こんばんは。
もう2月も終わりですね。
あっという間だったような、
でも振り返ると、ちゃんと長かったような。
そんな2月だった人も多いかもしれません。
寒さの中で、
仕事のこと、家のこと、周りのこと。
気づけば、毎日を「こなす」ように過ごしていた。
そんな感覚はありませんか。
2月を生きた確認は、
「できたこと探し」をしなくて大丈夫です。
何かを達成したかどうかじゃなくて、
ただ、ここまで来たこと。
それだけで、十分。
大きな変化はいりません。
無理に前向きになる必要もありません。
でも、少しだけ。
ほんの少しだけ感じてみてほしいことがあります。
最近、
朝の空が少し明るくなったな、とか
冷たい空気の中に、
ほんのわずかなあたたかさを感じた瞬間。
体も、同じです。
ずっと緊張していたところに、
一瞬でも「ふっ」とゆるむ時間があったなら。
それは、ちゃんと巡りが戻り始めているサイン。
笑顔を取り戻そうとしなくていいんです。
がんばって、口角を上げなくていい。
先に整うのは、顔じゃなくて呼吸。
吐く息が深くなったとき、
気づいたら、表情がゆるんでいる。
それでいい夜です。
今夜は、
ただ、ここまで来た自分を、
そっと布団に連れていってあげてください。
明日からは、また明日のリズムで。
▶︎ おやすみ前の呼吸
笑顔をつくろうとせず、
長く、静かに、吐く。
それだけで、今日は十分です。「今月、何ができただろう?」
月末になると、つい振り返ってしまうけれど、
2月は“がんばりきれなかった”と感じる人が多い月でもあります。
寒さが残り、気持ちも体も思うようについてこない。
やる気が続かなかったり、疲れが抜けなかったり。
それは怠けていたからではなく、季節のリズムの中にいたから。
だから今月は、
できた・できなかったで区切らなくていい。
がんばりきれなかった2月に、そっと○をつける
そんな振り返り方で、ちょうどいいのかもしれません。できた・できなかった、で区切らなくていい
それでも、ここまで毎日をやり過ごしてきた。
仕事に行って、家のことをして、誰かを気遣って。
それだけで、十分すぎるほどです。
2月は
がんばりきれなかった月ではなく、
がんばりすぎない練習をしていた月。
そう捉えてみると、少し見え方が変わってきます。
「整えたか」より「ゆるめた回数」を数えてみる
今月を振り返るとき、
もし何か数えるとしたら。
そんな “ゆるめた回数” を思い出してみてください。
完璧に整えることより、
一瞬でも緊張がほどけたことのほうが、
体にはちゃんと残っています。
巡りは、頑張った分ではなく
緩んだ分だけ戻ってくることも多いからです。
春に向かうための「余白」を残す
2月の終わりは、
何かを完成させるタイミングではなく、
余白を残すタイミング。
その余白があるからこそ、
春の動きが自然に入ってきます。
無理にスイッチを入れなくても、
体はちゃんと次の季節を知っています。
🍃午後の呼吸メッセージ
仕事や家事の合間、
少し疲れが出てくる午後に。
1️⃣ 背もたれに軽く体を預ける
2️⃣ 鼻からゆっくり息を吸う
3️⃣ 口から、吸うより少し長めに吐く
4️⃣ 肩やお腹がゆるむのを待つ
これを 3回ほど。
吐く息と一緒に、心の中でそっと
「今月も、よくここまで来ました」
と声をかけてあげてください。
それだけで、
午後の時間の質が少し変わります。
ちゃんと次へ向かう準備は進んでいます。
今日も、ここまで来たあなたへ。
それを忘れずに、3月を迎えられますように🌱
こんばんは。
今日も一日、おつかれさまでした。
やることは終わったはずなのに、
体も心も、なんだかスッキリしない夜。
理由ははっきりしないけど、
気分が晴れなくて、前向きな言葉がしんどい夜。
そんな夜、ありませんか。
「気分転換しなきゃ」
「ポジティブに考えなきゃ」
そう思うほど、余計に疲れてしまうこともありますよね。
でもね、
今夜は無理に前を向かなくて大丈夫です。
気分が巡らない=ダメな状態
ではありません。
体や心が止まっているように感じるときほど、
実は、次に動くための準備をしています。
ずっと頑張ってきた人ほど、
急には切り替えられません。
緊張が抜けるまで、
少し時間がかかるだけ。
停滞しているように見える夜も、
内側では、ちゃんと整う途中です。
何かを足さなくてもいい。
何かを変えなくてもいい。
今日はここまで来た。
それだけで十分です。今夜は、
何もしなくていい夜。
「最近、なんだか巡っていない気がするんです」
体が重い、むくみやすい、疲れが抜けない。
ちゃんと休んでいるはずなのに、スッキリしない。
そんなとき、私たちはつい
「何か足りないのかな」
「自分でどうにかしなきゃ」
と考えてしまいます。
でも、巡らない時期があること自体は、悪いことではありません。
巡らない時期にも、ちゃんと役割がある
体の巡りが落ちていると感じるとき、
それは止まっているのではなく、
内側で調整をしている途中であることが多いです。
こうした時期に、無理に動かそうとすると、
体はかえって力を入れてしまいます。
巡らない=ダメ
巡らない=衰え
そんなふうに決めつけなくて大丈夫。
巡りには、波があって当たり前です。
自律神経と季節のリズム
特に冬の終わりから春にかけては、
寒さ・日照時間・環境の変化が重なり、
自律神経が揺れやすくなります。
交感神経(がんばるスイッチ)が入りやすく、
副交感神経(ゆるむスイッチ)が入りにくい。
その結果、
これは不調というより、
体がちゃんと環境に反応している状態です。
「力を抜こう」とするほど、抜けなくなることもある
巡らせよう、整えよう、戻そう。
そう思うほど、体に余計な力が入ってしまうことがあります。
特に、まじめでがんばり屋さんほど、
無意識に力が抜けなくなりやすい。
「呼吸を意識しなきゃ」
「ちゃんと緩めなきゃ」
その気持ち自体が、
首・肩・お腹をまた固めてしまうこともあります。
人の手があるから、力が抜ける瞬間
背中をトントンされると落ち着いたり、
頭をなでられると、理由もなく安心したり。
そんな経験、ありませんか?
あれは、
「もう頑張らなくていいよ」
というメッセージを、
言葉ではなく体が受け取っている状態です。
ニコで大切にしているのは、
この 体が先に安心する感覚。
力を抜かなきゃと自分で頑張らず、
力が抜けてしまう状態を、人の手と呼吸でつくること。
優しく触れながら、
「そのままで大丈夫ですよ」と体に伝えていきます。
自分で頑張らなくていい回復がある
セルフケアや呼吸は、とても大切。
でも、力が入り切っているときほど、
ひとりで整えようとすると、また頑張ってしまいます。
ニコでは、
呼吸も、ゆるみも、
「自分でやらなくていい形」で体に入っていく。
だから施術のあとは、
そんな感覚を持ち帰る方が多いです。
巡りは、努力で取り戻すものではなく、
安心した結果、自然に戻ってくるもの。
巡らない自分を、責めなくていい
今、巡っていないと感じるなら、
それは体がサボっているのではなく、
これ以上がんばらなくていいというサインかもしれません。
ひとりで何とかしようとしなくて大丈夫。
ここでは、
力を抜くために頑張る場所ではなく、
力が抜けてしまう時間を過ごす場所。
そんな場が、ここにあります。▶︎ 午後の呼吸
今の自分を、そのまま許す吐く息
椅子に座ったまま、軽く息を吐いてみましょう。
長くしなくて大丈夫です。
「これでいいか」と思いながら、ふーっと一息。
変えようとしなくても、
呼吸はちゃんと、巡りの準備を始めてくれています。
こんばんは。
岸田です。
夜は本当は、
もう少し早く眠れたらいいのかもしれないけれど、
今日もここまで、よく一日頑張った!と自分に言ってあげよう。
仕事をして、
考えて、
気を配って、
画面を見て、
書いて、
聞いて、
我慢して。
気がつけば、
首や肩がずしっと重たくなっている夜。
「また首がこってる」
「肩がガチガチだな」
そんなふうに思うかもしれません。
でも今夜は、
その重さを“ダメなもの”にしなくていい夜にしませんか。
首と肩は、
今日一日、あなたの頭を支えて、
たくさんの思考や判断を受け止めて、
前を向かせてくれていました。
がんばった証拠が、
そこに残っているだけ。
重さは、
怠けていたからじゃない。
弱いからでもない。
今日をちゃんと生きた印です。
だから今夜は、
「早くなんとかしなきゃ」ではなく、
「今日もありがとう」を伝える夜。
布団に入ったら、
首も肩も、
もう仕事は終わりです。
これ以上、
支え続けなくていい。
▶︎ おやすみ前の呼吸メッセージ
吐く息に、
今日の首と肩の重さを
そっと預けてみて。
「首が重い」「肩がずっと張っている」
そんな日ほど、つい
姿勢を正さなきゃ
背筋を伸ばさなきゃ
と思ってしまう方が多いです。
特にデスクワークの方は、
パソコンに向かう時間が長く、
首や肩に不調を感じやすいですよね。
でも実は、
首や肩が重い日に“正そう”とすることが、
さらに力を入れてしまう原因になっていることも少なくありません。
正そうとするほど、首と肩はがんばってしまう
姿勢を正すと聞くと、
こんなイメージを持つ方が多いと思います。
確かに見た目は「良い姿勢」に近づきます。
けれどその時、首や肩まわりの筋肉は
ずっと力を入れたままになりやすいのです。
首や肩が重いときは、
すでに筋肉が
「守ろう」「支えよう」と
がんばり続けている状態。
そこにさらに
「正しくしよう」「戻そう」と力を足すと、
首・肩は休むタイミングを失ってしまいます。
重さを“感じる”ことが、ゆるみの入口
首や肩のケアというと、
といった“何かをする”ことを思い浮かべがちです。
でも、最初の一歩は
重さをちゃんと感じること。
今、
評価するように見るのではなく、
ただ
「ここ、重たいな」
と感じてみるだけで大丈夫です。
感じることは、
体にとって
「もう無理にがんばらなくていいよ」
という合図になります。
首・肩と呼吸は、とても近い関係
首や肩がこわばっているとき、
多くの方の呼吸は浅くなっています。
こんな状態が続くと、
首や肩まわりの筋肉は
呼吸の補助としても働かされ、
ますます休めなくなります。
逆に言えば、
吐く息がゆっくり戻ると、首や肩も緩み始める
ということ。
だから、
首や肩が重い午後こそ、
姿勢よりも
「どう呼吸しているか」に目を向けてみてください。
デスクワークさんに多い“午後の首・肩”
午後になると
これは集中している証拠でもあります。
だから「悪いこと」ではありません。
ただ、
その姿勢のまま
呼吸まで浅くなると、
首・肩は逃げ場がなくなってしまいます。
午後のひと区切りに、
正そうとする代わりに
呼吸で守る時間をつくってあげましょう。
「首を守るように、吐く」
椅子に座ったままで大丈夫です。
①背筋は伸ばさなくてOK
今の姿勢のまま、力を抜きます
②鼻か口から、静かに息を吐きます
③吐くときに、
首の後ろから肩にかけて
ふわっと包むようなイメージを持ちます
④「首を守るように、吐く」
それだけを意識して、2〜3呼吸
吸おうとしなくても、
吐けば自然に次の息は入ってきます。
▶︎ 午後の呼吸メッセージ
首や肩が重い日は、
整えなくていい。
正さなくていい。
守るように、吐く。
それだけで、
午後の体は少しずつ
元のリズムを思い出してくれます。
今日もここまで、
よく使ってきました!
今日も一日、
考えて、気を配って、
ちゃんとし続けてきたあなたへ。
布団に入ってからも、
「この姿勢でいいのかな」
「ちゃんと寝たほうがいいよね」
そんなふうに、体のことを考えてしまう夜はありませんか。
それは、休めていないわけでも、
神経質なわけでもなくて。
ただ、仕事モードがまだ続いているだけなんだと思います。
一日中、
正解を探して
ミスがないように気を張って
体より先に、頭が働いていた。
そんな一日のあとなら、
布団の中でも“管理”が抜けないのは自然なことです。
でも、夜の体はもう
正しくしなくていい時間。
姿勢を整えなくて大丈夫。
きれいに寝ようとしなくていい。
今、楽だと感じる形が
今日のあなたにとっての正解です。
ここからは、
頭ががんばる時間ではなく、
体が休む時間。
仕事モードは、ここまで。
ここからは、体にバトンタッチしましょう。
🌙おやすみ前の呼吸メッセージ
今の姿勢のままで大丈夫。
布団の中で、軽く目を閉じて。
鼻から小さく吸って、
口から、ゆっくり吐きます。
吐くたびに、
今日の役目を返す。
考えてきたことを返す。
力を入れてきた体を、返す。
「吐くたびに、力を返す」
うまくできなくても大丈夫。
切り替えようとした、その意識だけで十分です。
今日も気を抜く暇がなかったあなたへ。
今の姿勢のままで、
安心して休めますように。
「最近、なんだか体が重い」
「特に何かしたわけじゃないのに、だるさが抜けない」
お仕事されている方々のお話を聞いていると
2月は、決算や人事異動などで
仕事の量や責任が一気に増えやすい時期。
表には出なくても、
体も気持ちも“構えたまま”で過ごしている人が少なくありません。
動いていなくても、
体の中では緊張が続いている。
そんな状態が、「体の重さ」として表れてくることがあります。
さらにこの時期は、
冬のあいだに溜まった冷えも残りやすく、
緊張と冷えが重なることで、
体の巡りが追いつかなくなっていきます。
デスクワークで、特に固まりやすい場所
長時間のデスクワークが続くと、
体は大きく動いていないようでいて、
実は同じ姿勢のまま、ずっと力を使い続けています。
特に固まりやすいのが、次の場所です。
首・肩まわり
画面を見る姿勢が続くことで、
頭を支える首には常に負荷がかかっています。
肩は無意識にすくみ、
緊張している自覚がないまま、力が入り続けやすい部分です。
みぞおち〜お腹
考え事や責任が重なると、
呼吸は自然と浅くなります。
息を吐ききれない状態が続くと、
みぞおちやお腹が硬くなり、
内側の巡りが滞りやすくなっていきます。
骨盤まわり・腰
座っている時間が長いほど、
骨盤まわりの血流は下に溜まりがち。
腰の重さや、下半身の冷えを感じる方が多いのも、このためです。
こうして見ると、
体が重く感じるのは「動かなかったから」ではなく、
同じ姿勢で、がんばり続けていたからだとわかります。
これらはすべて、緊張しやすく、冷えやすい場所。
そして同時に、呼吸や自律神経とも深く関係しています。冬の終わりは「冷え+緊張」が残りやすい季節
暦の上では立春を迎えても、体はまだ冬の名残の中。
寒さから身を守るために、知らず知らずのうちに力が入り、
首・肩・お腹・骨盤まわりがキュッと縮こまった状態が続いています。
さらに、
こうしたものが重なり、体は冷えたまま、緊張したままになりやすいのです。
その結果、血流や呼吸の流れが滞り、
「重い」「だるい」「スッキリしない」という感覚につながっていきます。
「動かない=悪」ではありません
体が重いと、
「運動不足かな」
「もっと動いた方がいいのかな」
と思う方も多いですが、
このタイミングで無理に動かそうとすると、
かえって疲れが増してしまうこともあります。
体が重いのは、怠けているからではなく、
巡りが一時的に滞っているだけ。
まず必要なのは、
何かを足すことよりも、
力を抜くことです。
巡りは、まず「ゆるむ」ことで戻る
巡りを良くしようとすると、
「動かす」「流す」「整える」と考えがちですが、
その前に大切なのは、ゆるむこと。
体がゆるむと、
呼吸が深くなり、
血流が戻り、
内側に少しずつあたたかさが生まれます。
結果として、
巡りは自然に戻っていきます。
▶︎ 午後の呼吸メッセージ
「吐く息を、少し長めに」
15時前後は、
集中力も体力も一度落ちやすい時間帯。
デスクワークの合間に、こんな呼吸をしてみてください。
今の姿勢のままでOK
鼻から軽く息を吸う
口から、ふーっと細く長く吐く
吐きながら、首・肩・お腹がゆるむのを待つ
吸うことよりも、
吐く息を、少し長めに。
「ちゃんとしなきゃ」を、
一度外すような気持ちで吐いてみてください。
体が重く感じるのは、
ここまでがんばってきた証でもあります。
2月は、
動く前に、ゆるめる。
巡りは、そのあとで大丈夫です。
がんばりきれなかった2月に、そっと○をつける
こんにちは!岸田です。「今月、何ができただろう?」月末になると、つい振り返ってしまうけれど、2月は“がんばりき
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こんにちは!岸田です。 年明けからの会社員の方は、決算や棚卸、年度末の調整などで、いつも以上に忙しい時期が続い
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こんにちは!岸田です。「姿勢を正しているのに、なぜか疲れる。」「ちゃんと寝ているのに、体がだるい。」 そんなふ
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