こんにちは!
「ちゃんと寝ているはずなのに、朝から疲れている」
「休んだはずなのに、体が重いまま」
そんな感覚、ありませんか?
働くゆらぎ世代の女性から、とてもよく聞くお悩みです。
実はこの“疲れが取れない状態”には、いくつかの共通点があります。
寝ても疲れが取れない人の共通点①
気づかないうちに「寝落ち」している
「気づいたら寝ていた」
一見、しっかり眠れているように感じますよね。
でもこの寝方、実は“回復の質”という意味では少しもったいない状態です。
・スマホを見ながら
・テレビをつけたまま
・ソファやベッドでそのまま
このような寝落ちは、体も脳も“オフになりきれていない”まま眠りに入ってしまいます。
本来の睡眠は、
「休む準備 → 眠る」という流れがあってこそ、しっかり回復につながります。
寝落ちは、その“準備”を飛ばしてしまっている状態。
だから、長く寝ても疲れが残りやすいのです。
寝ても疲れが取れない人の共通点②
体の力が抜けないまま眠っている
もうひとつ大きなポイントは、「力の抜けなさ」です。
・肩や首がこわばっている
・歯を食いしばっている
・お腹や背中が緊張している
こういった状態のまま眠っている方は、実はとても多いです。
眠っている=休めている、とは限りません。
体に力が入ったままだと、
睡眠中もどこかで「がんばっている状態」が続いてしまいます。
特に、日中ずっと気を遣っていたり、考え事が多い方ほど、
この“無意識の緊張”を抱えたまま夜を迎えがちです。
「ちゃんと休めていない」のではなく
「抜き方を知らないだけ」
ここで大切にしたいのは、
「ちゃんと休めていない自分が悪い」と思わないことです。
多くの方は、
休み方が下手なのではなく、“抜き方を知らないだけ”。
ずっとがんばってきた人ほど、
「力を抜く」という感覚がわからなくなっているだけなんです。
回復のスイッチは「吐く呼吸」から
体の力をゆるめる入り口として、いちばんやさしいのが呼吸です。
ポイントは、「吸う」よりも「吐く」。
吐く息が長くなると、
体は少しずつ「もうがんばらなくていい」と感じ始めます。
特別なことをしなくても、
呼吸ひとつで、体はちゃんと緩む方向へ向かっていきます。
まとめ
寝ても疲れが取れないときは、
「睡眠時間」よりも「眠る前の状態」に目を向けてみてください。
・寝落ちになっていないか
・体に力が入ったままになっていないか
ほんの少し意識するだけで、
回復の質はゆっくり変わっていきます。
整えようとがんばらなくても大丈夫。
体は、本来“戻る力”をちゃんと持っています。
🍃午後のひと呼吸
いま、少しだけ肩の力をゆるめてみましょう。
息をゆっくり吐いて、
ふぅ…と力を外に逃がすように。
吸うことは考えなくて大丈夫です。
吐いたら、自然に空気は入ってきます。
あと1回だけ、同じように。
それだけでも、
体は少し「ゆるんでいい」と思い出します。
午後も、がんばりすぎずにいきましょうね。
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