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2024/07/12
こんにちは!
岸田です。

エアコン、冷たい飲み物、薄着の夏。

気温は高くても、実は「足元が冷えている」という方、とても多いです。


「夏は暑いから冷えとは無縁」…と思っていると、

気づかぬうちに巡りが滞り、老廃物が溜まり、だるさやむくみの原因に。


本格的な夏を迎える前に、

“足元ケア”を習慣にしておくことが、夏バテ予防のカギかもしれません。


夏の冷えの落とし穴

  • 職場や電車での冷房の冷え
  • 冷たい飲み物・アイスなどの内側からの冷え
  • ノースリーブやサンダルでの露出による冷え

意外なことに、夏の方が「末端冷え」になりやすい条件が揃っているのです。

冷えを放っておくと、


  • 足がだるい
  • むくみがとれない
  • 寝つきが悪い

など、夏の不調にじわじわと繋がっていきます。


冷えと老廃物のつながり

冷えて血流が滞ると、

体の“お掃除係”であるリンパや静脈の流れも停滞します。


すると、

  • むくみが残りやすい
  • 朝になっても脚が重い
  • 全身がだるい

といった感覚が出やすくなるのです。


つまり、足元の冷えをゆるめてあげることは、

体内の「老廃物の出口」をひらくことでもあります◎


夏のおすすめ足ケア

ふくらはぎ〜足首にかけてのケアは、巡りを助けるだけでなく

“冷えをため込まない身体”をつくってくれます。


✅ 自宅でできるケア:

  • 寝る前に足湯や蒸しタオルで足首をあたためる
  • 足の甲や足指の間を指でやさしく開く
  • お風呂上がりに、足裏からふくらはぎまでオイルでさすり上げる


ほんの数分の習慣が、夏の重だるさをぐっと軽くしてくれますよ。


ハーブ蒸し・リフレの相性がいい理由

nico heartilyのハーブ蒸しは、

内側からじんわり温まり、全身の巡りをやさしく後押ししてくれます。


足元の冷えが気になる方には、

ハーブ蒸し×リフレクソロジーの組み合わせがおすすめ◎


汗をかきにくい人や、エアコンが手放せない人にとって、

「冷えやむくみが軽くなった」とのお声もいただいています。


ブレンドしているタイハーブの香りとぬくもりに包まれながら、

ゆっくりと足元から整えていく時間をぜひ体験してみてくださいね。


🌛今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌛

ゆっくり吸って…ふくらはぎの奥まで、あたたかい風が届くように。

ゆっくり吐いて…今日の疲れも、冷えも、ふーっと流れていきますように。

足元から、明日のわたしを整える夜になりますように。


2024/07/10
こんにちは!
岸田です。

暑いですね。の挨拶がまず出てしまうくらい暑くなってきましたね。
夕方になっても全然涼しさがありません。
お年頃になってきて体力が落ちたなと感じていますが、暑さで追い打ちをかけられているような気がします。
お客様とお話していて、日中はやることをガンガンやって動けているのに、家に帰るとズーンと電池切れして動けなくなるということもよく伺います。
すごくイキイキしておられたりするので全然想像がつかない方も多々おられます。
ゆらぎ世代は体に変化も起こる時期、でも他の人も頑張っているのに自分だけ弱音を吐いていられなかったり、そんな暇がないくらい忙しかったりして頑張りすぎています。
しかし、夕方以降に日中とは別人かのように集中力がなくなってしまったり、ヤル気が出なくなったり、睡魔が襲ってきたり…
暗くなってくると気持ちが沈んでしまったりと電池が切れてしまったような状態になって体が重くなります。
仕事でも家庭でも責任が増える世代でもあるゆらぎ世代は、ストレスにさらされ過ぎていると思います。
さらに、自分のことを後回しにしてしまうほど頑張ってしまう方ほど電池が切れてしまう可能性が高いです。
そんな忙しすぎるゆらぎ世代が少しで元気に1日の最後まで過ごしていけるようにするにはどうすればいいのか考えていきたいと思います。

頑張りすぎは禁物!自分のことをまずは大切に

電池切れを起こしてしまう人は、今までと同じように多少の無理くらい!と無理を無理とも思わずにやってしまうからだと思います。
今まではそれでイケたのかもしれませんが、体に変化が起き始めているということを忘れ、今まで通りにやってしまうことが原因となります。
年齢とともに気力や体力が落ちていくことは当然のことなので、日常生活を見直していく必要があるかと思います。

夕方以降に電池切れにならないようにするためのコツ

  • 睡眠の質を高める
良眠のためには、まずは起きたらカーテンをあけて日の光を浴びる
早寝早起き、寝だめはしない
お昼寝はほどほどに!15分ほどで軽く済ませる
  • 食事
朝ごはんもきちんととって、3食規則正しくとる
寝る3時間前には食べ終えている状態に
  • 適度な運動
ウォーキングなどの有酸素運動がオススメ
わざわざ歩きにいかなくても、階段を積極的に使うとか家事をして動くとか普段から心がけるだけでも違います
  • 深呼吸
同じ姿勢で長時間いることや前かがみの姿勢でいることで呼吸が浅くなっています
肩回し、肩甲骨まわりのストレッチと一緒に深呼吸を!リラックス効果大です
寝る前にベッドの中で横になって深呼吸すれば寝つきが良くなります
  • 入浴
寝る1時間前の入浴はリラックス効果と寝つきを良くします
熱い温度は交感神経を刺激してしまうので40度ほどのぬるめのお湯で!
暑い、めんどくさい、とシャワー派の方、シャワーは目が冴える効果もあるので、ご注意を
  • 寝る前のスマホなどをやめる
ブルーライトの光や部屋の明るい光は睡眠の妨げになります
体内時計が乱れて、睡眠ホルモンことメラトニンの分泌が抑えられて睡眠覚醒のリズムを乱します
ちなみにメラトニンは加齢とともに減少しています


常に交感神経優位の戦闘モードで力が入りっぱなし状態で頑張り続けているからいつも疲れが抜けない状態になります。
体を休ませているつもりでも頭の中で常にいろんなことを考えていたりして休めていないことが多かったりします。
電池切れを起こさないようにするためには、体と心に力を抜くことを教えてあげないといけないと思います。

まとめ

暑いし、ストレス感じるし、なんなら働きすぎだし…!!と、思いつつもやるしかない忙しい世代。

仕事をひと段落終えて帰宅して座ってしまうと、動けなくなりませんか?

何かをやり始めるときが一番気合がいるんです。

気合が入らず、体は動かないのに頭の中でやらなきゃーやらなきゃーと考えたまま休んでしまって、体の疲れはとれていないうえに翌日自己嫌悪になったりすることも…
そんなことを繰り返しているうちに体も心も力が入りっぱなしで、力を抜く方法も忘れてしまいます。
電池切れを起こさずに忙しい1日を気持ちが元気なまま終えられるように、身体の力を抜く感覚を思い出していきましょう!

2024/07/08
こんにちは!
岸田です。

昨日は一番下の娘さんが、イベントでダンスを踊るので行ってきたんですが、まぁー暑い!!
屋根なし屋外でのダンスよく頑張りました!!
何もしてない見てるだけの私がヘロヘロになりました。
出番終わって休憩してたら気づいたら寝てました笑
みなさんも太陽の下で長時間いるとグッタリと疲れを感じることありませんか?

日差しを浴びて疲れを感じる理由

体内の水分不足
暑さを感じ体を冷やそうと汗をかきますが、その時に血液中の水分が奪われます。
酸素を体の隅々まで送り届ける血液ですが、水分が少なくなると血流が悪くなり体が酸欠状態となり、血流が悪くなると体内の老廃物が滞りやすくなります。
それが、疲労を感じる原因となります。

紫外線からのストレス
紫外線を浴びることで、体内の活性酸素の量が増えますが、増えすぎるとそれを取り除くためにビタミンCが使われます。
ビタミンCが使われることで疲労を感じやすくなります。
また、紫外線が目にあたることで、脳の神経細胞がストレスを受けて自律神経を乱します。
ちなみに、目から日焼けもします。


太陽の下でグッタリしないために

  • 水分補給
  • ビタミンCやビタミンB1などビタミンB群の補給
  • 帽子、日傘に目も紫外線対策


まとめ

夏バテ防止や熱中症対策やと気を付けているのに、普段からなんだか疲れているのが抜けないなぁという方は、もしかしたら肉体疲労というよりも脳疲労が原因かもしれません。
紫外線からのストレス、脳の神経細胞への影響のよる自律神経の乱れかも。
最近、サングラスつけている人多い気がするなと思っていましたが、目を紫外線から守るためにとても必要ということですね。
長時間、太陽の下にいなくても普段から疲労感が強くて、疲労が抜けないリセットされないという方は、目も守ってみてくださいね。
水分補給とビタミンの補給ももちろんお忘れなく!
そして、年中何かにつけて乱れる自律神経を整えることが大切です。



2024/07/03
こんにちは!
岸田です。

冷房の部屋にずっといると設定温度が高めでも寒いなぁと感じてしまいますが、冷房ナシだと不快だし難しいです。
そういえば、若かりし頃の夏バテというと食欲が落ちたりして元気をなくしていましたが、夏に食欲が落ちることなくなってる気がします笑(私だけか…笑)
ダルさはあったりグッタリしてしまうこともあったりしますが、以前に感じていた夏バテとは様子が変わっていると感じています。
子供の頃より確実に気温が違いますし、環境も違います。
時代とともに夏バテの原因も変わってきています。

現代の夏バテする主な原因

冷房による「冷房バテ」
結構早い時期5月頃から冷房が使われることも当たり前になりつつありますよね。
本来は、夏を迎える体にするために準備(暑熱順化)が必要期間で、徐々に暑さに慣れていかなければいけないはずが、室内は冷房で冷やされ、屋外は暑くて寒暖差が激しいです。
寒暖差によって自律神経も乱れやすくなってしまいます。
また、これから夏本番になると外出を控えて冷房の部屋で1日を過ごしたり、冷房のきいた場所で仕事をする方も多いかと思います。
冷房の中でずっと過ごすことで、体は冷えてしまい血行が悪くなってしまいます。
それが、ダルさやコリなどを引き起こしてしまいますので、室内にいるときは春や秋くらいの装いで過ごすことをオススメします。
冷房のみならず扇風機を直接体にあてるのも意外と冷えますのでご注意を。

冷たい食べものや飲み物での内臓の冷え
ついつい暑いからと冷たい飲み物、なんなら氷入りで欲しくなったりしますよね。
食事も冷たい麺類などを欲します。
屋外でいただく分にはクールダウンになりますが、よくよく考えると室内でたっぷり過ごしているにも関わらず欲していたりしないでしょうか。
夏に胃腸の調子が悪くなるのは、胃腸が冷えすぎて機能低下をしているためです。
胃がムカムカしたり、お腹を壊しやすかったり…
内臓の冷えを避けるためには冷たいものを摂りすぎないことが大切ですので、1日トータルで見た時に冷たいものを摂りすぎてると思ったら次は温かいもの・常温以上で摂るとか、冷たい麺類を食べるなら飲み物は常温以上にしておくなどしながら内臓を冷やさないようにしていってほしいです。

暑いだけでダルさや食欲不振や睡眠不足になっているわけではないのが、現代の夏バテです。
夏は体の外からも中からも冷えやすい環境にあるということを忘れずに。
室内と屋外の寒暖差も激しいので、自律神経の乱れも起こりやすいです。

夏を乗り切るために

  • 服装などで温度調節する
汗が乾きやすい通気性の良い素材がオススメですが、室内などは上着やストール、靴下など温度調節ができるものを持ち歩きましょう。
  • 湯舟に浸かる
冷房で冷えた体をぬるめのお湯でゆっくりと浸かってリセットしましょう。
リラックス効果もあるので睡眠にも良いです。
時間がなければせめて足浴だけでも…
  • 冷たい飲み物や食べ物ばかり摂らない
温め食材を取り入れたり、冷たいものを食べているときは常温以上の飲み物にしたりしていきましょう。
食欲があまりわかないからと、そうめんだけとか何か単体のみを軽く食べるというのはやめてバランスよくいろんな食材を食べてください。
たんぱく質やビタミン類が特にオススメです。
飲み物は炭酸などジュース類はほどほどに。
  • 睡眠をとる
自分にとっての快適温度で!
タイマーで冷房が切れる設定にされている方もいるかもしれませんが、途中で目が覚めたりしてしまうこともあるので冷房は朝まで入れっぱなしがオススメです。
冷房ナシは暑いけど、冷房は苦手という方は隣の部屋から扇風機で風を送るとか、長袖長ズボンで寝るとか、布団で調節などしながらしっかり睡眠をとる工夫を!
  • 適度に運動
わざわざ外に行って運動しなくても冷房のきいた部屋で体を動かすことを目標に。
冷房のきいた部屋でジッと動かないのが一番NGです。


まとめ

夏バテといえば暑すぎてなるものと思っていましたが、今は体の外も中も冷えていることや外と室内の気温差などが大きな原因になっていると思います。
出来れば汗をかきたくないし、熱中症になりたくないからと冷房の中でゴロゴロ快適に過ごしていることが、逆にダルさや不調、熱中症へと繋がっています。
自宅では冷房の調節ができても会社やお店など外出先では自分好みにはできないので、冷房ありきの中で衣類や食事などで冷え対策をする必要があります。
夏こそ温活を取り入れることをオススメします。
汗腺が鈍っていると悪い汗が出て、ニオイのもとにもなりますが、汗がベタベタしているので乾きにくく体温調節ができなくなります。
毎日お風呂に浸かれなくてもせめて週に数回でも、また足浴だけでも…
夏バテにならないように出来る事をやっていきましょう!!

2024/06/27
こんにちは!
岸田です。

私事ですが、先日久しぶりに背中がピキっとなりかけまして、これはイカン!と背中をほぐしてもらい、ストレッチを暇さえあればやっている今日この頃です。
最悪の事態はさけられました!セーフ!!
ご来店くださるお悩みで1,2を争う勢いの背中の痛みや違和感ですが、放置していると背中がつってしまうことになりかねません。
背中に痛みや違和感を感じている方、ひどくなる前にケアしていきませんか。

背中がピキっ!つってしまう原因

「つる」とは筋肉の収縮が異常に起こっている状態のことをいいますが、その原因として
  • 筋肉疲労
  • 運動不足
  • 血行不良
  • 水分不足
  • ミネラル不足
と考えられています。
その中でも背中がつる主な原因は
  • 筋肉疲労
そして、
  • 体の冷え
  • ストレス
  • 水分やミネラルの不足
と言われています。
筋肉疲労は激しい運動や肉体労働だけでなく、長時間同じ姿勢でいることも筋肉を硬くさせて疲労させます。
筋肉を使わなさすぎる、運動不足も同じくことが言えます。

背中がつってしまったときの対処法とつらないための予防法

もしも背中がつってしまったときは、ぎっくり背中とも言われますが、ぎっくり腰同様にまず安静にすることです。
筋肉の炎症がひどくならないように痛みのある個所を冷やし、辛くない姿勢、背中が楽な姿勢で横になります。
膝を曲げて背中を少し丸めて横に寝るのが背中に負担をかけない休み方です。
安静にとはいえど、休み過ぎると逆に回復が遅くなるので、痛みが少しマシになったら、今度は背中を温めて血行を促進させます。
そして、無理のないようにゆっくりとつっている側の反対に伸ばしていきましょう。

つらないようにするには、筋肉疲労を起こさないよう適度な運動が必要で、冷やさないようにして水分やミネラルをとることが大切になります。

そして、予防策・背中につらさを感じるときのストレッチをご紹介します。

  • 肩回し
両肩を前方向へゆっくりと呼吸をしながらグルグル回す
後ろ方向もグルグル回す
  • 肩甲骨の間をギューと寄せる
後ろ手で手をつなぐ
繋いだ手を上にあげてる
  • 肩甲骨の間をのばす
右手で左ひじ、左手で右ひじを持ち
垂直に前に引っ張り、頭を下げる

ストレッチする際は呼吸を忘れずに!

まとめ

デスクワークやスマホをよく見る、前かがみの姿勢で長時間いると姿勢も悪くなり背中に大きな負担をかけています。
背中の痛みや違和感を放置していると背中がつる、ぎっくり背中という状態を招いてしまいます。
筋肉の疲労での背中の痛みや違和感は、ひどくなる前にケアが必要です。
残念ながら日頃の生活習慣やNG行動、癖などで、せっかくケアをしてほぐしても、一度で万事解決とはなりませんので定期的なケアをしていきましょう。
そして、日常的にストレッチなども取り入れながら悪化させないように、良い状態を持続させるようにしていきましょう!

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