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2026/04/22
こんにちは!
岸田です。

朝からなんとなく体が重い。

ちゃんと寝たはずなのに、スッキリしない。

やる気も出ないし、気持ちもどこかぼんやりしている。

 

そんな日、ありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性にとって、こうした「はっきりした原因のない不調」はとても身近なものです。気温や気圧の変化、ホルモンバランス、日々の疲れの積み重ね。理由はひとつではなく、いくつも重なって起きています。

 

それでも私たちはつい、

「ちゃんとしなきゃ」

「いつも通りやらなきゃ」

と、自分を奮い立たせてしまいがちです。

 

でも今日は、少しだけ違う選択をしてみませんか?

 

やる気が出ない日は「OK」にしていい

 

まず知っておいてほしいのは、

やる気が出ない日があるのは、当たり前だということ。

 

むしろ、毎日同じように頑張り続ける方が難しいものです。

 

それなのに、やる気が出ない自分に対して

「ダメだな」

「こんなんじゃいけない」

と評価を下げてしまうと、体のしんどさに加えて心まで疲れてしまいます。

 

だからこそ、こんなふうに言ってあげてください。

 

「今日は、こういう日なんだね」

 

それだけで、少し呼吸が楽になります。

 

「ゆるくいく」は「適当」とは違う

 

ここでひとつ、誤解しがちなことがあります。

 

「今日はゆるくいこう」と思ったとき、

“それって適当ってこと?”と不安になる方も多いです。

 

でも、ゆるくいくことは、決して手を抜くことではありません。

 

・優先順位を下げる

・完璧を目指さない

・できる範囲に整える

 

これは、自分を守るための選択です。

 

むしろ、ずっと全力で走り続けるほうが、どこかで崩れてしまいます。

 

全部100点は、そもそも無理がある

 

仕事も、家事も、プライベートも。

全部ちゃんとやりたい気持ちは、とてもよくわかります。

 

でも、ここで少しだけ考えてみてください。

 

もし「自分のエネルギーが100」だとしたら、

仕事100、家事100、自分のこと100…とやろうとすると、

合計は300になりますよね。

 

それは、どう考えてもオーバーです。

 

本当は、

仕事に60、家事に30、自分に10の日もあれば、

仕事に30、家事に30、自分に40の日があっていいんです。

 

日によって配分を変えることが、自然なリズムです。

 

不調な日の過ごし方のヒント

 

なんとなくしんどい日は、こんなふうに過ごしてみてください。

 

・「今日は最低限でOK」と決める

・ひとつできたら十分、とハードルを下げる

・こまめに深呼吸をする

・スマホ時間を少しだけ減らしてみる

 

大切なのは、「元気な日の自分」を基準にしないこと。

 

今日の自分に合わせて、今日の過ごし方を選ぶ。

それだけで、体も心も少しずつ整っていきます。

 

がんばらない日があるから、また動ける

 

がんばることが当たり前になっている人ほど、

「がんばらない」という選択に違和感を感じるかもしれません。

 

でも実は、

がんばらない日があるからこそ、またがんばれるんです。

 

ずっとアクセルを踏み続けていたら、どこかで止まってしまいますよね。

 

少し緩める時間は、サボりではなく、必要な余白です。

 

今日は、少しだけ軽く生きてみませんか?

 

「なんとなく不調な日」は、

がんばらない練習ができる日でもあります。

 

うまくやろうとしなくて大丈夫。

ちゃんとしようとしなくても大丈夫。

 

今日のあなたにちょうどいいペースで、

やさしく1日を過ごしてみてくださいね。

 

 

🍃午後のひと呼吸

 

午後になっても、なんとなくペースが上がらないときは

少しだけ手を止めてみてください。

 

口からふぅーっと長く吐いて、

鼻からやさしく吸う呼吸を、3回だけ。

 

がんばって整えなくて大丈夫。

吐く息にまかせて、少しゆるめるだけで十分です。

 

今日のあなたのペースで、

午後も静かに進んでいきましょう。

2026/04/20
こんにちは!
岸田です。

「気づいたら、奥歯をグッと噛んでいる」

そんな瞬間、ありませんか?

朝から仕事に追われて、気づけば夕方。

ふとしたときに「あ、また力入ってる…」と気づく。

実はこれ、働くゆらぎ女性にとても多いお悩みです。

そして特徴的なのが、

頭・首・肩までガチガチに固まっていること。

食いしばりは「歯の問題」と思われがちですが、

実は体全体の“緊張のクセ”と深く関係しています。

 

食いしばりの原因は「無意識のがんばり」

日中、こんなことありませんか?

・集中してパソコンを見ている

・人に気を遣って会話している

・ミスしないように気を張っている

このとき、体はどうなっているかというと

実はずっと“軽く力が入った状態”なんです。

特に、顎まわりはストレスや緊張の影響を受けやすく

無意識のうちに噛みしめてしまう場所。

つまり食いしばりは、

「がんばっている証拠」でもあるんですよね。

ただ、それが一日中続いてしまうと

・頭が重い

・首や肩がこる

・寝てもスッキリしない

という不調につながっていきます。

 

呼吸が浅いと、力は抜けない

ここで大きく関係してくるのが「呼吸」です。

力が入っているときの呼吸って、

思い出してみるとどうでしょう?

おそらく、

・浅くて速い

・止まりがち

・吐く前に吸っている

こんな状態になっていることが多いです。

呼吸が浅いままだと、体は「緊張モード」のまま。

そうすると、顎もゆるむタイミングを失ってしまいます。

逆にいうと、

呼吸がゆるむと、体もゆるみやすくなる。

だからこそ、

食いしばりをゆるめるには

「歯をどうにかする」よりも先に

呼吸に目を向けることがとても大切なんです。

 

ゆるめるために大切なのは「気づくこと」

とはいえ、

「力を抜こう」と思っても難しいですよね。

なぜなら、食いしばりは“無意識”だから。

なのでまずは、

「気づく回数を増やすこと」からで大丈夫です。

・今、噛んでるかも

・ちょっと肩上がってるかも

そんなふうに気づいたら、

そこで初めてゆるめるチャンスが生まれます。

 

かんたんにできるゆるめ方

① 奥歯をそっと離す

(上下の歯は、本来くっついていないのが自然です)

② 舌の力を抜く

(上あごにベタっとついていることが多いです)

③ 吐く息を少し長くする

たったこれだけでも、

顎まわりはふっとゆるみやすくなります。

ポイントは「ちゃんとやろう」としないこと。

思い出したときに、少しだけでOKです。

 

ケアが続かないのは、特別なことにしているからかも

食いしばりのケアって、

「マッサージしなきゃ」とか

「何かしなきゃ」と思うと、遠くなりがちです。

でも本当は、

日常の中でちょっとゆるめるだけでいい。

むしろそのほうが、体にはやさしく届きます。

がんばり屋さんほど、

「ちゃんとケアしよう」としてしまうけれど、

少しゆるめるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

🍃午後のひと呼吸

少し手を止めて、

一度だけでいいので呼吸を。

鼻から軽く吸って、

口からふぅーっと長めに吐く。

吐くときに、

奥歯と舌の力をそっとゆるめてみてください。

それだけで、

頭や首の重さが少し変わるかもしれません。

午後もがんばるあなたに、

ほんの少しのゆるみを。

2026/04/17
何もできなかった日に、ちゃんと終わりをつける方法  
こんばんは。
岸田です。

夜になって、ふと思う日ありませんか。

 

今日、私なにしてたんだろうって。

 

やろうと思ってたこと、できなかった。

気づいたら一日終わってた。

 

そんな日に限って、

自分にダメ出しばかりしてしまう。

 

でもね、

“何もしていない日”って、本当にそうでしょうか。

 

ちゃんと起きて、仕事に行って、

人に気を遣って、

考えて、疲れて帰ってきてる。

 

見える形の「できた」がないだけで、

ちゃんと消耗して、ちゃんと過ごしてるんですよね。

 

だから今日は

「できたことを探す」じゃなくて

 

“一日をちゃんと終わらせてあげる”

 

これだけでいいと思うんです。

 

 

例えば

 

・「今日もおつかれさま」って声に出す

・湯船に入る

・深くひと息つく

 

それだけで、

“何もできなかった日”は

“ちゃんと終われた日”に変わります。

 

うまくできた日じゃなくてもいい。

 

ちゃんと終われたなら、

それで十分な一日です。

 

🌙おやすみ前の深呼吸メッセージ

 

今日は、吸うよりも少し長く吐く呼吸を。

 

吐くたびに、

「今日もここまででいいよ」って

体に伝えてあげてくださいね。

 

おやすみなさい。

2026/04/15

こんにちは!

岸田です。

 

「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から疲れている」

「休んだはずなのに、体が重いまま」

 

そんな感覚、ありませんか?

 

働くゆらぎ世代の女性から、とてもよく聞くお悩みです。

実はこの“疲れが取れない状態”には、いくつかの共通点があります。

 

寝ても疲れが取れない人の共通点①

気づかないうちに「寝落ち」している

 

「気づいたら寝ていた」

一見、しっかり眠れているように感じますよね。

 

でもこの寝方、実は“回復の質”という意味では少しもったいない状態です。

 

・スマホを見ながら

・テレビをつけたまま

・ソファやベッドでそのまま

 

このような寝落ちは、体も脳も“オフになりきれていない”まま眠りに入ってしまいます。

 

本来の睡眠は、

「休む準備 → 眠る」という流れがあってこそ、しっかり回復につながります。

 

寝落ちは、その“準備”を飛ばしてしまっている状態。

だから、長く寝ても疲れが残りやすいのです。

 

寝ても疲れが取れない人の共通点②

体の力が抜けないまま眠っている

 

もうひとつ大きなポイントは、「力の抜けなさ」です。

 

・肩や首がこわばっている

・歯を食いしばっている

・お腹や背中が緊張している

 

こういった状態のまま眠っている方は、実はとても多いです。

 

眠っている=休めている、とは限りません。

 

体に力が入ったままだと、

睡眠中もどこかで「がんばっている状態」が続いてしまいます。

 

特に、日中ずっと気を遣っていたり、考え事が多い方ほど、

この“無意識の緊張”を抱えたまま夜を迎えがちです。

 

「ちゃんと休めていない」のではなく

「抜き方を知らないだけ」

 

ここで大切にしたいのは、

「ちゃんと休めていない自分が悪い」と思わないことです。

 

多くの方は、

休み方が下手なのではなく、“抜き方を知らないだけ”。

 

ずっとがんばってきた人ほど、

「力を抜く」という感覚がわからなくなっているだけなんです。

 

回復のスイッチは「吐く呼吸」から

 

体の力をゆるめる入り口として、いちばんやさしいのが呼吸です。

 

ポイントは、「吸う」よりも「吐く」。

 

吐く息が長くなると、

体は少しずつ「もうがんばらなくていい」と感じ始めます。

 

特別なことをしなくても、

呼吸ひとつで、体はちゃんと緩む方向へ向かっていきます。

 

まとめ

 

寝ても疲れが取れないときは、

「睡眠時間」よりも「眠る前の状態」に目を向けてみてください。

 

・寝落ちになっていないか

・体に力が入ったままになっていないか

 

ほんの少し意識するだけで、

回復の質はゆっくり変わっていきます。

 

整えようとがんばらなくても大丈夫。

体は、本来“戻る力”をちゃんと持っています。

 

🍃午後のひと呼吸

 

いま、少しだけ肩の力をゆるめてみましょう。

 

息をゆっくり吐いて、

ふぅ…と力を外に逃がすように。

 

吸うことは考えなくて大丈夫です。

吐いたら、自然に空気は入ってきます。

 

あと1回だけ、同じように。

 

それだけでも、

体は少し「ゆるんでいい」と思い出します。

 

午後も、がんばりすぎずにいきましょうね。

2026/04/13
こんにちは!
岸田です。

「ちゃんと寝ているのに疲れが取れない」

「ずっと気が張っている感じがする」

「休んでいるはずなのに、どこかしんどい」

 

そんな感覚があるとき、

もしかするとそれは自律神経の乱れが関係しているかもしれません。

 

そして多くの方がここで

「整えなきゃ」と思って、頑張ろうとしてしまいます。

 

でも実は——

自律神経は“頑張って整えるもの”ではありません。

 

よくある「自律神経の整え方」との違い

 

自律神経を整える方法としてよく言われるのは

 

・バランスの良い食事

・しっかり睡眠をとる

・適度な運動

・規則正しい生活

 

どれもとても大切なことです。

 

ただ、働くゆらぎ世代の女性にとっては

「それができたら苦労しない」というのが本音かな、と。

 

忙しい毎日、気を遣う人間関係、

頭の中はいつもフル回転。

 

そんな中でさらに

「ちゃんと整えなきゃ」と思うこと自体が、

実はもうひとつの“負担”になっていることも少なくありません。

 

がんばらない整え方=力を抜くこと

 

では、どうしたらいいのか。

 

ここで大切なのは

何かを足すことではなく、力を抜くことです。

 

・無意識に入っている肩の力

・ぎゅっと噛みしめている奥歯

・止まりそうなくらい浅い呼吸

 

こういった“無意識の緊張”を

少しゆるめてあげること。

 

それだけでも、自律神経は静かに整いはじめます。

 

整えるというよりも、

本来のバランスに戻っていくイメージです。

 

まずは「吐く呼吸」から

 

その入口としておすすめなのが

「吐く呼吸」です。

 

多くの方は、気づかないうちに

吸うことばかり優位になっています。

 

でも、自律神経にとって大切なのは

しっかり吐くこと。

 

吐くことで、体は「安心していい」と感じて

緊張がゆるみ、副交感神経が働きやすくなります。

 

ポイントはシンプルです。

 

・吸うことは意識しなくていい

・吐く息を、今より少し長くする

・ふーっと細く、静かに

 

たったこれだけ。

 

整えようとしなくても、整っていく

 

不思議なことに、

「整えよう」と力が入っているときほど

体はうまくゆるんでくれません。

 

逆に、

「ちょっと力抜いてみようかな」くらいのときに

 

呼吸が深くなったり

体が軽くなったり

気持ちが静かになったりします。

 

自律神経はとても正直です。

 

だからこそ、

がんばるよりも、ゆるめること。

 

それが結果的に

一番やさしい整え方なのだと思います。

 

🍃午後のひと呼吸

 

背筋を軽く伸ばして、

ふーっと息を吐いてみてください。

 

今の自分が思っているより、

ほんの少し長く。

 

もう一度、

ゆっくり吐きます。

 

吸う息は自然に入ってくるので、

何も気にしなくて大丈夫です。

 

それだけで、

少しだけ体の中に余白が生まれます。

 

がんばらなくていい整え方。

それは、こういう小さな時間の積み重ねです。

 

午後も、無理のない呼吸で過ごせますように。
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