こんばんは☆
夜、布団に入ってもなかなか眠れない。
気づけばスマホを握ったまま、時間だけが過ぎていく――
そんな日が続いているとしたら、
もしかしたら「自分の呼吸」を見失っているのかもしれません。
呼吸が浅くなる夜に
暑さ、湿度、疲れ、考えごと…。
“寝苦しい夜”の原因は、ひとつではありません。
特に、ゆらぎ世代のわたしたちは
日中がんばっているぶん、夜になっても
気持ちが高ぶったまま、体もゆるまずにいることがよくあります。
そのとき、真っ先に浅くなるのが「呼吸」。
呼吸が浅いと、眠りも浅くなる。
眠りが浅いと、疲れが取れない。
…そんな小さなループにはまってしまう前に、
いったん“自分の呼吸を取り戻す時間”をつくってみませんか?
ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。
特別なことをする必要はありません。
まずは、3回だけでも大丈夫。
ゆっくり息を吸って
少しだけ止めて
ゆっくり、長く吐いて
このリズムをくり返すだけで、
緊張していた体がふわっとゆるみ、
考えすぎていた心も静かになっていきます。
呼吸は、いつでもわたしに戻れる場所。
誰かのためじゃなく、ちゃんと“わたしのために吸って、吐く”ということ。
そんな感覚を、少しずつ取り戻していけたら素敵ですね。
深呼吸は「おやすみ」の合図
忙しい毎日のなか、
夜は唯一、自分に返ってこられる時間。
だからこそ、「おやすみ」の合図を丁寧に。
お気に入りの香りをひと吹き
寝室の照明を落として
胸とお腹をやさしくさする
そんな、小さな“儀式”のようなことが
あなたの呼吸と眠りを、きっと整えてくれます。
🌙おやすみ前に深呼吸🌙
寝苦しい夜ほど、ひとつ深呼吸。
心も体も、そろそろ“おやすみ”の準備をはじめよう。
今日はちゃんと、がんばったから。
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