力が抜けないまま、1日が終わる夜に
2026/08/07
こんばんは。
岸田です。
今日も一日、おつかれさまでした。
やることは終わったはずなのに、
なぜか肩の力だけが抜けないまま、
そのまま夜になってしまう日、ありますよね。
ちゃんと座っているのに、
どこかずっと踏ん張っているみたいな感覚。
気づけば呼吸も浅くなっていて、
「休んでいるはずなのに、休めていない」
そんな夜。
それだけ、今日もあなたが
日中ずっと気を張って過ごしてきた証拠なんだと思います。
うまく力を抜こうとしても、
思うようにいかない日もありますよね。
「ゆるめなきゃ」
「休まなきゃ」
そう思えば思うほど、
体はかえって固くなってしまうこともあります。
だから今は、
無理に整えようとしなくて大丈夫です。
そのままの状態で、
ここまで過ごしてきたあなたで、十分です。
今夜は、
がんばってほどこうとしなくていいので、
「まだ抜けきっていないな」
そんな自分に気づくだけでも、
それで十分だと思います。
少しずつ、少しずつ、
体のほうからゆるんでいく夜になりますように。
🌛おやすみ前の深呼吸
鼻からすーっと吸って、
口からふわっと吐く。
吐くほうを、少し長めに。
それを、1回だけでも大丈夫です。
「もうがんばらなくていいよ」と
体に伝えるように。
やさしい眠りにつながりますように。