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9月の服装が難しい理由|暑さと冷えの間で体調を崩さない工夫

2026/09/14

こんにちは!

岸田です。

 

9月になると、毎朝ちょっと困ります。

 

「今日は何を着よう?」

 

もう9月だから、少し秋らしい服にしたい。

 

秋服って、かわいいんですよね。

色も落ち着いてくるし、夏とはちょっと違う素材やデザインも楽しみたい。

 

でも、そこで一度考える。

 

「……これ、今日暑くない?」

 

そうなんです。

 

最近の9月は、昔のように「9月になったから秋服」というわけにはいきません。

 

朝晩は少し涼しくなってきたのに、昼間はまだ暑い。

外は汗ばむくらいなのに、電車や職場に入ると冷房でひんやり。

 

そして帰る頃には、また気温が下がっている。

 

9月の服装って、思っている以上に難しいんですよね。

 

秋服を買うのも、ちょっと悩む

 

個人的には、秋服を見るのは好きです。

「これかわいいなぁ」と思う服もあります。

でも、最近は秋が短いというか……。

 

「これ、今年何回着るんやろ?」

と思ってしまうこともあります。笑

 

せっかく買っても、着られる時期が少ない。

張り切って秋服を買ったところで、そもそもそんなに出かける機会がない。

 

そして、いざ出かける日に秋服を着ようと思ったら、

「今日の気温でこれ着て大丈夫なん?」

となる。

 

買う前から、なかなか悩ましい。

 

だから結局、夏服と秋服がクローゼットの中でしばらく同居することになります。

 

「衣替え、いつしたらいいの?」

 

これも9月あるあるではないでしょうか。

昔なら「9月になったら衣替え」という感覚もありましたが、今は9月1日から全部秋服にするのは、ちょっと無理があります。

 

服だけじゃない。9月はインナーも難しい

そして、季節の変わり目に悩むのがインナーです。

ヒート〇ックを着るには、まだ早い。

でも、エア〇ズムではなんとなく違う。

 

朝は少し涼しい。

昼は暑い。

職場では冷房が効いている。

 

「じゃあ、何を着たらいいの?」

となります。

 

特に働いていると、自分の体感だけで一日を調整するのが難しいですよね。

 

通勤中は暑いのに、職場では寒い。

自分は寒いと思っていても、周りの人は平気そうだったり、その逆だったり。

同じ場所にいても、暑い・寒いの感じ方は人それぞれです。

 

だからこそ、9月の服装は「季節に合わせる」だけではなく、**自分が調整しやすい服装にしておくこと**が大切です。

 

薄手の羽織りものを一枚持っておく。

脱ぎ着しやすい服を選ぶ。

冷房で冷えやすいところがあれば、そこを守れるものを用意しておく。

その日の気温だけではなく、通勤時間や職場の環境、帰宅時間まで考えて服を選ぶ。

 

少し面倒ではありますが、「暑いのを我慢する」「寒いのを我慢する」よりはラクです。

 

そして、寝るときも困る9月

9月になると、寝具も悩みませんか?

これもお客様との会話で、よく話題になります。

 

夜はまだ暑いから、タオルケットで寝る。

でも朝方になると、ちょっと寒い。

じゃあ薄い布団を出そう。

でも、夜は暑い。

念のためもう一枚置いておこう。

 

……とやっているうちに、気づいたらベッドの上に布団が数種類。

 

「結局、どれをかぶって寝たらいいの?」

 

という状態になったりします。笑

 

でも、これもまさに9月らしいところ。

一日の中でも気温が変わるから、服装も寝具も「これが正解」と決めにくいんですよね。

 

9月は「秋らしさ」より、自分の快適さを優先していい

もちろん、季節感のある服を楽しむのもいいと思います。

私も「秋服いいなぁ」と思いますし、できれば着たい。

 

その一方で、

「えぇ~、この時期にそれ着るの~?」

と、人の服装を見て思ってしまうこともあります。笑

 

……まあ、その人が快適なら、それでいいんですけどね。

 

結局、今の9月はそれくらい人によって違うんだと思います。

 

気温も毎年違う。

同じ9月でも、暑い日もあれば急に涼しくなる日もある。

そして、年齢や体調によっても「暑い」「寒い」の感じ方は変わります。

 

だから、

「9月だからこの服」

と決めなくてもいい。

 

去年の9月にちょうどよかった服装が、今年もちょうどいいとは限りません。

今日は半袖が快適なら半袖。

羽織りがあったほうが安心なら持っていく。

少し秋らしい服を着たい日なら、無理のない範囲で楽しむ。

 

**季節に体を合わせるのではなく、その日の自分に合わせて調整する。**

 

それくらいのほうが、9月は過ごしやすいのかもしれません。

 

暑さと冷え、どちらも我慢しない

9月の体調管理というと、「寒暖差に気をつけましょう」「冷えないようにしましょう」と言われることが多いですが、暑さを我慢する必要もありません。

 

暑いのに「もう9月だから」と長袖を着て汗をかく。

冷房が寒いのに「これくらいなら大丈夫」と我慢する。

 

どちらも、体にとっては快適とは言えません。

大切なのは、その時々で自分の体感を確認して、ちょっと調整してあげること。

 

服装も、寝具も、インナーも。

 

「みんながこうしているから」ではなく、

**私は今日はどうしたら快適かな?**

と考えてみる。

 

9月は、そんな小さな調整が必要な季節なのだと思います。

秋を急いで迎えに行かなくても大丈夫。

暑い日はまだ夏の服でいい。

涼しくなったら、少しずつ秋服を楽しめばいい。

今年の9月の自分にちょうどいい服を、選んでいきましょう。

 

🍃午後のひと呼吸

 

今日の服、これでよかったかな。

 

そんなふうに迷う日もあります。

 

正解を探しすぎず、

今日はこれが快適なら、それで十分。

 

午後も、無理なくいきましょう。

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