ、呼吸が深くなっていく時間。

 

そんな時間が、

また日常を軽くしてくれることもあります。

 

🍃午後のひと呼吸

 

ふーっと、少し長めに吐いて、

「これでいい」と心の中でつぶやいてみてください。

 

午後の残りの時間が、

少しだけ軽くなりますように。

2026/03/27
何もでなかったと感じる夜  

こんばんは。

岸田です。

今日も一日、おつかれさまでした。

 

やろうと思っていたことが、思うように進まなかった日。

気づけば一日が終わっていて、

「私、今日なにしてたんだろう…」

そんなふうに感じる夜、ありませんか。

 

ちゃんと仕事には行って、

人にも気を遣って、

いつも通り一日を過ごしているのに、

なぜか心の中では「何もできてない気がする」。

 

それはきっと、

“できたこと”よりも

“できなかったこと”に目が向いてしまうから。

 

でもね、

今日のあなたも、じゅうぶんやってたはず。


しんどさを抱えながらも、動いていたこと。

少し疲れながらも、誰かにやさしくしていたこと。

見えないところで、ちゃんとがんばっていたこと。

 

それは、何もできていない一日ではなくて、

ちゃんと「生きた一日」です。

 

うまくいかなかったことがあっても、

思うように進まなかったとしても、

それだけで「だめな一日」にはなりません。

 

何もできなかったように感じる夜は、

心と体が少し疲れているサイン。

 

そんな夜は、

自分を責めるよりも、

少しだけ、ゆるめてあげてください。

 

明日はまた、違う流れになるかもしれないから。

 

今日の自分に、そっと〇をつけてあげてくださいね。

 

🌙おやすみ前の深呼吸

 

ゆっくり息を吐いて、

今日の「できなかった」を手放していきます。

 

吸う息はやさしく、

吐く息は少し長めに。

 

それだけで、じゅうぶんです。

 

おやすみなさい。


2026/03/25
こんにちは!
岸田です。

「触れられること」って、

大人になるほど少なくなるものです。

 

子どもの頃は、

 

頭をなでてもらったり

背中をさすってもらったり

 

自然と人に触れられる場面がありました。

 

でも大人になると、どうでしょう。

 

仕事では頼られる側。

家では回す側。

 

気づけば

誰かを支える側になっている人が多いものです。

 

特に、働く女性は

 

「私がやらなきゃ」

 

と、がんばり続けている人が本当に多い。

 

しっかりしている人ほど

弱音もあまり見せません。

 

でも本当は、

どんなにしっかりしている人でも

 

安心して力を抜く時間が必要です。

 

そしてそのきっかけになるのが

「人の手」だったりします。

 

人の手には、体を安心させる力があります

人の手で体に触れられると、

体はそれだけで少し安心します。

 

呼吸が深くなり、

肩の力が抜けていく。

 

すると体は、

 

「あ、力を抜いても大丈夫なんだ」

 

と感じ始めます。

 

この安心感が生まれると、

体は少しずつ

本来のバランスを取り戻そうとします。

 

無理に整えなくても、

体は自然とゆるみ始めるのです。

 

がんばれる女性ほど、ゆるむ場所が必要

働く女性は、本当にがんばり屋さんです。

 

普段はしっかりしていて、

男前な考え方の人も多い。

 

でもそんな人ほど、

 

本当はどこかで

「よくやってるね」って

ヨシヨシされる時間があると、

 

体はふっと力を抜きます。

 

大人になるほど、

そんな時間は

意外と少なくなるものです。

 

それは、

誰かに依存するということではなく、

 

体が安心する時間を持つこと。

 

推し活が楽しいのも、

きっと同じ理由かもしれません。

 

日常の中で、

自分の心がふっとゆるむ瞬間があるから。

 

ニコハーティリーは「安心して力を抜ける場所」

ニコハーティリーでは

体を「治す」ことを目的にはしていません。

 

でも、

ただ体をほぐすだけでもありません。

 

人の手に触れられながら

ゆっくり呼吸をして、

 

体が

 

「あ、力を抜いていいんだ」

 

と思い出す。

 

すると体は、

無理に整えなくても

少しずつバランスを取り戻していきます。

 

ニコハーティリーは、

 

がんばり続けている体が

安心して力を抜ける場所。

 

そんな時間を

大切にしています。

 

🍃午後の呼吸メッセージ

 

午後、少し疲れを感じたら

一度、ゆっくり息を吐いてみてください。

 

吸うことより、

まずは長く吐くこと。

 

吐く息にまかせて

肩の力を少し抜くと、

 

体は静かに

安心していきます。

 

がんばり続けている体にも、

ときどき

ほっとする時間を。

2026/03/23

こんにちは!

岸田です。

 

「ちゃんと寝たはずなのに、朝から体が重い」

「特別なことはしていないのに、なんだか疲れている」

 

そんな日、ありませんか?

 

仕事をして、

家のことをして、

毎日の生活をきちんと回している。

 

大きなトラブルがあるわけでもない。

ちゃんとやれているはずなのに、

「ちゃんとしてるのに、なんだか疲れる日」

そんな日があるのも、

実はとても自然なことです。

 

実はそれ、

体が弱っているわけでも、

がんばりが足りないわけでもありません。

 

今日は、体がもともと持っている

“戻る力” の話をしてみます。

 

体には「戻る力(回復力)」があります

私たちの体には、

本来 回復する力 が備わっています。

 

少し疲れても

眠ることで体が軽くなったり、

 

深呼吸をすると

気持ちが落ち着いたり。

 

こうした変化も、

体が自分でバランスを取り戻そうとしている働きです。

 

この働きは一般的に

 

・回復力

・自然治癒力

 

などと呼ばれています。

 

つまり体は本来、

無理に何かを変えなくても

 

元の状態へ戻ろうとする力を持っているのです。

 

「整える」と「戻る」は少し違います

最近は「整える」という言葉を

よく見かけます。

 

姿勢を整える

自律神経を整える

生活習慣を整える

 

どれもとても大切なことです。

 

ただ、「整える」というのは

どちらかというと

 

外から働きかけることが多いものです。

 

姿勢を意識したり、

運動をしたり、

生活を見直したり。

 

一方で「戻る」というのは、

体の内側で起きる変化です。

 

呼吸が深くなったとき

体の力が抜けたとき

安心したとき

 

体はふっと

本来のバランスへ戻り始めます。

 

ちゃんとしている人ほど、疲れが抜けにくいこともある

働く女性は、本当にがんばり屋さんです。

 

仕事をして、

家のことをして、

家族の予定も気にかけて。

 

職場でも

「これお願いしていい?」

と頼られることが多い。

 

気づけば

頭も体もずっとフル回転。

 

ちゃんとしているのに、

なぜか疲れが抜けない。

 

そんな日が増えてくるのも、

この年代ではとても自然なことです。

 

だからこそ、

体にはときどき

 

「戻る時間」

 

が必要になります。

 

サロンの役割は「戻るスイッチ」を思い出すこと

ニコハーティリーでは、

体を「治す」ことを目的にはしていません。

 

でも、

ただ体をほぐすだけの場所でもありません。

 

忙しい毎日の中では、

体の「戻るスイッチ」が

入りにくくなっていることがあります。

 

人の手で体がゆるみ、

呼吸がゆっくり深くなると、

 

体はふっと安心します。

 

「あ、力を抜いていいんだ」

 

そう感じた瞬間、

体の中では静かに

“戻るスイッチ” が入ります。

 

無理に整えなくても、

体は少しずつ

本来のバランスへ戻り始めます。

 

ニコハーティリーは、

体が安心して力を抜ける時間を大切にしているサロンです。

 

🍃午後の呼吸メッセージ

 

午後、少し疲れを感じたら

一度ゆっくり息を吐いてみてください。

 

吸うことよりも、

まずは 長く吐くこと。

 

吐く息にまかせて

肩の力が少し抜けていくと、

 

体の中の

“戻る力” が

静かに動き始めます。

 

整えようとしなくて大丈夫。

 

体は今日も、

ちゃんと戻ろうとしています。

2026/03/20
気分が揺れる夜  

こんばんは。

岸田です。

 

今日は、なんだか気分が落ち着かない。

そんな夜はありませんか。

 

理由がはっきりしているわけでもないのに、

少し気持ちが沈んだり、

反対に、ふと不安になったり。

 

働く毎日の中で、

体も心もいろんなことを受け取っています。

 

だから、気分が揺れる夜があるのは、

きっととても自然なこと。

 

「こんなことで落ち込んじゃダメ」

「もっと前向きにならなきゃ」

 

そんなふうに、

自分の気持ちを正そうとしなくても大丈夫です。

 

波があるのは、

ちゃんと感じて生きている証拠。

 

今夜は、

その揺れもそのままにして、

少しだけ呼吸をゆっくりしてみてくださいね。

 

 

🌛おやすみ前の深呼吸

 

そっと息を吐いて、

今日の気持ちを手放していくように。

 

吸う息は、

体が自然に連れてきてくれます。

 

揺れても、大丈夫。

 

そのまま、

やさしい眠りへ。

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