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2025/11/24
こんにちは!
岸田です。

「自律神経ってよく聞くけど…結局なに?」

お客様からも、最近よくいただく質問です。

そして多くの方が、

“メンタルの問題=自律神経の乱れ”

だと思っているのですが、実は少し違います。


実は“自律神経という神経”は存在しません

1本の神経があるわけではなく、

からだに張り巡らされた**「自動で整える仕組み」全体のこと**。

体温・心拍・呼吸・血流・消化・ホルモンバランス…

生きるための動きをぜんぶ担当している“裏方さん”です。


だから、メンタルの話だけではなく、

季節の変わり目や疲れ、姿勢、加齢とも深くつながっています。


交感神経と副交感神経はどう違う?

この自動調整には2つの働きがあります。


✔️ 交感神経:活動モード

集中力が上がる/心拍が上がる/がんばるスイッチ


✔️ 副交感神経:回復モード

呼吸がゆっくりに/胃腸が動く/眠りに入りやすくなる


どちらも悪者ではなく、どちらも必要。

大切なのは “どちらかに偏りすぎないバランス” です。


なぜ「メンタルの話」と思われやすいの?

理由はシンプルで、

心の緊張や不安は → 呼吸を浅くし、

そのまま体の自動運転にも影響するから。


でも実は、

気温差・疲れ・姿勢・運動不足・更年期ホルモンの変化…

メンタル以外の要因でも大きく揺れます。


じゃあ、どう整えるの?

むずかしいことは必要ありません。

呼吸をゆっくりにするだけで、

交感神経の緊張がやわらぎ、副交感神経が働きやすくなります。


吸う息で背中を広げて、

吐く息で体の力をふぅっとゆるめて。


今日のあなたが少し軽くなりますように。

呼吸はいつでも、透明な糸をそっと整えてくれる存在です。

2025/11/21
静けさに包まれる夜に  

こんばんは。

岸田です。

今日も一日、おつかれさまでした。


夜が深まるほど、空気の温度がすこしずつ落ち着いてきて、

日中まとっていた緊張が、ふわりとほどけていく時間ですね。


ふと、背中にじんわり張りを感じるとき。

それは、あなたが一日ちゃんと動いて、がんばってきた証。

そのまま眠りにつこうとすると、からだはまだ“戦闘モード”の続きのまま。

少しだけ、呼吸で夜仕様に切り替えてあげましょう。


吸う息では、肩甲骨のあいだをそっと広げるように。

冷えすぎない、じんわりした“あたたかさ”が入ってくるイメージで。

吐く息では、今日ため込んだ力みを、背中から静かに手放すように。

声にしなくていい「はぁ〜」を、呼吸でそっと。


眠る前のほんの数呼吸で、

背中のこわばりがゆるんだり、気持ちの流れが落ち着いたりします。

今日のあなたが、今日のあなたのままで、眠りにつけますように。


🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ 🌛

「吸う息で“あたたかさ”を取り入れ、

吐く息で“がんばり”を手放して。」


今夜も、ゆっくり休めますように。

2025/11/19
こんにちは!
岸田です。

季節の変わり目になると

「夜中に何度も目が覚める」

「眠っているのに、朝スッキリしない」

そんな “眠りの浅さ” を感じる方がぐっと増えます。


これは決して「年齢のせい」でも「気のせい」でもありません。

とくに40代・50代の働く女性は、自律神経の影響を受けやすく、日中の疲れがうまくリセットされずに夜まで持ち越してしまうことが多いからです。


今日は、季節の変わり目に起きやすい眠りの浅さの理由と、今夜から取り入れられる“自律神経をやさしく整える夜の習慣”をお伝えします。


なぜ季節の変わり目は「眠りが浅くなる」の?

季節の変わり目で最も体に負担になるのが 寒暖差。

気温のアップダウンが激しい時期、体は一生懸命 体温調節 をしています。


この調整を担っているのが、自律神経。

いつも以上に働かされることで、自律神経はちょっとお疲れモードに。


その結果、

 

  • 寝つきが悪い
  • 夜中に何度も起きる
  • 朝すでにだるい

 

といった「睡眠の質の低下」につながりやすくなります。


さらに、働くゆらぎ世代の女性は日中の仕事・家事・家族の心配事などで頭がフル回転。

夜になっても“脳が休めていない状態”が続き、深い眠りに入りにくくなるのです。


深い眠りに入るカギは“体温”と“呼吸”

質のよい睡眠に入るためには、寝る前に 体のスイッチを「休息モード」へ切り替えること が大切。

そのためにおすすめなのが、ぬるめのお風呂+深呼吸 の組み合わせです。


● ぬるめのお湯がいい理由


熱すぎるお湯は交感神経(活動モード)を刺激してしまいます。

38〜40℃の“少しぬるい”お湯に10〜15分ゆっくり浸かることで副交感神経が優位になり、体の力がふっと抜けやすくなります。


● お風呂×呼吸の効果


お湯のあたたかさは筋肉の緊張を和らげ、呼吸を自然と深くしてくれます。

この組み合わせは、まさに“眠りスイッチ”を入れるための最強タッグ。


忙しい日でもできる、小さな夜の整え習慣です。


今日から始められる「寝る前3呼吸ルーティン」

布団に入ってからたった30秒でできる、ゆらぎ世代にぴったりの呼吸ルーティンです。


① 吸う息:4秒

鼻から“あたたかさ”を取り入れるイメージで、ゆっくり吸います。


② 吐く息:6〜8秒

吸った息より長めに。

体の力がふわ〜っと沈んでいく感覚に意識を向けます。


③ 3回繰り返すだけ

回数は少なくて大丈夫。

大切なのは「私は休んでいい」と体に知らせること。


呼吸が整うと、脳の回転が静かになり、自然と眠りに入りやすくなります。

考えすぎてしまう夜にも役立つ習慣です。


季節の変わり目こそ“自分をやわらかく扱う”こと

からだと心がどちらもゆらぎやすい時期。

「眠りが浅いのは私だけ…」と責める必要はありません。


体が頑張ってくれているサインだと思って、

今日の夜はほんの少しだけ、自分をやわらかく扱ってあげてください。


ぬるめのお湯に浸かって、3つの呼吸をする。

たったそれだけで、眠りの質はじわっと変わっていきます。


あなたの夜が、少しでも静かで、やさしいものになりますように。

🍃ひと呼吸メッセ🍃

鼻からそっと吸って、ゆっくり長く吐き出す。

そのたびに、今日のあなたの頑張りがほどけていきますように。

眠りの深さは、あなたを責めるものじゃなくて、整えるヒント。

今夜はひとつだけ、体がよろこぶ選択をしてあげてください。

2025/11/14
冬を迎える前に、心をやわらかく  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、早く眠れたらいいけれど…

季節の変わり目は、どうしても眠りに入りにくい夜がありますね。


そして、来週からは寒くなるという予報が出ています。

日中の冷たい風にさらされた体は、気づかないうちに肩や背中に力を入れてしまい、

その「ぎゅっ」とした緊張が、夜になってもほどけずに残っていることがあります。


体がこわばると、心まで少しだけ硬くなってしまうもの。

なんとなく頑張りすぎていたり、いつもより涙もろくなっていたり…

それは、心が“寒さのサイン”を出している証拠かもしれません。


こんな時こそ、呼吸のぬくもりを思い出してみましょう。


吸う息で、あたたかい空気を胸の奥まで届けて。

吐く息で、今日いちにち背負ってきた力みを、静かに手放すように。


ただそれだけで、内側の緊張が少しずつゆるみ、

「大丈夫だよ」と自分に声をかけられるような優しさが戻ってきます。


冬を迎える前に、心をふんわりほぐしておきましょう。

やわらかい心は、寒さの中でも折れない強さを持っています。


🌙 おやすみ前の深呼吸メッセージ


静かに目を閉じて、ひと呼吸。

今日の自分に「おつかれさま」と伝えてあげてください。

明日、もう少しやわらかい気持ちで笑えるように。

2025/11/12
こんにちは!
岸田です。

朝晩の冷え込みが強まってくると、「足が冷える」「手先が冷たい」と感じる方が増えてきます。

でも実は、女性の“冷え”は足元だけではありません。

体の中――とくにお腹まわりや内臓が冷えていることで、慢性的な疲れやだるさを感じている方も多いのです。


「お腹が冷たい=体のエンジンが弱っている」サイン

体の中心部には、胃腸・肝臓・腎臓など生命活動を支える臓器が集まっています。

ここが冷えると、内臓の働きが落ちて代謝がダウン。

食べたものの消化吸収がスムーズにいかず、エネルギーをうまく作れなくなってしまいます。


「しっかり寝ても疲れが取れない」「体が重い」「朝がつらい」

そんな不調が続くときは、体の“内側”の冷えが隠れているかもしれません。


特に働く女性は、デスクワークで下半身の血流が滞りやすく、冷たい飲み物や甘いものを好む傾向も。

気づかないうちに、お腹の中が冷えている状態が続いていることもあります。


女性の疲れは「中から冷えている」ことも

冷えが内臓に及ぶと、自律神経のバランスも乱れやすくなります。

交感神経が優位なまま、体がずっと緊張モードに。

これが、夜になってもリラックスできず、睡眠の質が落ちてしまう原因にもなります。


また、ホルモンバランスの変化が重なる40代・50代は、もともと血流量や筋肉量が減りやすい時期。

いくら温かい服を着ても、体の芯が冷えていると“内側”から温まる力が追いつきません。


だからこそ大切なのは、**「外から温める」+「中から温める」**の両立です。


呼吸×温活で“体の芯をあたためる”

体の内側から温める方法としておすすめなのが、「呼吸×温活」。


呼吸を整えることで副交感神経が働き、内臓の血流がぐんとアップします。

たとえば、次のような「温め呼吸」を、通勤前や夜のリラックスタイムに取り入れてみましょう。


 

  1. 背筋を軽く伸ばし、片手をお腹にあてる
  2. 鼻からゆっくり3秒吸って、お腹をふくらませる
  3. 口から5秒かけて吐き、体の中心がポカポカするのを感じる

 


1分ほど続けるだけでも、内側の血流がじんわり高まり、冷えたお腹が少しずつあたたまっていきます。


この小さな習慣が、冬の疲れをやわらげ、代謝と元気を取り戻す第一歩になります。


🌿ひと呼吸メッセージ🌿

お腹の奥に手をあてて、そっと深呼吸してみましょう。

吸う息で「温かさ」を取り入れ、吐く息で「力み」を手放す。

体の真ん中がほっとゆるむと、心も少しずつあたたかくなりますよ。
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