9月、季節に振り回されっぱなしでした|季節の変わり目に感じやすい体の変化
2026/09/30こんにちは!
9月、季節に振り回されっぱなしでした。
暑いと思ったら、朝晩は涼しくなってきて。
晴れたと思ったら、また雨。
今年の9月は、雨の日も多く、地域によっては大雨による大きな被害もありました。
天気予報を見ながら予定を考えたり、傘を持って出るか迷ったり、出かけるときの服装に悩んだり。
なんだか、季節そのものが落ち着かない一か月だったように思います。
私は今年、9月になっても「まだまだ暑いな」と思っていたのですが、ここ最近は朝晩の空気がちゃんと涼しくなってきました。
昼間はまだ暑いのに、夕方になると少し肌寒い。
家の中では冷房が必要な日もあれば、朝は窓を開けると気持ちいい日もある。
「秋が来た!」と一気に変わるわけではなく、夏と秋を行ったり来たりしながら、少しずつ季節が進んでいる感じです。
季節の変わり目は、体も忙しい
こういう時期になると、
「なんとなく疲れが抜けない」
「朝から体が重い」
「お腹の調子がいつもと違う」
「寝てもすっきりしない」
「肩や首に力が入っている気がする」
そんな小さな変化を感じることがあります。
もちろん、こうした症状にはいろいろな原因があるので、季節だけが原因とは限りません。
ただ、暑さが続いたあとに気温が変化したり、冷房を使う時間が変わったり、睡眠や食事のリズムが変わったり。
私たちの体は、思っている以上に毎日の環境の変化に合わせて動いています。
季節の変わり目に「なんとなく調子が違う」と感じるのも、珍しいことではありません。
暑い日は、まだ夏の過ごし方
9月だからといって、急に秋の生活に切り替えられるわけでもありません。
昼間はまだ暑いから冷房を使う。
冷たい飲み物も欲しくなる。
暑くて湯船に入る気になれず、シャワーで済ませる日もある。
夏のあいだに身についた習慣は、気温が少し下がったからといって、すぐには変わりません。
反対に、朝晩が涼しくなってくると、今度は「ちょっと冷えるな」と感じることもある。
だから、この時期は「もう秋だからこうしなきゃ」と一気に変えるより、今の気温や自分の体の感じ方に合わせて、少しずつ変えていくくらいでいいのだと思います。
季節の変化に合わせて、できることから
たとえば、朝晩が涼しくなってきたら、冷たいものばかりになっていないか少し見直してみる。
シャワーで済ませる日が続いていたら、無理のない範囲で湯船につかってみる。
冷房を使うときは、寒さを我慢するのではなく、羽織るものや寝具で調整する。
疲れている日は、いつもより早めに休む。
どれも特別なことではありません。
でも、季節が変わるときほど、こういう小さな調整が大切なのかもしれません。
「秋になったから、秋らしい生活をしよう」ではなく、
今の自分にとって心地いいほうへ、少しずつ。
それくらいのほうが、体もついてきやすい気がします。
9月は、季節に振り回されながら過ごした一か月
振り返ってみると、今年の9月は「秋を感じられない月」だったというより、
暑かったり、涼しかったり。
晴れたり、雨が続いたり。
夏の名残があったり、秋の気配を感じたり。
いろんなものの間を行ったり来たりした一か月だったのだと思います。
そして、それは体も同じ。
季節が変わるたびに、体も少しずつ変化に合わせていきます。
だから、季節の変わり目にいつもより疲れを感じたとしても、「ちゃんとしなきゃ」と急かさなくて大丈夫。
今日の気温。
今日の体の感じ。
今日の疲れ具合。
その日の自分に合わせて、少し調整する。
それくらいでも十分です。
9月が終わって、10月へ。
季節はまた少しずつ変わっていきます。
体も、急がずぼちぼち。
その変化についていけたら、それでいいのかもしれません。
🍃午後のひと呼吸
9月も、暑かったり涼しかったり、雨だったり。
体もなかなか忙しい一か月でした。
10月も、季節の変化に合わせながら。
今日の自分が心地いいほうへ、ひとつずつ。