梅雨の時期になると、なんとなく体が重い、やる気が出ない、呼吸がしづらいと感じることはありませんか?
実はこの季節、湿気や気圧の変化によって、自律神経が乱れやすくなります。特に、働くゆらぎ世代の女性は、日々の忙しさや気づかいも重なり、無意識のうちに体に力が入りやすく、呼吸も浅くなりがちです。
「最近、深く呼吸できていない気がする」
「気づいたら息が止まっているような感じがする」
そんな感覚がある方は、体が「少し緩みたい」とサインを出しているのかもしれません。
呼吸は「吸う」より「吐く」が大切
呼吸を整えると聞くと、「しっかり吸わないと」と思われる方も多いですが、実は大切なのは“吐くこと”です。
息を吐くとき、体は自然とゆるみ、副交感神経が働きやすくなります。反対に、吸うことばかり意識すると、知らないうちに力が入りやすくなってしまいます。
頑張って深呼吸をしようとしなくても大丈夫です。
まずは、
「ふぅー」と少し長めに吐くこと
それだけで、体は少しずつゆるみ始めます。
日中にできる「がんばらない整え方」
忙しい毎日の中で、わざわざ時間を作るのは難しいですよね。だからこそ、特別なことをしなくてもいい方法をお伝えします。
・パソコン作業の合間に、画面から目を離してひと呼吸
・トイレに立ったときに、そっと息を吐く
・椅子にもたれながら、背中をゆだねて「ふぅー」と吐く
どれも、1回で十分です。
「ちゃんとやらなきゃ」と思わなくて大丈夫。
気づいたときに、ひと息だけ。
それを繰り返していくことで、少しずつ呼吸が深まり、体の緊張もゆるんでいきます。
呼吸が変わると、日常が少しやわらぐ
呼吸は、特別なものではなく、いつもそばにあるものです。
だからこそ、ほんの少し意識を向けるだけで、
・体のだるさが軽く感じられたり
・気持ちのざわつきが落ち着いたり
・「ちょっと休もうかな」と思える余白が生まれたり
そんな小さな変化が、日常の中に増えていきます。
頑張ることも大切ですが、頑張るためには、力を抜く時間も同じくらい大切です。
この梅雨の時期は特に、「整えよう」と頑張るよりも、
「少しゆるめる」ことを意識してみてください。
呼吸は、その一番やさしい入り口です。
🍃午後のひと呼吸
今、ほんの少しだけ
肩の力を抜いてみてください。
そして、
ふぅーっと長く吐く。
それだけで、十分です。
また、次の一歩へ。
ストレスをためこみやすい人の共通点と、やさしい対処法
こんにちは!岸田です。「ちゃんとやらなきゃ」「迷惑をかけないようにしなきゃ」 そんなふうに日々を過ごしている方
自律神経を整えるには?がんばらない方法「吐く呼吸」から
こんにちは!岸田です。「自律神経を整えたい」そう思って、ストレッチや運動、生活リズムを整えることを意識している
“外に出す”ってどういうこと?ためこまない習慣の作り方
こんにちは!岸田です。「なんとなくしんどい」「ちゃんと休んでるはずなのに、疲れが抜けない」 そんなふうに感じる
少しだけ、外に出せた日に
こんばんは。岸田です。夜は本当は、早く眠れたらいいけれど今日もいろいろあって、少しだけ余韻が残っている夜に。
private salon 【nico heartily】
忙しい日々も笑顔で過ごせますように。
ご予約お待ちしております。
電話番号:072-668-7436
受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)
定休日 : 不定休
所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3 サロン情報はこちら