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2026/06/10

こんにちは!

岸田です。

 

梅雨の時期になると、なんとなく体が重い、やる気が出ない、外に出るのが億劫になる…そんな感覚はありませんか?

 

「雨の日でもちゃんと動かなきゃ」

「こんなことでだるいなんて甘えてるのかな」

 

そう思ってしまう方も多いのですが、実はそれ、体からのとても自然なサインです。

 

今日は、雨の日に体が重くなる理由と、そんな日のやさしい過ごし方についてお話しします。

 

雨の日に体が重くなる理由

梅雨の時期は「湿気」と「気圧の変化」が大きく関わっています。

 

空気中の湿気が増えると、体の中の水分代謝がうまくいきにくくなり、むくみやだるさを感じやすくなります。

さらに、気圧が下がることで自律神経のバランスが乱れやすくなり、体が「おやすみモード」に傾きやすくなるのです。

 

これは決して悪いことではなく、本来、体が自然に環境に適応しようとしている状態。

 

つまり、雨の日に「外に出たくない」と感じるのは、とても自然な反応なんです。

 

「外に出たくない」は悪いことじゃない

私たちはつい、「ちゃんと動くこと=良いこと」と思いがちですが、実はそうとも限りません。

 

雨の日に動けないと感じるときは、

・少しペースを落とす

・無理に予定を詰め込まない

そんな選択も、立派な整え方のひとつです。

 

むしろ、そういう日に無理を重ねてしまうと、後からどっと疲れが出たり、気分の落ち込みにつながることもあります。

 

だからこそ、「今日はちょっとゆっくりでいい」と自分に許してあげることも大切です。

 

“止まる時間”の価値

雨の音って、よく耳を澄ませてみると、とても心地よいリズムをしていますよね。

 

外に出るのは億劫でも、

窓の外の雨音を聞きながらぼーっとする時間って、実はとても贅沢な時間。

 

自然の音は、それだけで呼吸をゆっくりにしてくれたり、緊張していた体をゆるめてくれる力があります。

 

普段はつい何かをし続けてしまう方こそ、こういう“止まる時間”がとても大切です。

 

雨の日におすすめのやさしい過ごし方

・いつもより少しだけ深く吐く呼吸を意識する

・あたたかい飲み物で体の内側をゆるめる

・お風呂にゆっくり浸かる

・音や香りを楽しみながらぼーっとする時間をつくる

 

どれも「がんばること」ではなく、「ゆるめること」。

 

整えるって、本当はこういうシンプルなことの積み重ねです。

 

それでも「整えたいな」と思ったら

とはいえ、家ではなかなかゆっくりできない、

つい頭が動いてしまって休まらない…

 

そんな方もいらっしゃると思います。

そんなときは、雨の音を感じながら、ゆっくり体をゆるめる時間を過ごしに来ていただくのもひとつです。

雨の日のサロンは、少し静かで、いつもより深く呼吸が落ち着く時間になることも多いです。

 

雨の日は、移動だけでも少し気をつかいますよね。

だからこそ、「今日は行ってみようかな」と思えたときに、ふらっと思い出してもらえたらうれしいです。

その日の気分や体調に合わせて、無理のない選択を大切に。

 

🍃午後からのひと呼吸

 

午後、少し体が重いなと感じたら、手を止めてひと呼吸。

 

背もたれに体をあずけて、

口からふーっと、ゆっくり長く吐く。

 

雨の音が聞こえる方は、そのリズムに合わせるのもおすすめです。

 

吸うことは考えなくて大丈夫。

吐いた分だけ、自然に入ってきます。

 

少し力が抜けるだけで、午後はやさしく変わります。


2026/06/08
こんにちは!
岸田です。

梅雨の時期になると、なんとなく体が重い、やる気が出ない、呼吸がしづらいと感じることはありませんか?

実はこの季節、湿気や気圧の変化によって、自律神経が乱れやすくなります。特に、働くゆらぎ世代の女性は、日々の忙しさや気づかいも重なり、無意識のうちに体に力が入りやすく、呼吸も浅くなりがちです。

 

「最近、深く呼吸できていない気がする」

「気づいたら息が止まっているような感じがする」

 

そんな感覚がある方は、体が「少し緩みたい」とサインを出しているのかもしれません。

 

呼吸は「吸う」より「吐く」が大切

呼吸を整えると聞くと、「しっかり吸わないと」と思われる方も多いですが、実は大切なのは“吐くこと”です。

息を吐くとき、体は自然とゆるみ、副交感神経が働きやすくなります。反対に、吸うことばかり意識すると、知らないうちに力が入りやすくなってしまいます。

頑張って深呼吸をしようとしなくても大丈夫です。

 

まずは、

「ふぅー」と少し長めに吐くこと

 

それだけで、体は少しずつゆるみ始めます。

 

日中にできる「がんばらない整え方」

忙しい毎日の中で、わざわざ時間を作るのは難しいですよね。だからこそ、特別なことをしなくてもいい方法をお伝えします。

 

・パソコン作業の合間に、画面から目を離してひと呼吸

・トイレに立ったときに、そっと息を吐く

・椅子にもたれながら、背中をゆだねて「ふぅー」と吐く

 

どれも、1回で十分です。

 

「ちゃんとやらなきゃ」と思わなくて大丈夫。

気づいたときに、ひと息だけ。

 

それを繰り返していくことで、少しずつ呼吸が深まり、体の緊張もゆるんでいきます。

 

呼吸が変わると、日常が少しやわらぐ

呼吸は、特別なものではなく、いつもそばにあるものです。

 

だからこそ、ほんの少し意識を向けるだけで、

・体のだるさが軽く感じられたり

・気持ちのざわつきが落ち着いたり

・「ちょっと休もうかな」と思える余白が生まれたり

 

そんな小さな変化が、日常の中に増えていきます。

頑張ることも大切ですが、頑張るためには、力を抜く時間も同じくらい大切です。

 

この梅雨の時期は特に、「整えよう」と頑張るよりも、

「少しゆるめる」ことを意識してみてください。

 

呼吸は、その一番やさしい入り口です。

 

🍃午後のひと呼吸

 

今、ほんの少しだけ

肩の力を抜いてみてください。

 

そして、

ふぅーっと長く吐く。

 

それだけで、十分です。

また、次の一歩へ。


2026/06/05
雨の気配に、少し疲れた夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜は本当は、早く眠れたらいいけれど。

今日も一日、おつかれさまでした。

 

なんだか今日は

「ちゃんとできなかった気がする」

「思っていたほど進まなかった」

そんなふうに、少しだけ自分に厳しくなってしまう夜になっていませんか。

 

梅雨に入りそうなこの頃は、

空もどこか重たくて、

湿気を含んだ空気が体にまとわりつくような感覚がありますね。

 

気圧が下がったり、蒸し暑さが続いたり。

それだけで、体は思っている以上にエネルギーを使っています。

 

そしてこの時期は、

体の中にも“水分”をため込みやすくなる季節。

 

なんとなく体が重いのも、

やる気が出にくいのも、

実はちゃんと理由があることなんです。

 

だから本当は、

「がんばれていない」のではなくて、

“いつも通りやるだけで、もう十分がんばっている状態”だったりします。

 

そんな夜は、少しだけ。

体にためこんだものを、外に出してあげませんか。

 

もし余裕があれば、

ゆっくりお風呂に浸かるのもひとつです。

 

体を温めて、ゆるめて、

内側にたまったものを外へ流してあげるような時間。

 

…とはいえ、

そんな時間すら取れない日もありますよね。

 

だから無理はしなくて大丈夫です。

 

お風呂に入れない日は、

ただ、ひとつ。

 

ゆっくりと、長く吐く呼吸を。

 

吸うことよりも、

「ふーっと吐いて、下におろす」イメージで。

 

胸やお腹にたまっているものが、

少しずつ外へ流れていくように。

 

呼吸もまた、

あなたの中にたまったものを外に出す、やさしい方法です。

 

なんとなくしんどい夜は、

無理に元気になろうとしなくていい夜。

 

この時期はとくに、

体も心も、知らないうちに“ため込みやすい”からこそ。

 

少しずつ、外に出してあげること。

それだけで、明日は少しだけ軽くなるかもしれません。

 

今日という一日、

いろんなことを感じながら、ここまで過ごしてきた自分に

そっとやさしくしてあげてくださいね。

 

どうか、安心して。

今夜はゆっくり休めますように。

 

🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ

 

ふーっと長く息を吐いてみましょう。

 

吐くときに、

体の中に残っている重たさや、考えごとが

少し下におりていくイメージで。

 

もう一度、

吸って、吐いて。

 

それだけで、十分です。

 

今夜が、やさしくほどける時間になりますように。

おやすみなさい🌙

2026/06/03
こんにちは!
岸田です。

梅雨の時期になると、

・朝から体が重い

・なんとなくだるい

・やる気が出ない

 

そんな日が増えていませんか?

 

雨や湿気の影響かな…と思いながらも、はっきりとした原因が分からず、そのまま過ごしてしまう方も多いと思います。

 

でも実はこの梅雨の不調、

**「湿気や気圧」+「体の力が抜けていない状態」**が重なって起きていることが多いんです。

 

梅雨は“ゆるみにくい季節”

梅雨は、湿気が多く気圧も不安定。

この環境は、体にとっては意外とストレスになります。

 

・体の中に余分な水分がたまりやすい

・血流や巡りが滞りやすい

・自律神経が乱れやすい

 

その結果、

「重だるさ」や「やる気の低下」といった不調が出やすくなります。

 

本来ならこういう時期こそ、体をゆるめてバランスを取りたいところ。

ですが、働くゆらぎ世代の女性は、日々の生活の中で無意識に気を張り続けています。

 

つまり、

ただでさえゆるみにくい季節に、さらに力が抜けていない状態が重なっているんです。

 

無意識の力みが“だるさ”をつくる

「ちゃんとやらなきゃ」

「迷惑をかけないように」

 

そんな思いがある方ほど、知らないうちに体に力が入っています。

 

・肩や背中がかたい

・気づけば歯を食いしばっている

・常に頭の中で考え事をしている

 

これらはすべて、体が緊張しているサイン。

 

この状態が続くと、本来切り替わるはずの“ゆるむスイッチ”が入りにくくなり、

 

・寝ても疲れが取れない

・体が重い

・動く気力が出ない

 

といった状態につながっていきます。

 

梅雨のだるさは、単なる季節のせいだけではなく、

“抜けない力み”が大きく関係しているのです。

 

呼吸の浅さは、体からのサイン

そして、この力みと深くつながっているのが「呼吸」です。

 

体に力が入っているとき、呼吸は自然と浅くなります。

 

・胸だけで小さく吸っている

・吐く前にまた吸ってしまう

・呼吸のリズムが速い

 

こうした呼吸は、体をさらに緊張状態へと引き戻してしまいます。

 

逆に、ゆるんでいるときは、

「ふーっ」と長く吐ける呼吸になっています。

 

つまり、

呼吸が浅い=体がゆるめていないサイン。

 

梅雨のだるさを感じたときこそ、

頑張るより先に「呼吸」に目を向けてみてください。

 

ハーブ浴で“温めてゆるめる”という整え方

「ゆるめよう」と思っても、なかなか力が抜けない…。

そんなときは、意識だけでどうにかしようとしなくて大丈夫です。

 

おすすめなのは、体を温めることから始めるケア。

 

湿気が多い梅雨ですが、実は体の内側は冷えていることも少なくありません。

冷えは筋肉のこわばりや巡りの悪さにつながり、だるさをさらに強くします。

 

ハーブ浴のように、じんわりと体を温めながら、香りに包まれる時間は、

 

・体の緊張をゆるめる

・呼吸を深くする

・思考の忙しさを落ち着かせる

 

そんな流れを自然とつくってくれます。

 

温まることで、

「ふーっ」と吐ける呼吸が戻ってくる。

 

そこから少しずつ、体の軽さも感じられるようになります。

 

梅雨こそ「がんばる前に、ゆるめる」

やる気が出ないとき、

「もっと頑張らなきゃ」と思ってしまいがちですが、

 

梅雨の時期は特に、

“がんばる”より“ゆるめる”ことが先です。

 

体が重いのは、怠けているからではなく、

ここまでちゃんと頑張ってきた証。

 

だからこそ、

少しだけ立ち止まって、

体と呼吸をゆるめる時間をつくってみてください。

 

それだけで、日常のしんどさが少し変わっていきます。

 

🍃午後のひと呼吸

 

外の雨の音に、少しだけ意識を向けながら、

「ふーっ」と長く息を吐いてみてください。

 

吸うことよりも、吐くことをゆっくりと。

 

体の奥にたまっていた力が、

静かにほどけていくイメージで。

 

今日のあなたが、

ほんの少しでも軽くなりますように。

2026/06/01
こんにちは!
岸田です。

梅雨の時期になると、

 

・朝から体が重い

・なんとなくやる気が出ない

・しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない

 

そんな「いつもと違うだるさ」を感じていませんか?

 

実はそれ、気のせいではなく

湿気や気圧が体に影響しているサインかもしれません。

 

今回は、梅雨のだるさの原因と、

無理なく整えるためのヒントをお伝えします。

 

梅雨のだるさの原因は「湿気」と「気圧」

梅雨の不調には、大きく2つの要因があります。

 

① 湿気による体の重だるさ

 

湿度が高くなると、体の中に余分な水分がたまりやすくなります。

 

・むくみやすい

・体が重く感じる

・胃腸の調子が落ちる

 

こういった状態は、いわば「体がうまく巡っていない状態」。

 

外の空気がジメジメしていると、

体の中も同じように滞りやすくなるんですね。

 

② 気圧の変化による自律神経の乱れ

 

もう一つが、気圧の変化です。

 

梅雨は低気圧が続くことで、

自律神経のバランスが崩れやすくなる時期でもあります。

 

・眠いのにスッキリしない

・ぼーっとする

・やる気が出ない

・頭が重い

 

これは、自律神経のうち「副交感神経」が優位になりすぎて、

体が“お休みモード”に傾いている状態。

 

がんばろうとしても、

体がついてこない感覚が出やすくなります。

 

がんばって整えようとすると、逆にしんどくなることも

 

こういう時、

 

「ちゃんとしなきゃ」

「体調を整えないと」

 

と、無理に整えようとしていませんか?

 

でも実は、

**整えようとする前に必要なのは“ゆるめること”**なんです。

 

体がだるいときは、

すでに無意識に力が入っていたり、巡りが滞っている状態。

 

そこにさらに「整えなきゃ」と力を加えると、

余計にしんどくなってしまうこともあります。

 

梅雨のだるさを軽くするための3つのゆるめ習慣

 

ではどうすればいいのか。

 

ポイントは、がんばることではなく

ゆるめて、流れを取り戻すことです。

 

今日からできる、シンプルな方法

① まずは「吐く呼吸」を意識する

 

梅雨の時期は、呼吸も浅くなりがち。

 

そんなときは

「吸う」よりも「吐く」を意識してみてください。

 

ふーっと長く吐くだけで、

体の中の余分な力が抜けやすくなります。

 

② 体をゆるめる時間をつくる

 

ストレッチや軽く体を動かすこともおすすめですが、

 

大切なのは

「ちゃんとやる」よりも「気持ちよくゆるめること」。

 

・お風呂でぼーっとする

・背もたれに体をあずける

・目を閉じて何もしない時間をつくる

 

こういった時間が、体の回復を助けてくれます。

 

③ “整える前にゆるめる”を意識する

 

不調を感じると、

つい「整えること」に意識が向きますが、

 

その前に一度、

「ちゃんとしよう」としている自分をゆるめてあげること。

 

それだけで、体は自然と整う方向に向かっていきます。

 

梅雨のだるさは「がんばりすぎのサイン」かもしれません

 

梅雨の不調は、ただの季節のせいだけではなく、

 

普段からがんばっている体や心が

「ちょっとゆるめてほしい」と出しているサインでもあります。

 

だからこそこの時期は、

 

無理に元気になろうとするよりも

少しペースをゆるめてあげること。

 

それが、結果的に

毎日を軽く過ごすことにつながっていきます。

④ 内側からじんわり温める(ハーブ浴という選択)

 

梅雨のだるさは、

「巡りが滞っている状態」とお伝えしましたが、

 

そんなときに大切なのが

体をやさしく温めて、巡りを促すことです。

 

ただ、

 

・熱いお風呂で無理に温める

・汗をかくことをがんばる

 

こういった“頑張る温め方”ではなくて、

 

じんわり、ゆるみながら温まることがポイント。

 

そこでおすすめなのが、

ニコでも取り入れているハーブ浴です。

 

ハーブの香りに包まれながら、

ゆっくり呼吸をしていくことで、

 

体の力が抜けていくのと同時に、

内側からぽかぽかと温まっていきます。

 

「温める」と「ゆるめる」は別のものではなくて、

本来はつながっているもの。

 

だからこそ、

 

ただ温めるだけではなく、

ゆるみながら温まる時間をつくることで、

 

体はより自然に整っていきます。


梅雨のだるさは「がんばりすぎのサイン」かもしれません

梅雨の不調は、ただの季節のせいだけではなく、

 

普段からがんばっている体や心が

「ちょっとゆるめてほしい」と出しているサインでもあります。

 

だからこそこの時期は、

 

無理に元気になろうとするよりも

少しペースをゆるめてあげること。

 

それが、結果的に

毎日を軽く過ごすことにつながっていきます。

 

まとめ

梅雨のだるさの対処には、

 

・呼吸でゆるめる

・体をゆるめる

・がんばりを手放す

・そして、やさしく温める

 

この流れがとても大切です。

🍃午後のひと呼吸

ふーっと長く吐いて、

 

体の力をゆるめたら、

あたたかさに身をゆだねる時間を。

 

ゆるみと温もりは、

ちゃんと体を整えてくれます。
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