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ブログ

2025/10/10
考えすぎて眠れない夜に  
こんばんは。
岸田です。

夜になると、頭の中が静かになるどころか、

むしろいろんな考えが押し寄せてくるとき、ありませんか?


「明日の仕事、どうしよう」

「子どものこと、言いすぎたかな」

「これから先、ちゃんとやっていけるのかな」


昼間は忙しさにまぎれて見えなかった思いや不安が、

夜の静けさの中で急に大きく見えてくる。

そんな夜は、きっと誰にでもあります。


でもね、

“考える”ことと“考えすぎる”ことは、少し違います。


考えることは、前に進むための準備。

でも、考えすぎると、

まだ起きていない未来のことまで背負ってしまうんです。


そんな夜は、いったん手放してみましょう。

頭の中のもやもやを、ひと呼吸ずつ、外に流すように。


吸って――

胸の奥まで空気を入れて、

いまの自分に「ここにいるよ」と声をかけるように。


吐いて――

肩の力をゆるめながら、

「これは明日の自分にまかせよう」と、空に放つように。


呼吸は、いつでも“いま”に戻してくれるスイッチ。

考えごとの渦の中で、自分を見失いそうなときこそ、

そのスイッチを押してみてください。


“手放す”ことは、諦めることではなく、

“いまの自分を守ること”。


明日のあなたは、きっと今夜よりも落ち着いています。

だから、もう大丈夫。

安心して、今夜はおやすみなさい。


🌿おやすみ前の深呼吸メッセージ


静かな夜に、ひとつ息をゆるめて。

「いま」の呼吸だけを感じてみましょう。

考えごとは、風に乗せて遠くへ。

あなたの心が、少しでも軽くなりますように。

2025/10/08
こんにちは!
岸田です。

10月に入ってもまだ、お昼の暑さは残りつつ、朝晩はぐっと冷え込む日が増えてきます。

この「寒暖差」、実は働く女性の体に意外な影響を与えています。

特に多いのが 肩こりや首の重だるさ。


「なんだか最近、肩がガチガチ…」

そんなふうに感じていませんか?


実はその不調、冷えが関係しているかもしれません。


冷えと肩こりの関係

冷えを感じると、体は熱を逃さないように血管をぎゅっと縮めます。

血流が滞ると筋肉に必要な酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物もたまりやすい状態に…。

その結果、肩や首の筋肉が硬くこわばってしまいます。


さらに、秋は気温差が大きいため、自律神経が乱れやすい季節。

体温調節にエネルギーを使うことで疲れやすくなり、肩こりやだるさを強く感じやすくなるのです。


今日からできる「温めケア」

冷えが原因の肩こりは、筋肉を温めて血流をよくすることが大切。

忙しい毎日でも取り入れやすい、簡単なケアをご紹介します。


1. ストールを1枚常備

オフィスや通勤時は、首元を冷やさない工夫を。

首は太い血管が通っているため、冷えると全身に影響が出やすい部分です。

薄手のストールやカーディガンをバッグに入れておくだけで、冷え対策&肩こり予防になります。


2. 足元からの冷えをブロック

「肩なのに足?」と思うかもしれませんが、足元の冷えは全身の血流を悪くし、肩こりの一因に。

室内でも靴下をはく、寝るときはレッグウォーマーを使うなどして、まず足を温めてみましょう。


3. 呼吸でじんわり温める

肩がこわばったときは、呼吸を使ったセルフケアもおすすめです。

背筋を伸ばして座り、両手を肩に軽く添えて深呼吸。

吸う息で胸を広げ、吐く息で肩をゆるめるように意識します。

たった1分でも、血流が促されて体がふっと温まるのを感じられますよ。


働く女性だからこそ、冷え対策を

朝から晩まで忙しく働くと、自分の体のサインを見逃してしまいがち。

でも、肩こりは体が「冷えてますよ」と教えてくれているサインかもしれません。


ストールや足元ケア、そして呼吸。

どれも特別な道具はいらず、すぐにできることばかりです。


「最近、肩こりがひどいな」と思ったら、ぜひ冷え対策を思い出してみてください。

体を温めて血流を整えることで、心もふっと軽くなりますよ。


🌛今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌛

肩をそっと下ろし、ゆっくり吸って、ゆっくり吐いて。

冷えとこわばりが、息とともにほどけていきますように。

2025/10/06
こんにちは!
岸田です。

朝晩は少しずつ涼しくなり、ようやく秋の気配を感じる季節になりました。

秋に入ったのに「体が重だるい」「朝すっきり起きられない」「やる気が出ない」…。

そんな声をよく耳にします。特に40代・50代の“ゆらぎ世代”の女性に多いのが、この季節特有のだるさです。


実はその正体、多くの場合「夏にため込んだ疲れの残り」。冷房や暑さのストレスが体に蓄積され、秋口に表面化するのです。ここでは 自律神経の乱れ・冷え残り・血流低下 という3つの視点から原因を整理し、無理なくできる整え方をご紹介します。


1.夏の疲れが秋に出る理由 ― 自律神経の乱れ

真夏は、冷房と外気の温度差や、寝苦しさで自律神経が休まらない日々が続きます。

体温を調整しようと交感神経と副交感神経がフル稼働するため、秋になる頃にはオーバーワーク状態。


その結果、

 

  • 寝ても疲れが取れない
  • 気分が落ち込みやすい
  • 頭がぼんやりする

 

といった不調が出やすくなります。


整え方のヒント

朝はカーテンを開けて太陽の光を浴び、夜はスマホやテレビを早めにオフ。1日のリズムをつけることで、自律神経が落ち着いてきます。


2.「冷え残り」による秋の不調

夏に体を冷やしすぎたことも、秋のだるさの原因。

冷たい飲み物・冷房の効いた部屋・薄着で過ごした影響が「冷え残り」となり、むくみや肩こり、慢性的な疲れ感につながります。

「夏は平気だったのに、秋になったら膝や腰が冷える」という声もよく聞きます。

体が冷えると血流も滞り、代謝が落ちてさらに疲れが抜けにくくなってしまうのです。


整え方のヒント

・足首・手首・首を冷やさない

・常温か白湯を選ぶ

・湯船に3分だけでも浸かる


こうした小さな工夫が、体の芯の温かさを取り戻してくれます。


3.血流低下で「エネルギー不足」のようなだるさに

秋は朝晩と昼間の寒暖差が大きく、血管が収縮したり拡張したりと忙しい状態に。

血の巡りが悪くなることで、酸素や栄養が体に届きにくくなり、だるさや頭重感を感じやすくなります。


整え方のヒント


 

  • 1分間の深呼吸で酸素を取り込む
  • 肩を回す・足首を回すなど軽いストレッチ
  • 食事では鉄分やビタミンB群を意識

 

血流が整うと、体の中からポカポカとしたエネルギーを感じやすくなります。


ゆらぎ世代だからこそ「小さな積み重ね」で

40代・50代は、更年期のホルモン変化も重なり、季節の変わり目に体調がゆらぎやすい時期。

「若い頃は大丈夫だったのに、最近は季節が変わるとすぐ不調が出る」――そんな変化を感じている方も多いはずです。


でも、整え方は大げさなものでなくて大丈夫。

 

  • 朝の光を浴びる
  • 温かい飲み物を選ぶ
  • 寝る前に深い呼吸をひとつ

 

この3つを習慣にするだけでも、秋のだるさはやわらいでいきます。


🌛今夜のおやすみ前の深呼吸メッセージ🌛


夜、布団に入ったら、ゆっくりと息を吸って「今日も一日よくやったね」と心でつぶやき、吐く息で体の重さや不安を手放してみてください。

小さな呼吸の時間が、秋のだるさからあなたを守ってくれます。

2025/10/03
静かな夜に感じるもの  
こんばんは。
岸田です。

日中は、仕事や家のこと、人との関わりの中で

「笑顔でいなくちゃ」と頑張って過ごしている。


でも夜になると、ふっと力が抜けて、

隠していた疲れや不安が顔を出すこと、ありませんか?


「今日もよくやったな」

そう思える気持ちと同時に、

「このままで大丈夫かな…」という心配ごとも浮かんでしまう。


静かな夜は、自分の本音がよく見える時間です。

それは決して悪いことではなくて、

自分を大切にするためのサインでもあります。


眠る前に、ほんの数分でも

「今日のわたし」に優しい言葉をかけてあげてください。


「ちゃんと頑張ってたよ」

「今日の自分も悪くなかったな」

そんなひとことだけで、心はふわっと軽くなります。


明日をがんばるために、夜は“力を抜く時間”。

静かな夜に感じるものを、否定せずに受けとめて、

やわらかい呼吸とともに手放していきましょう。


🌙 おやすみ前の深呼吸メッセージ

鼻からゆっくり吸って、口から長く吐き出してみましょう。

吸う息で「安心」を、吐く息で「不安」を手放すイメージ。

今日のあなたが、やわらかい眠りに包まれますように。

2025/10/01
こんにちは!
岸田です。

お昼は日差しが暑いなぁと感じつつも、30度でも涼しく感じてしまっている今日この頃です。

以前までの秋とは様子が違えど、季節の変化はあって「朝のだるさが抜けない」「足がむくむ」「なんとなく体が重い」…そんな不調を感じていないですか?

実はその原因、**夏にため込んだ“冷え残り”**かもしれません。


夏の冷えが秋に表れる理由

夏はクーラーの効いた室内や冷たい飲み物で、気づかないうちに体が冷えています。

暑さの中では自覚しにくいのですが、秋になって気温が下がると、隠れていた冷えの影響が一気に出てくるのです。

特に40代・50代の女性は、ホルモンや自律神経の変化も重なり、冷えによる不調が長引きやすい傾向にあります。


冷え残りが引き起こす体のサイン

「冷え残り」は放置すると慢性的な疲れや不調につながります。次のような症状が出ていないかチェックしてみましょう。

 

  • 足先が冷えてなかなか温まらない
  • 夕方になると足がむくみやすい
  • 朝起きても体がスッキリしない
  • トイレの回数が増える、または減る
  • 肩こりや首のこりが続く

 

一見小さな不調ですが、積み重なることで「なんとなくしんどい」状態をつくってしまいます。


冷え残りを解消する生活習慣

① 足首をこまめに動かす

座り仕事や立ち仕事の合間に、足首を回したり、かかとの上げ下げをすると血流がスムーズになります。


② 湯船にゆっくり浸かる

シャワーだけで済ませず、38〜40℃のお湯に10〜15分。体の芯をじんわり温めましょう。


③ 飲み物は常温や白湯を選ぶ

冷たい飲み物は体を冷やす原因に。なるべく温かい飲み物で内側から温めましょう。


④ 深い呼吸で自律神経を整える

呼吸は血流や自律神経のバランスをサポートする大切なスイッチ。吸う息で新鮮な空気を取り込み、吐く息で冷えや緊張を手放すイメージで行います。


おやすみ前におすすめの呼吸ケア

 

  1. 布団に入ったら仰向けに寝て、お腹に手を置く
  2. 鼻から息を吸ってお腹がふくらむのを感じる
  3. 吐く息は長めに、体の冷えや疲れが外へ出ていくイメージで
  4. 5回ほど繰り返すと心も体もふんわり温まります

 


まとめ|秋の不調を“冷え残り”からリセット

秋は夏の疲れを手放す大切な季節。冷えをため込まず、毎日の習慣で体を温めていくことが、疲れにくいからだ作りにつながります。


🍂 今日のひと呼吸メッセージ

「吐く息で、冷えと一緒にいらない力を手放す」
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