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2025/11/07
「わたしの静けさは、わたしの強さ」  
こんばんは。
岸田です。

今日も一日、おつかれさまでした。


外の空気がひんやりして、

街の灯りもどこかやさしく見える11月の夜。

こんな夜は、心の奥がふと静かになるような気がします。


でも、静けさの中で

ちょっとした不安や、

誰かの言葉が頭をよぎることもありますよね。


そんなときは、

深く腰をおろして、背筋をふわっと伸ばしてみてください。

吸って、吐いて——

呼吸の音に意識を向けてみましょう。


今日だけは、誰かの意見でも、

SNSの情報でもなく、

「わたしは、どう感じている?」と

自分に問いかけてみてください。


出てきた思いは、

そのままで大丈夫です。

正解も間違いもなくて、

ただ「そうなんだ」と認めてあげるだけでいいのです。


静けさは、弱さではなく、

自分の軸を育てる時間。

誰にも見えないところで、

心の根っこがゆっくり強くなっていくのかもしれません。


🌙 おやすみ前の深呼吸メッセージ

「わたしの感じ方を、ちゃんと大事にする」

今日もあなたの中に、

静かな強さが芽生えていますように。

2025/11/05
こんにちは!
岸田です。

朝起きたときに「なんとなく頭が重い」「首の後ろがつまる感じがする」——そんな日が増えていませんか?

それ、実は“気圧疲れ”のサインかもしれません。


秋から冬にかけては、天気の変化とともに気圧の上下が大きくなる季節。

台風シーズンが過ぎても、寒暖差や前線の影響で低気圧が続くことが多く、

知らないうちに自律神経が振り回されています。


台風が少なくても、気圧の変化はちゃんとある

今年の関西は台風が少なく、「気圧の影響は少なかったのでは?」と思われる方も多いかもしれません。

でも、実は秋冬は“西高東低”の気圧配置が多く、台風がなくても気圧は日々変化しています。


寒気が南下するたびに低気圧が通過したり、朝晩の冷え込みで1日の中でも気圧差が生じたりと、

体は小さな変化を常に感じ取っています。


さらにこの季節は、気圧だけでなく寒暖差や乾燥も自律神経への負担になります。

つまり、台風が少ない年でも「なんだか重だるい」「頭がすっきりしない」と感じるのは自然なことなのです。


気圧が下がると、自律神経が頑張りすぎる

人の体は、気圧の変化を耳の奥(内耳)で感じ取っています。

低気圧になると、体は「嵐が来るかも」と判断し、交感神経が優位になりやすくなります。

本来は危険に備えるための反応ですが、現代人はそのまま休むことなく仕事や家事を続けてしまうため、

交感神経が“過緊張状態”に。


結果として、

 

  • 頭痛やめまい
  • 首・肩のこり
  • だるさや集中力の低下

 

などが現れやすくなります。


秋冬に「なんとなく疲れが抜けない」「首から上が重い」と感じる方は、

気圧のせいで自律神経が頑張りすぎているサインかもしれません。


首の付け根のこりが“頭のだるさ”につながる理由

気圧疲れのとき、意外と見落とされがちなのが「首の付け根」。

後頭部のすぐ下には、頭を支えるための小さな筋肉(後頭下筋群)が集まっています。

この部分は、スマホやパソコンで前傾姿勢になるとすぐにこわばり、血流が滞りやすい場所。


気圧が下がると血管も拡張しやすくなるため、こわばった首まわりがさらに圧迫を受け、

「頭の重だるさ」「首の痛み」「目の奥の疲れ」へとつながります。


この時期、肩をもむよりも“後頭部をゆるめる”ことがポイント。

無理にストレッチするよりも、呼吸で内側からゆるめていくのがおすすめです。


「吸う息で後頭部を広げる呼吸」で整える

背筋を伸ばして、軽くあごを引きます。


吸う息で、頭の後ろから空気を入れるように意識してみましょう。

 (頭のてっぺんがふわっと持ち上がるようなイメージで)


吐く息で、首の後ろから肩にかけて広がる空気を“ふわっと手放す”ように。


ポイントは、首や肩に力を入れないこと。

“呼吸でスペースをつくる”ような感覚を大切にしてみてください。


ほんの3呼吸でも、後頭部の圧が抜け、頭が軽くなるのを感じられるはずです。


日々の小さな“気圧ケア”を

 

  • 朝起きたら、カーテンを開けて太陽光を浴びる
  • ぬるめの湯船で首元まで温める
  • 天気が悪い日は、予定を詰めすぎない

 


そんな小さな心がけも、自律神経のリズムを整える助けになります。


秋冬は寒さだけでなく、見えない“気圧のストレス”にも気づいてあげましょう。

自分の体の声をキャッチする力が、季節のゆらぎを穏やかに過ごすカギです。


🌿 ひと呼吸メッセージ🌿

今夜は、静かな空気の中で、

吸う息とともに「頭の奥まで光が届く」ように感じてみてください。

吐く息で、今日一日の思考や重たさがふわっとほどけていきます。

首の後ろに空間ができたら、心も軽くなっていきますよ。


「明日も、わたしのペースで大丈夫。」

2025/11/03
こんにちは!
岸田です。

朝晩の空気がひんやりしてきましたね。

気がつくと肩をすくめて歩いていたり、背中を丸めてパソコンに向かっていたり…。

冬へ向かうこの時期、「背中が張る」「肩から腰にかけてこわばる」と感じる方がぐっと増えます。


実はこの“背中の張り”、寒さそのものよりも「体が冷えを守ろうとする反応」と「無意識の緊張」が重なって起こることが多いのです。


冷えと緊張が生む「背中のこわばり」

寒くなると、人は自然と体を縮こませて熱を逃さないようにします。

肩をすくめたり、背中を丸めたりする動作は一見ささいなものですが、筋肉は常に“オン”の状態。

とくに、肩甲骨まわりや腰の筋肉は姿勢を支えるために働き続け、気づかないうちに張りやすくなります。


さらに、ストレスや忙しさで「呼吸が浅くなる」ことも背中の張りを悪化させる原因です。

呼吸が浅くなると、肺を広げる背面の筋肉が動きにくくなり、血流も滞りがちに。

冷えたままの筋肉は弾力を失い、背中のこわばりを感じやすくなってしまいます。


呼吸×温め×姿勢で、背中をゆるめる3つのミニケア

ちょっとした習慣で、背中のこわばりはやさしくほどけていきます。

デスクワークの合間やお風呂あがりなど、日常に取り入れてみてください。


① 背中呼吸を意識する

椅子に浅く腰かけ、両手を肋骨の後ろに添えます。

吸う息で手のひらを背中側に押し広げるように、吐く息でゆっくりとゆるめて。

背中に空気を送るイメージで3呼吸するだけでも、背面が温まりやすくなります。


② 温めポイントは「肩甲骨の内側」

ホットタオルやカイロで、肩甲骨の内側を温めてみましょう。

この部分には多くの神経と血管が通っており、温まると全身がほぐれやすくなります。

デスクワークで凝り固まった方にもおすすめです。


③ 姿勢を“戻す”小さなストレッチ

背筋を伸ばして両手を上に伸ばし、肩甲骨を軽く寄せます。

口からゆっくり息を吐きながら腕を下ろし、力を抜く。

たった30秒でも、背中の緊張が和らぎ、姿勢が整いやすくなります。


背中をゆるめると、心も前向きに

背中がこわばっていると、気持ちまで重たくなりやすいもの。

反対に、背中がゆるむと胸が開き、自然と呼吸が深くなって、心にも“ゆとり”が生まれます。


忙しい毎日の中で、知らず知らずのうちに力を入れすぎている背中。

ほんの少しのケアで、体も心も軽やかに整っていきます。


寒さが深まる季節こそ、意識したいのは「後ろ姿のやわらかさ」。

呼吸とあたたかさで、自分をやさしく包み込む時間を過ごしてくださいね。

🌿ひと呼吸メッセージ🌿

ちょっと肩の力を抜いて、背中をふわっと広げてみましょう。

吸う息で体の奥まであたたかさを届け、吐く息でこわばりを手放す。

背中がゆるむと、気持ちもすっと前向きに。

午後の時間も、自分の呼吸と一緒にやさしく進めてみてください。

2025/10/31
今日の肌に、やさしい言葉をかけてあげて  
こんばんは。
岸田です。

夜、鏡をのぞいて「今日も疲れた顔してるなぁ」と思うこと、ありませんか?

でもその肌は、今日もあなたが一日がんばった証。

人のために動いて、笑顔で話して、ちゃんと今日を生きた証拠なんです。


乾燥していても、くすんで見えても、

肌はちゃんと、あなたを守り続けてくれています。

だから、眠る前にそっと触れて

「今日もありがとう」って声をかけてあげてください。


明日の肌は、“いたわりの言葉”で少しずつ変わります。

肌も心も、声をかけられるとほっとゆるむものだから。


🕊 おやすみ前の深呼吸メッセージ

吸って── 今日がんばった自分を胸に迎え入れて。

吐いて── その疲れを、ゆっくりと手放していく。

今夜は、肌も心も、やさしい呼吸で包まれますように。

2025/10/29
こんにちは!
岸田です。

朝晩の気温差が大きくなる季節。

なんとなく肌がピリピリしたり、乾燥しやすくなったりしていませんか?

「いつもの化粧品が合わなくなった」「肌の調子が安定しない」――そんな“ゆらぎ肌”のサインは、多くの働く女性が感じています。


でも、原因はスキンケアだけではありません。

実は、自律神経の乱れが肌のバリア機能に深く関わっています。


季節の変わり目に起こる「肌リズムの乱れ」

気温・湿度・気圧の変化が激しい秋口は、体がそのたびに調整しようとしてエネルギーを消耗します。

自律神経のスイッチ(交感神経と副交感神経)が頻繁に切り替わり、血流が滞ったり、ホルモンバランスが乱れたり。


その結果、

 

  • 乾燥やかゆみが出やすい
  • 肌が赤くなる
  • 化粧品がしみる

 

といった「ゆらぎ肌」状態に。


自律神経が乱れると、血流や代謝が低下し、肌の表面を守る角質のバリア機能がうまく働かなくなります。

つまり、肌のトラブルは“内側のストレス信号”でもあるのです。


呼吸で整える、内側からのスキンケア

そこで注目したいのが「呼吸」。

深い呼吸は、自律神経のバランスを整える“やさしいケア”です。

ストレスや忙しさで呼吸が浅くなると、交感神経が優位な状態が続き、肌も緊張したままになります。


反対に、吐く息を長く意識することで副交感神経が優位になり、体と肌がリラックスモードに切り替わります。

まるで“内側から肌をうるおす”スキンケアのように、血流や代謝が整い、肌本来の回復力が引き出されていくのです。


ゆらぎ肌を守る呼吸法

1️⃣ 静かに目を閉じて、肩の力を抜きましょう。

2️⃣ 4秒で吸って、6秒で吐く。

 吸うときは「新しい空気で肌を満たすように」、

 吐くときは「一日の疲れを外に出すように」。

3️⃣ これを1〜2分ほど繰り返します。


数分の呼吸でも、自律神経のバランスが整い、血流がじんわり巡り始めます。

「肌が少しやわらかく感じる」「顔色が明るくなる」――そんな変化を感じられる方も多いですよ。


おわりに

お肌が不安定なときは、スキンケアの力を引き出すためにも、

まず“受け取る側のコンディション”を整えることが大切です。

呼吸で心とからだをゆるめることは、肌がケアを受け入れる準備を整える時間。


外側からのケアと内側の整え、どちらもそろってこそ、ほんとうの“整う”が生まれます。


🌿ひと呼吸メッセージ🌿

吸う息であたたかさを、吐く息でがんばりを手放して。

今日もあなたの肌が、やさしく息づく一日になりますように。
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