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2025/10/24
秋の夜、肌も心も“満たす”呼吸  
こんばんは。
岸田です。

日中の慌ただしさが落ち着くころ、ふと鏡を見ると、肌が少し乾いていたり、心までカサついていたりしませんか?

秋は、空気の乾燥とともに、私たちの**肌も心も“うるおい不足”**になりやすい季節です。


外では冷たい風にさらされ、職場や家ではエアコンの風に当たり…。

そんな日々の中で、気づかないうちに呼吸まで浅くなっていることがあります。


浅い呼吸は、体のめぐりを滞らせるだけでなく、気持ちにも“余白”をなくしてしまうもの。

反対に、深くゆるやかな呼吸は、**肌にも心にも「満たされる時間」**を運んでくれます。


🌙 秋の夜におすすめの呼吸法


背もたれにもたれず、背筋をやさしく伸ばして座ります。


鼻からゆっくりと息を吸いながら、「あたたかさが体に入ってくる」と感じて。


口から静かに吐きながら、「今日の疲れが出ていく」とイメージします。


これを3回ほど、無理のないペースで繰り返しましょう。


呼吸を意識するだけで、肩の力が抜け、心が静かに整っていくのを感じられるはず。

まるで、乾いた肌にしっとりと潤いが戻るように。


秋の夜は、がんばることをやめて、“満たす時間”を自分に許す夜に。

誰かのためではなく、自分のための深呼吸をしてみてくださいね。


🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ🌛


吸う息で、やさしさを満たして。

吐く息で、今日をそっと手放して。

今夜も、あなたが心地よく眠れますように。

2025/10/22
こんにちは!
岸田です。

朝晩の空気がひんやりしてきましたね。

夏の疲れが落ち着く頃…と思いきや、「なんだか体が重い」「朝からだるい」「足先が冷えて眠れない」など、秋にかけて不調を感じる方が増えてきます。


じつはそれ、“冷え残り”が原因かもしれません。


夏の冷えが秋に出る理由

冷えというと冬のイメージがありますが、秋の不調は「夏の冷えの置き土産」から始まることが多いのです。

クーラーや冷たい飲み物で、夏の間に体の芯が冷えてしまうと、血流や代謝が落ちたまま秋を迎えることに。

気温が下がるこの季節、体はさらに冷えやすくなり、自律神経のバランスも乱れがちになります。


「疲れが抜けにくい」「むくみが取れない」「気分が沈みやすい」――そんな秋バテのような症状も、実は冷えからきているケースが少なくありません。


こんなサインがあれば、“冷え残り”かも

 

  • 足先やお腹がいつも冷たい
  • 朝起きても体がスッキリしない
  • むくみやすい、トイレが近い
  • 夜になると手足がだる重い
  • 呼吸が浅く、肩がこりやすい

 


思い当たることがあれば、体の内側がうまく温まっていないサイン。

表面の温度は感じにくくても、内臓や筋肉の奥が冷えている「内冷え」の可能性もあります。


“冷え残り”を整える3つのポイント

① 足元から温める習慣をつくる

秋はまだ日中との気温差があるため、素足や薄着で過ごしてしまいがち。

寝る前に足湯をしたり、レッグウォーマーで足首を守ったりすると、体全体の巡りが整いやすくなります。

「足を温める=全身の血流スイッチを入れる」と考えてみてください。


② 冷たい飲み物を控え、常温・温かいものを

冷たいドリンクは胃腸を冷やし、代謝を下げてしまいます。

朝いちばんの白湯や、ハーブティー・味噌汁などの温かい飲み物で、体の中から温めてあげましょう。


③ 呼吸で“内側のめぐり”を整える

冷えで血流が滞ると、呼吸も浅くなりやすくなります。

1日に数回、意識して「長く吐く呼吸」をしてみましょう。

息を吐くと副交感神経が働き、体がリラックスモードに。血流が促され、自然と体がポカポカしてきます。


「冷え」は心にも伝わる

体が冷えると、気持ちまで縮こまりやすくなります。

なんとなくやる気が出ない、イライラする、そんな日も、少し体を温めるだけで気持ちがほぐれていくことがあります。


秋は“整える季節”。

夏の冷えをリセットしておくことで、冬に向けて体も心も軽やかに過ごせます。


🌛ひと呼吸メッセージ🌛


忙しい日々の中で、つい自分のことは後回しになってしまうかもしれません。

でも、今日の夜は少しだけ自分の足をさすってみてください。

そのぬくもりが、心までやさしく包んでくれます。

2025/10/17
冷えは心にも伝わるから  

こんばんは。

岸田です。


夜、布団に入っても足先が冷たくてなかなか眠れない。

そんな夜は、からだだけでなく“心”も冷えているのかもしれません。


一日中、気を張って過ごしていると

自分では気づかないうちに呼吸が浅くなり、

血のめぐりもゆるやかになります。

それが、冷えとなって足先に現れるんです。


だからこそ、冷えを感じた夜は

「からだを温める」ことを通して

「心をほぐす時間」に変えてみましょう。


たとえば、寝る前に

あたたかい飲み物をゆっくり口に含む。

湯たんぽを足元に置く。

そして、静かに深呼吸をひとつ。


吸う息であたたかさを全身に広げ、

吐く息で、今日の疲れや考えごとを

ふわっと手放していきましょう。


冷えた足先が少しずつぬくもりを取り戻すように、

がんばりすぎた心もゆるんでいきます。


あたたかさは、からだの中から心に伝わります。

だから今夜は、無理せず、温もりに身をゆだねてくださいね。


🌙おやすみ前の深呼吸メッセージ

静かに息を吸って、

胸の奥にあたたかい灯をともすように。

吐く息で、心の力をふっと抜いて。

今夜もあなたに、穏やかな眠りが届きますように。

2025/10/15
こんにちは!
岸田です。

朝起きても体が重い、休日にゆっくりしてもスッキリしない…。

そんな「疲れが抜けにくい」感覚、感じていませんか?


実は、秋は“回復力の低下”が出やすい季節。

気温差や気圧の変化に体がついていけず、自律神経が乱れやすいんです。

さらに40代・50代の女性は、ホルモンバランスの変化も重なって、疲れやすさを感じやすくなります。


睡眠で回復できていないかも?

「寝ても疲れが取れない」

それは単に睡眠時間が短いからではなく、“眠りの質”が下がっているサインかもしれません。


夜、スマホや考え事で頭が休まらないと、脳がずっと“ON”の状態。

眠っているようで、体の回復スイッチが入りません。


🔸ポイント:

寝る前30分は「静かな時間」を。

明かりを落として、深呼吸を数回してみましょう。

交感神経から副交感神経へ、自然と切り替わります。


血流の滞りが「だるさ」に

秋は、朝晩の冷え込みで血流が滞りやすくなります。

血の巡りが悪いと、酸素や栄養が全身に届きにくくなり、疲労感や肩こり、むくみが起こりやすくなります。


🔸ポイント:

「首・お腹・足首」の3つを冷やさないように。

ストールや靴下で温めてあげると、血の巡りが整いやすくなります。

軽いストレッチや深い呼吸も、血流アップに◎です。


更年期ホルモンの変化も関係

40代後半から50代にかけては、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌がゆるやかに低下します。

ホルモンは自律神経と深くつながっているため、乱れやすくなると「疲れ」「眠れない」「気分の落ち込み」など、さまざまな不調として現れます。


🔸ポイント:

「これって更年期?」と不安になる前に、まずは生活リズムを見直してみましょう。

・朝日を浴びる

・1日3回、ゆっくり呼吸する時間をつくる

それだけでも、ホルモンと自律神経のバランスが整いやすくなります。


「無理をしているサイン」を見逃さない

秋の疲れは、単なる季節のせいではなく、「体ががんばりすぎているよ」というサインかもしれません。

睡眠・血流・ホルモンの3つの視点で、自分を見つめ直してみましょう。


疲れを「年のせい」と片づけずに、体の声にやさしく耳を傾けてみてくださいね。


🍵おやつどきの深呼吸メッセージ

いま、この瞬間だけでも、

肩の力を抜いて、ふーっと息を吐いてみましょう。


「まだ今日が終わってない」

そんな午後だからこそ、

ひと呼吸で、心を少し軽く。

2025/10/13
こんにちは!
岸田です。

秋になると、なんだか無性にお腹が空く。

「夏よりごはんがおいしい」「気づけば甘いものが増えてる」——そんな経験、ありませんか?


でも実は、“食欲の秋”にはちゃんと理由があります。

それは、季節の変化で自律神経がゆらぐからなんです。


秋になると食欲が増すワケ

夏のあいだ、私たちの体は暑さに対応するために「食欲を抑えるモード」になっています。

ところが、秋になって気温が下がると、体は“エネルギーをためよう”とするモードに切り替わります。


さらに、日照時間の減少によって“幸せホルモン”のセロトニンが減りやすくなり、気持ちを安定させるために「食べたい」欲求が高まりやすくなるのです。

特に、炭水化物や甘いものを無性に欲しくなるのはこの影響。


つまり、秋の食欲は心と体、どちらのバランスにも関係しているということなんですね。


自律神経の乱れが食欲にも影響

夏から秋への気温差・気圧差は、自律神経の働きを乱しやすくします。

自律神経が乱れると、体温調整だけでなく「食欲のスイッチ」にも影響が。


・ストレスがたまると過食しやすくなる

・疲れが抜けないときは“甘いもの”が欲しくなる

・睡眠不足のときは食欲が強くなる


こんなサインが続いていたら、体のリズムが乱れているかもしれません。


食欲の秋を“太らずに楽しむ”3つのコツ

「お腹が空いた?」と一呼吸おく

 なんとなく口に入れる前に、呼吸をひとつ。

 「本当に空腹かな?」と自分に問いかけるだけで、無意識な食べすぎが減ります。


温かい汁物を味方にする

 具だくさんの味噌汁やスープで体を温めると、満足感もアップ。

 冷え対策にも◎。


“食べる幸せ”をちゃんと味わう

 ながら食べではなく、味・香り・食感を感じながらゆっくり食べる。

 これだけでも、脳が「もう十分」と感じやすくなります。


秋は、食べることが楽しい季節。

だからこそ、“我慢”ではなく“上手に味わう”ことが大切です。

自律神経を整えて、心も体も満たされる秋を過ごしましょう。


🌙 今夜のおやすみ前に・・・深呼吸メッセージ🌙

今夜は、

吸う息で「今日のがんばり」を胸いっぱいに感じて、

吐く息で「ためこみすぎた思考や我慢」をふわりと手放してみてください。


明日もおいしく、心地よく。

呼吸があなたを、ちょうどいいバランスへと戻してくれます。
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