摂津富田駅から徒歩5分/阪急富田駅から徒歩8分
詳しくは[サロン情報]へ

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)  定休日: 不定休 

 

ブログ

2024/08/23
こんにちは!
岸田です。

お盆も終わったし平日に娘さんと、そのお友達を連れて川遊びをしてきたんですが、水が冷たくて風も気持ち良くてマイナスイオン浴びた~って感じでした。
ただ、自然のところとかに行くと私トイレが怖くてできれば行きたくないので、水分を控えたりしてしまいます。
小さい頃トイレを我慢したら膀胱炎になるよ!と言われましたが、膀胱炎は我慢してなるものではないんですよね。
もちろんトイレに行きたいのを我慢するのは良くないことですが、膀胱炎は膀胱に細菌が侵入して起こるもので、健康な膀胱であれば多少の菌が侵入しても尿と一緒に出ていきます。
細菌が侵入している状態で水分を控えめにしてしまうと膀胱に尿を溜めることに時間がかかり、そのときに菌が増殖して膀胱炎になってしまいます。
年代によって膀胱炎になる原因は様々ありますが、更年期以降の女性の膀胱炎についての原因と対策を見ていきたいと思います。

繰り返しやすい膀胱炎

膀胱炎とは尿道から細菌が侵入して起こりますが、その最近の大半は大腸菌です。
女性は男性に比べて尿道が短いので膀胱炎にかかりやすいです。
尿道と肛門が近いことで肛門からの大腸菌などが入り込みやすい構造になっているからです。
どの年代にでも膀胱炎になりますし、誰でも疲れているときには膀胱炎を悪化させやすい傾向にありますが、
更年期以降が膀胱炎になりやすく、繰り返しやすい原因として・・・
ストレスで免疫力低下
ストレスや疲労、睡眠不足などがあると菌に対しての抵抗力が低下します。
免疫力の低下は膀胱内に侵入した細菌に抵抗することができなくなります。
エストロゲンが減少
膣には自浄作用といって、膣の中の常在菌が最近の繁殖を抑えてくれますが、女性ホルモンのエストロゲンが低下することにより、膣の中にある常在菌が減ってしまいます。
閉経後は非常在菌となり、膀胱炎の原因となる大腸菌などが増えてしまいます。

膀胱炎を予防するために

  • 水分をこまめに摂る
  • トイレを我慢しない
  • デリケートゾーンを清潔に保つ
  • 下半身を冷やさない
  • 睡眠不足・ストレス・疲労の解消
仕事の種類によってはトイレに行きづらい環境などもありますが、尿を出すことで菌を体外に洗い出していきます。
「おかしいな」と思ったら水分を多めに摂ってトイレにこまめに行くようにしてください。
膀胱内に菌が存在していると就寝時に繁殖しますので、寝る前のトイレもお忘れなく!
トイレで拭く際は、軽く押し当てて尿を吸収させて尿道口を、前から後ろに肛門を拭きましょう。
そして、ウォシュレットの使用をやめましょう。
ウォシュレットの水は後ろから前に流れますので膀胱炎のリスクが上がります。

まとめ

更年期以降の女性はエストロゲンの分泌が減ることで、デリケートゾーンの悩みが膀胱炎に限らず増えます。

デリケートゾーン専用の石鹸を使用することで常在菌を保つこと、そしてクリームを使用することで保湿することをオススメします!

そして、肉体的・精神的にストレスがかかっていないか、疲れていないか…思い当たることがあればできる限りストレスの要因をなくして無理をしないことが大切です。
ゆらぎ世代は責任も増える時期で自分のことを後回しで忙しくしている方も多いです。
体の変化に気付きながらも今までやってきたので大丈夫!と同じよう勢力的に動いていると、今までのように無理がきかなくなっていることに気づかされます。
忙しい日々を乗り切るためには、自分のケアをしていくことが必要です。
そして体を冷やさないようにして、自己免疫力を上げていきましょう!

2024/08/06
こんにちは!
岸田です。

週末は娘さんのダンスイベントでお祭りへ行っていたのですが、日は落ちてもなかなか涼しくなりませんね。
暑さに慣れることがないまま日々過ごしている気がします。
そして、やはり暑くなると心配なのが、熱中症ですよね。

熱中症対策として冷房を使いましょう!とよく聞きますが、汗をかかない状況にしてしまうと逆に熱中症の危険があります。

汗を出し、体の中の水分を入れ替えることができないと体に熱がこもってしまい、それが熱中症の原因となります。

十分に汗を出す環境にいないことが熱中症になる人が増加している要因です。

そして、じつは男性よりも女性が熱中症になりやすいんです。
まだまだ暑さが続くので、熱中症にならないために対策を今すぐしていきましょう!

男性に比べて女性が熱中症になりやすい原因

  • 筋肉量が少ない
筋肉は水分をためる役割もありますが、筋肉量が少ないということは水分をためる力も少ないということです。
一般的に男性より女性の方が筋肉量が少ないので、脱水症状を起こしやすくなってしまいます。
  • 更年期による女性ホルモン低下や月経に伴うホルモンバランスの変化
更年期で女性ホルモンが低下することで体温調節がうまくできなくなり、熱代謝がアンバランスになることでホットフラッシュがおきますが、まだ更年期でない女性でも生理不順などがある方も女性ホルモンのバランスが乱れ、熱代謝機能が低下するので注意です。
熱代謝機能がアンバランスになると体内に蓄積された熱をうまく処理することができなくなります。
また、月経時には出血と一緒に水分も失うので脱水気味になります。
  • 発汗習慣の低下

どこへ行っても冷房が効いていて、冷やされた飲み物や食べ物を摂取して…十分に汗を出す環境ではない中で過ごすことが多いと、外との気温差が大きく、外へ出た時にうまく発汗できずに、体の中の水分を入れ替えることができないと体に熱がこもってしまいます。


体の中から熱中症対策

  • 腸内環境を整える
腸内環境が悪いと水分やミネラルをしっかり吸収できなくなってしまうので、まずは冷やさない、そして食事はよく噛む
  • 自律神経を整える
自律神経が乱れると腸内環境も悪くなるので、リラックス・軽い運動・睡眠が大切
  • 汗を意識的に出す
汗をかいて体に溜まった熱を出して体温を維持しようとするので、お風呂や軽い運動などでうっすら汗を毎日かけると理想的

まとめ

熱中症対策として、エアコンを使いましょう!水分を摂りましょう!・・・などと言われ、もちろん必要なことですが、
冷房で快適に過ごして汗をかかない環境にいると汗腺が鈍くなり、いざ外に出た時には気温差の大きさで体に一気に負担となりますし、うまく汗がかけないと体に熱がこもってしまいます。
汗はかいていてもいわゆる悪い汗が出ているとベタベタ不快なだけでなく、蒸発しにくくニオイの原因となりますし、なにより熱中症になりやすいです。
そして、しっかり水分やミネラルを摂っていても、そもそも腸内環境が悪いときちんと吸収されません。
熱中症対策の基本の基本は、まず自分の体の状態を知り、体を整えることにあると思います。
まだまだ暑い日が続きますので、改めて熱中症対策を見直してみませんか。



2024/07/29
こんにちは!
岸田です。

寝汗で睡眠不足という話題が出ることがありますが、日中、体の中に溜め込んだ熱を放出して体温調整することで、眠りを深くする役割があり、健康を保つために必要で誰にでも起こるものです。
夏でも冬でもコップ1杯分の汗をかくと言われています。
ただ、ひどい寝汗になると不快感で目が覚めてしまったり、体が冷えて風邪をひいてしまったり、ベタベタ&ニオイで寝具を頻繁に洗濯したり、肌トラブルになったり…とトラブルとストレスの原因になってしまいます。
そして、ゆらぎ世代は更年期の睡眠トラブルとして寝汗によって目が覚めることに悩まされている方も少なくないです。
忙しい日々を乗り切るためにも睡眠は大切!
少しでも快適に良い睡眠がとれるように対策を立てていきましょう!


ゆらぎ世代の寝汗が起こる原因

  • 加齢によるホルモンバランスの乱れ
エストロゲンが減ることで自律神経が乱れ体温調節ができなくなります。
ホットフラッシュと同じことが睡眠時にも起こってしまいます。
それに加えて、
  • ストレス
  • アルコールの摂りすぎ
  • 睡眠環境が悪い
などが原因でさらに寝汗がひどくなることもあります。


対処方法

寝汗をそのまま放置していると、不快感で睡眠の質を下げてしまうので睡眠不足の原因となったり、寝汗で体を冷やしてしまうため風邪をひきやすくなったり、肌荒れを悪化させてしまいます。
また、ベタベタの汗はニオイを伴いますので、不快感この上なし。
そこで、自分でできる対策として・・・
ストレスを溜めないこと
寝る1時間くらい前にぬるめのお湯でゆっくりと湯舟に浸かることやベッドの中で寝る前に鼻で行う腹式呼吸をオススメします!
自分なりのストレス解消法を見つけることも大切ですが、ストレスを発散しているはずが疲れてしまうこともあったりしますので、楽しみは楽しみとして大切にしながら、「今日も一日お疲れ様」と自分を褒めて労わってほしいなと思います。
生活リズムを整える
寝る時間や起きる時間が不規則だったり、食事の時間がバラバラだったり、生活リズムが乱れがちだと体内リズムが狂ってしまいますので、自律神経の乱れを整えるためにも規則正しい生活を心がけましょう!
睡眠環境を整える
室温や湿度を快適に保つことが大切です。
速乾性のパジャマや寝具を使ったりするのもオススメです。

まとめ

ひどい寝汗の原因は、ホルモンバランス・ストレス・睡眠環境などが主な原因です。
睡眠環境を見直したり、生活習慣を整えたり、悪いストレスを溜めすぎないように発散してほしいなと思います。
睡眠の質を高めるために寝汗は必要なことではありますが、過度な寝汗は体からのSOSかもしれませんので放置しないでくださいね。
自律神経の乱れを整え、睡眠の質を高めて忙しい毎日を乗り切っていきましょう!

2024/07/25
こんにちは!
岸田です。

セミさん毎日頑張りすぎです。
暑ーい、動きたくなーい、何もしたくなーい…目の前にあることをやらなきゃなのに、どーしてもヤル気が起きない。
結局やらなきゃいけないので、後がえらいこっちゃで余計にしんどくなるのはわかっていても取りかかれない。
動かなくなると、ますます動けなくなってしまうことってありませんか。

ゆらぎ世代のヤル気がでない原因

  • 女性ホルモンの減少やストレスからの自律神経の乱れ
  • スマホやSNSによるコミュニケーション過多、睡眠の質低下、メンタル不調
  • 疲労の蓄積
  • 運動不足
  • 栄養バランスの偏り、不足、食べ方
  • 気圧・気候、季節の影響
なんか疲れやすくなってる・仕事もツライし、ヤル気が出ない…と体の変化が年々起きているなと悩み思いながらも、更年期かな…更年期だな…仕方ない。
誰かに相談したところで解決もないし、我慢しているのは自分だけじゃない、わざわざ人に言っても解決しないし…と諦めているし、無理をしていないでしょうか。
30代後半頃から女性ホルモンが減っていっていきますが、さらに更年期で急激に女性ホルモンが減り、自律神経が乱れてしまうと体だけでなく心にも不調が出やすくなります。
また、ゆらぎ世代は仕事でも家でも責任が大きくなる時期です。
自分の変化を感じながらも周りのことで負担も多くなり、ストレスも抱えやすいので自律神経が乱れやすいです。
ヤル気が出ないときは、体が重く不快になり、さらにヤル気が出ないという悪循環です。

ヤル気が出ないときの対処方法

とりあえず動いてみる!
全部完璧にタスクを片付けようとするのではなく、小さいことでもいいので何か少しだけでもいいので、簡単なものから少しづつやってみると達成感も得られます。
適度に休憩を挟みながら、気分転換に好きな音楽などかけてみたり、好きなものを目の見えるところなんかに置いてみたりしてもいいと思います。
そして、何よりも日々の疲労を回復させるためには睡眠が大切です。
疲れがたまっていてはヤル気はでません。
質の良い睡眠と栄養がバランスが大切ですので、自分のケアを日頃から行うことが重要になります。

まとめ

誰しもヤル気が出ないときはありますし、そんなときは思い切ってオフにしてしまったらいいと思います。
ただ、自分のことよりも他人のことで忙しいゆらぎ世代にとっては、仕事でも家のことでも自分がやらなければ誰がやるんだ!?ということが多く、結局はあとで自分でやらなければいけないので、ついつい無理をしてしまったり、あとで余計にしんどいことになってしまったりします。
やらなければいけないことが多すぎて、常に考えてしまっていたりするので、オンとオフのメリハリがつけられていないのもヤル気が出なくなる原因となります。
ゆらぎ世代に一番大切なのは、日常生活の改善、つまり食事、運動、休息といった基本的なことがとても重要です。
ガチガチに固まってしまった心も体もほぐして、オンとオフを思い出させてあげて、ヤル気を維持させていきましょう!

2024/07/23
こんにちは!
岸田です。

暑いだけならまだ耐えられるかもですが、湿度がまとわりついてくるのは、なかなかツライです。
暑かったり、運動したりして汗をかくことはごく自然のことで、汗をかくことは大切ですし、汗をかくのは代謝がいいからだと言われることがあるかと思いますが、ちょっと動くだけ、いや何もしていなくても汗がでるという方は代謝が良くて汗をかいているわけではないかもしれません。
汗をかけばOKというわけでもなく、代謝がいいからということでもないんです。

代謝と発汗

よく耳にする「代謝がいい」というのは、「基礎代謝量が高い人」のことを言います。
基礎代謝というのは、体を動かなくても臓器を動かしたり、呼吸をしたり、体温を維持しているだけで、体のエネルギーが消費されていきます。
1日に消費するエネルギーのうち6割を基礎代謝量が占めていて、基礎代謝量が高い人がいわゆる代謝の良い人になります。
代謝が良い人=痩せたい質と言われているのは、体に吸収したエネルギーの消費が活発なので、脂肪燃焼や血行促進などの効果が期待されているためです。

発汗には、体温を調節して一定に保つ役割があります。
汗には3種類あって、「温熱性発汗」は体温が上昇した際に体温を下げるための発汗で、99%が水でニオイがほとんどない、いわゆる良い汗です。
「精神性発汗」は精神的な刺激による発汗で、更年期などでかく汗もこの精神性発汗だと言われていますが、部分的にかいてほしくない場所から発汗してニオイも伴う、いわゆる悪い汗です。
そして、「味覚性発汗」と辛いものなどを食べた時の刺激から反射的な発汗で、食べ終えると汗はひきます。

代謝と発汗とは、それぞれ役割が違うということです。
汗をよくかく人で代謝が悪い人の特徴として…
  • 冷え性
  • 肥満(隠れ肥満も含む)
  • ホルモンの影響(更年期や妊娠)
  • 運動不足
  • ストレス
  • 代謝異常の疾患
などがあげられますが、ただ汗をかけばいいということではなく、汗の状態が代謝の良し悪しになります。
良い汗は、ニオイも少なくてサラサラの汗で蒸発しやすく、体の熱を効率よく体の外へ出してくれます。
一方、悪い汗は、ニオイを伴うベタベタの汗で蒸発しにくいので、体温調節がうまくできません。
汗をかいても代謝が悪い人は、悪い汗をかいているということになります。

代謝が良い汗をかくための4つの方法

  • 運動をする
ストレッチ・筋トレ・有酸素運動など体を動かして汗をかくことで、汗腺機能を改善へ
  • 血行促進
マッサージ・入浴・体を温める
  • 生活習慣の見直し
ストレスや睡眠不足など交感神経が優位になる原因をとりのぞく
  • 栄養バランスの見直し
3食をバランスよく、できるだけ温かい食事でたんぱく質をしっかり摂る

まとめ

汗をかくから代謝が良いのではなく、良い汗をかいてこそ代謝がいいということなんですね。
どうせ汗をかくのであれば、代謝の良い汗をかいていきたい!
そのためには、まず汗の質を改善していかないといけません。
夏場は、体の外からも内からも冷える要素が多く、じつは冷えているということに気がつきにくいかもしれません。
できれば汗をかきたくないので、かかないように過ごすことも多いです。
それでは汗腺の機能が衰えてしまい、いざ汗をかくと悪い汗が出やすく、体温調節がうまくできずに熱中症のリスクも上がってしまいます。
涼しい部屋の中で意識的に体を動かしたり、シャワーではなく湯舟に浸かるなど自宅でも意識的に汗をかいて汗腺の機能を高めて良い汗をかいていきましょう!
冷えた血流の巡りを放置したままでは、疲れが慢性化してしまいますので、体を温めてほぐしていくことで代謝のいい体作りをしていきましょう♪

 private salon 【nico heartily】 

忙しい日々も笑顔で過ごせますように。

ご予約お待ちしております。

電話番号:072-668-7436

受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00) 

定休日 : 不定休 

所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3  サロン情報はこちら