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2026/06/22

こんにちは!

岸田です。

6月も後半。

梅雨の湿気や気圧の影響で、なんとなく体が重い、やる気が出にくい…そんな日が増えていませんか?

 

ただでさえ忙しい毎日。

仕事、家のこと、家族のこと。

気づけば「自分のことは後でいいや」と、どんどん後回しになってしまう。

 

働くゆらぎ世代の女性にとって、これはとても自然な流れかもしれません。

でも、その“後回し”が続くほど、体の疲れや心の余裕のなさとして、じわじわ積み重なっていきます。

 

「自分を大切にしたい気持ちはあるのに、時間がない」

そんな方にこそ知ってほしいのが、“整える時間は長くなくていい”ということです。

 

整える時間は「特別な時間」でなくていい

整える=しっかり時間を取るもの

そう思ってしまうと、ハードルは一気に上がります。

 

でも実際は、

・深呼吸をひとつする

・肩の力が入っていることに気づく

・手のひらをふわっと開いてみる

 

それだけでも、体は少しずつゆるんでいきます。

 

特に梅雨の時期は、湿気の影響で体の中にも“重さ”がたまりやすい季節。

気づかないうちに呼吸が浅くなり、体に力が入りやすくなっています。

 

だからこそ、長い時間を取るよりも

「こまめにゆるめる」ことの方が大切です。

 

忙しい人ほど「すき間」を使う

まとまった時間が取れないなら、すき間時間を使ってみてください。

 

例えば

・仕事の合間に一度、ふぅーっと息を吐く

・トイレに立ったついでに肩をストンと落とす

・帰宅してすぐ座る前に、手のひらを上に向けてみる

 

どれも1分もかかりません。

 

でもこの“ほんの少し”が積み重なることで、

体の緊張がほどけやすくなり、疲れの抜け方も変わってきます。

 

「何もしない時間」も整える時間

もうひとつ、大切にしてほしいのが

「何かをしない時間」です。

 

スマホを見ない

考え事を一旦止める

ただボーッとする

 

特に雨の日は、外に出るのが億劫に感じることもありますが、

そのぶん、雨の音に耳を傾けてみるのもひとつです。

 

一定のリズムで降る雨の音は、

知らないうちに呼吸をゆるめてくれることもあります。

 

がんばって整えようとしなくても、

環境に身をゆだねることで、自然とゆるむこともあるんです。

 

自分を後回しにしないために

「ちゃんと時間を取らないと意味がない」

そう思ってしまうと、結局なにもできないまま終わってしまいます。

 

だからこそ、

・1回深呼吸する

・力が入っていることに気づく

 

それだけでも十分。

 

自分を後回しにしないというのは、

大きなことをすることではなく、

“小さく気にかけてあげること”の積み重ねです。

 

忙しい毎日の中でも、

ほんの少しだけ「自分に戻る時間」を。

 

それが、これからの毎日を少し軽くしてくれるはずです。

 

 

🍃午後のひと呼吸

一度、ゆっくり息を吐いて

体の力を下におろしてみましょう

それだけで、今のあなたは少し整っています


2026/06/19
雨の夜、頭の中が静まらないあなたへ  

こんばんは。

岸田です。

 

夜は本当は、

すっと眠れたらいいけど。。。

 

この週末は、

梅雨の本番みたいな雨の予報ですね。

 

しとしと降る音を聞きながら、

少し早めに布団に入ってみたものの――

 

頭の中だけが、止まらない。

 

今日のこと、

これからのこと、

やらないといけないこと。

 

気づけば、ずっと考えている。

 

そんな夜、ありませんか。

 

この間、私自身もそんな日がありました。

 

特に感じたのが、

首の前からデコルテにかけて。

 

「あ、ここガチっとしてる…」って

自分でもはっきりわかるくらい、

力が入っていて。

 

季節的なものもあるのか、

ちょっと考えることや

やることが重なっていたからなのか――

 

気づかないうちに、

体の前側にぎゅっと力が集まっていたみたいです。

 

日中はなんとかこなせていても、

夜になると止まらなくなる思考。

 

それは、

考えすぎだからでもなくて

 

“上に集まりすぎている”状態

だったりします。

 

気も、意識も、呼吸も、

頭や胸のあたりに集まってしまっている。

 

だから、

休もうとしても休まらない。

 

そんなときは、

無理に止めようとしなくても大丈夫です。

 

「止める」じゃなくて

“下におろす”。

 

やることは、とてもシンプル。

 

息をゆっくり吐きながら、

意識を少しずつ下に向けていく。

 

首 → 胸 → お腹 → 足のほうへ

 

がんばって緩めようとしなくてもいいので、

ただ「流れていく」ような感覚で。

 

梅雨の雨が、

地面にしみこんでいくみたいに

 

体にたまっていた力も、

静かに下に降りていきます。

 

考えが浮かんできても大丈夫。

 

また気づいたら、

呼吸に戻る。

 

それを繰り返すだけで、

少しずつ体はゆるんでいきます。

 

今日も一日、

いろんなことを考えて、

ちゃんと過ごしてきたあなたへ。

 

今は、がんばる時間じゃなくて

ゆるめていく時間。

 

この雨の夜が、

少しだけやさしく感じられますように。


🌛お休み前の深呼吸

鼻からゆっくり吸って、

口から細く長く吐きます。

 

吐くたびに、

力が下に降りていくイメージで。

 

もう一度。

 

吸って、

吐いて。

 

それだけで、十分です。

 

おやすみなさい。


2026/06/17

こんにちは!

岸田です。

 

6月の梅雨時期になると、

「なんとなく体が重い」

「休んでいるのにスッキリしない」

そんな声がとても増えてきます。

 

しっかり寝ているはずなのに疲れが残る。

やる気も出にくくて、気づけばずっと体に力が入っている。

 

実はこれ、湿気や気圧の影響だけではなく、“無意識の緊張”が抜けていない状態かもしれません。

 

梅雨は“力が抜けにくい季節”

梅雨は、気圧の変化や湿気の影響で自律神経がゆらぎやすい時期です。

 

・呼吸が浅くなる

・体がむくみやすい

・頭や体が重だるい

 

こうした状態が続くと、体は知らないうちにバランスを取ろうとして、無意識に力を入れ続けてしまうのです。

 

特に、普段からがんばり屋さんで周りに気を遣う方ほど、

「抜こう」と思わなくても、自然と踏ん張るクセがついています。

 

「力を抜く」がうまくできない理由

「リラックスしよう」

「力を抜こう」

 

そう思っても、なかなかうまくいかないことありませんか?

 

それは、

“力が入っていることに気づいていない”から。

 

肩や首だけではなく、

 

・お腹

・太もも

・背中

・手のひら

 

こんなところにも、じわっと力が入り続けていることが多いんです。

 

そしてこの状態が続くと、

呼吸も浅くなり、さらに緊張が抜けにくくなるというループに。

 

日中にできる、やさしいゆるめ方

忙しい毎日の中でもできる、シンプルな整え方があります。

 

それは、「吐く呼吸を少し長くすること」。

 

・息を吸うよりも

・ゆっくり吐くことを意識する

 

これだけで、体は「もうがんばらなくていいよ」と安心しやすくなります。

 

さらにおすすめなのが、

自分の体にやさしく触れること。

 

たとえば、

 

・お腹に手を当てる

・首や肩を包むように触れる

・腕をそっとなでる

 

触れることで、体はじんわりとゆるみやすくなります。

 

触れるケアで、深いところからゆるむ

頭で「力を抜こう」とするよりも、

体からゆるめていくほうが、実はずっと自然でラクです。

 

やさしく触れられることで、

 

・呼吸が深くなる

・体のこわばりがほどける

・思考のざわつきが落ち着く

 

そんな変化が少しずつ起こっていきます。

 

梅雨の雨音って、

それだけで呼吸がゆるみやすいリズムでもあります。

 

ぼーっと耳を傾けるだけでも、

少し体の力が抜けていくことも。

 

ニコでは、ハーブ浴に入りながら雨音を感じていただく時間もあるのですが、

「何かをしよう」としなくても、ただぼーっとするだけで十分なんです。

 

がんばらない整え方でいい

梅雨の時期は、無理に元気を出そうとするよりも、

 

・ゆるめること

・抜ける感覚を思い出すこと

 

これがとても大切です。

 

ちゃんとしようとしなくて大丈夫。

整え方も、もっとやさしくていいんです。

 

体の力がふっと抜けるだけで、

呼吸も、気持ちも、少し軽くなっていきます。

 

もし雨の音が聞こえる日には、

少しだけ耳をすませてみてください。

 

なにもしなくても、

その時間が、体をゆるめるきっかけになるかもしれません。

 

🍃午後のひと呼吸

ふぅーっと長く吐いて、

体の中に残っている力を少しだけ外へ。

 

今のあなたに、ちょうどいい軽さが戻りますように。

2026/06/15
こんにちは!
岸田です。

「ちゃんと休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない」

そんなふうに感じること、ありませんか?

 

しっかり寝たはずなのにスッキリしない。

休日にゆっくり過ごしたのに、体が重いまま。

 

特にこの梅雨の時期は、

・なんとなくだるい

・やる気が出ない

・ずっと眠たい

 

そんな不調を感じやすくなります。

 

それは気のせいではなく、

“季節特有の影響”も関係しています。

 

今日は、梅雨時期に疲れが取れにくくなる理由と、見直したいポイントをお伝えします。

 

梅雨は「疲れが抜けにくい季節」

梅雨は湿気が多く、気圧の変化も大きい時期です。

 

この影響で体の中に余分な水分がたまりやすくなり、

・体が重い

・むくみやすい

・だるさが続く

 

といった状態になりやすくなります。

 

さらに、気圧の変化は自律神経にも影響し、

体がうまく休息モードに切り替わりにくくなります。

 

つまり、「ちゃんと休んでいるのに回復しない」と感じやすい時期でもあるのです。

 

無意識の「力み」が疲れをためている

そんな梅雨の不調に加えて、

日常の中での“力み”も疲れをためる原因になります。

 

・肩に力が入っている

・歯をくいしばっている

・体がずっとこわばっている

 

忙しさや気づかいの中で、知らないうちに力が入り続けている状態。

 

実はこれだけでも、体はずっとエネルギーを使い続けています。

 

「何もしていないのに疲れる」のではなく、

“力み続けている状態”が疲れを生み続けているのです。

 

そしてこの状態のまま眠っても、体はしっかり休めていません。

 

呼吸が浅いと回復しにくい

もうひとつ大きなポイントが「呼吸」です。

 

湿気が多く、体が重だるい梅雨の時期は、

自然と呼吸も浅くなりがちです。

 

さらに、力みがある状態では呼吸はより浅くなり、

自律神経のバランスも崩れやすくなります。

 

その結果、

・寝てもスッキリしない

・疲れが翌日に残る

という状態につながってしまいます。

 

見直したいのは「抜くこと」

疲れが取れないとき、

「もっとちゃんと休まなきゃ」

「何かしなきゃ」

と、“足すこと”を考えがちです。

 

でもこの時期に大切なのはその逆。

 

・力を抜く

・吐く呼吸を意識する

・がんばりすぎている状態に気づく

 

こういった「ゆるめること」が、回復のスイッチになります。

 

たとえば、

雨の音を聞きながら、

ふーっと長く息を吐いてみる。

 

それだけでも、体は少しずつ緊張を手放していきます。

 

まとめ

梅雨の時期に疲れが取れないときは、

「休みが足りない」のではなく、

「力が抜けにくい状態が続いている」ことが多いです。

 

睡眠だけに頼るのではなく、

日中の体の状態や呼吸にも目を向けてみてください。

 

がんばることよりも、

ゆるめること。

 

この季節は特に、

やさしく整えることが大切です。


🍃午後のひと呼吸

 

午後、少し重たさを感じたら。

ふーっと長く息を吐く、をひとつ。

 

それだけで、

体の力が少しゆるみます。

 

雨の音が聞こえる日は、

そのリズムに合わせるのもおすすめです。

 

がんばるためじゃなく、

戻るためのひと呼吸を。

 

今日もひとつ、

ゆっくり息を吐く時間をつくってみてくださいね。

2026/06/12
何もしたくない日の自分へ  

こんばんは。

岸田です。

 

夜は本当は早く眠れたらいいけれど、

なんだか今日は、そんな気分になれない夜もありますよね。

 

今日は、雨だな・・・

朝からずっと、どんよりした空だな・・・

 

「だるいなぁ」

「なんにもしたくないなぁ」

 

そんなふうに感じる日も、ありますよね。

 

でもそれって、

ダメなことでも、サボっているわけでもなくて。

 

むしろ

ちゃんと日々をがんばっているからこそ、

ふっと力が抜ける日がやってきているのかもしれません。

 

雨の音、聞こえていますか?

 

ぽつぽつ、しとしと、、、

一定のリズムで続く音。

 

外に出るには少し憂鬱だけど、

部屋の中で聞く雨の音は、どこか心をゆるめてくれます。

 

「今日は動かない」

そんな選択ができる、

ちょっとした贅沢な時間でもあります。

 

何かをしなきゃ。

ちゃんとしなきゃ。

 

そんなふうに思ってしまう日ほど、

体は、実はがんばりすぎているサインかもしれません。

 

だから今日は、

「できない自分」も、そのままで大丈夫。

 

何もできなくても、

それでちゃんと、整っていく時間もあります。

 

もし、ひとりでいると

つい動いてしまうなら。

 

あえて、少しだけ外に出て

「休む時間」をつくるのもひとつです。

 

行き帰りの雨は、ちょっと気が重いけれど。

 

そのぶん、

その場所では“何もしない時間”を

自分に許してあげられるかもしれません。

 

強制的にでも、体をゆるめる場所。

そんな時間の使い方も、たまには。

 

今日のあなたは、

“何もしない”を選んだだけ。

 

それもちゃんと、

自分を大切にしているひとつのかたちです。

 

🌛おやすみ前の深呼吸メッセージ

 

ゆっくり鼻から吸って、

口から、ふーっと長く吐きます。

 

吸うことよりも、

吐くことを少しだけ意識して。

 

もう一度、

静かに、長く吐いてみましょう。

 

雨の音に合わせるように、

体の中の力も、少しずつほどけていきます。

 

 

今夜は、がんばらなくて大丈夫。

 

どうかやさしい眠りにつけますように。

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