こんばんは。
今日は、なんだか気分が落ち着かない。
そんな夜はありませんか。
理由がはっきりしているわけでもないのに、
少し気持ちが沈んだり、
反対に、ふと不安になったり。
働く毎日の中で、
体も心もいろんなことを受け取っています。
だから、気分が揺れる夜があるのは、
きっととても自然なこと。
「こんなことで落ち込んじゃダメ」
「もっと前向きにならなきゃ」
そんなふうに、
自分の気持ちを正そうとしなくても大丈夫です。
波があるのは、
ちゃんと感じて生きている証拠。
今夜は、
その揺れもそのままにして、
少しだけ呼吸をゆっくりしてみてくださいね。
🌛おやすみ前の深呼吸
そっと息を吐いて、
今日の気持ちを手放していくように。
吸う息は、
体が自然に連れてきてくれます。
揺れても、大丈夫。
そのまま、
やさしい眠りへ。
「最近ずっと首や肩が重い」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな声を、お客様からよく聞きます。
特に、デスクワークが多い方。
そして、周りに気を遣うことが多い方。
姿勢を気にして背筋を伸ばしたり、
仕事のことや家のことを考え続けたり。
気づかないうちに、
首や肩がずっと働き続けていることがあります。
そしてその重さは、
「体が弱っている」というよりも、
がんばりすぎているサインかもしれません。
首・肩は「体を支える場所」
首と肩は、
ただの“コリやすい場所”ではありません。
実はここは、
頭を支え、腕を支え、体全体を支える場所です。
私たちの頭は、ボーリングの球ほどの重さがあるとも言われています。
その重さを、首と肩は一日中支えています。
さらに、
・パソコンやスマホを見る姿勢
・人に気を遣う緊張
・考え事が多い日常
こうしたものが重なると、
首や肩はずっと力が入った状態になりやすいのです。
つまり、
首や肩が重いのは
「あなたがよく働いている証拠」
でもあるのです。
整えようとするほど、力が入ることもある
首や肩が重いと、
・姿勢を正そうとする
・ストレッチをがんばる
・無理に動かす
そんなふうに、
整えようとすることが多いかもしれません。
もちろんそれも大切ですが、
実はもう一つ大事な入口があります。
それは
「今の重さを感じてみること」
です。
重いな
張ってるな
ちょっと固いな
そんなふうに、
評価せずにただ感じるだけ。
それだけで、
体は少しずつ緊張を手放し始めることがあります。
体は、本来
ゆるむ力もちゃんと持っているからです。
首と肩は「呼吸」ともつながっている
もうひとつ大事なのが、呼吸です。
呼吸が浅くなると、
首や肩の筋肉が呼吸を助けようとして働きます。
すると
・首が張る
・肩が上がる
・肩こりが強くなる
という流れが起きやすくなります。
だからこそ、
首や肩をゆるめるためには
呼吸をゆっくり戻すこと
も、とても大切です。
がんばって整えるよりも、
呼吸が静かになるだけで
体の力が抜けてくることがあります。
🍃午後からの呼吸メッセージ
もし今、首や肩の重さを感じていたら。
少しだけ、
肩の力を抜いてみてください。
そして
吐く息を、少し長めに。
それだけで大丈夫です。
首や肩は今日も、
あなたの一日をちゃんと支えています。こんにちは!
「今日はなんだかやる気が出ない」
「ぼーっとして仕事に集中できない」
「体が重くて、動きが鈍い」
そんな日、ありませんか?
実はこういう日、私にもよくあります。
「今日はエンジンがかかるまで時間がかかるな」と感じる日。
特別どこかが痛いわけではない。
でも、いつもの自分より元気が出ない。
働く女性にとっては、
「こんな日でもちゃんとしないと」と
自分を奮い立たせてしまうことも多いですよね。
でも実は、
こういう**“なんとなく不調な日”は体の自然なリズムのひとつ**でもあります。
今日は、そんな日の過ごし方を少しだけお話します。
やる気が出ない日は、体がブレーキをかけている
やる気が出ないと、
「怠けているのかな」と思ってしまうこともあります。
でも体の側から見ると、
それはブレーキをかけているサインのことも多いです。
季節の変わり目
気温や気圧の変化
仕事や人間関係の疲れ
ホルモンバランスの揺らぎ
こうした小さな負担が重なると、
体は無意識にエネルギーをセーブするモードに入ります。
その結果、
ぼーっとしたり、
動きがゆっくりになったりするのです。
これは体が自分を守ろうとしている反応。
決して、あなたが弱いわけではありません。
ぼーっとする日は「処理中」の時間
頭がぼーっとする日もありますよね。
仕事をしていても、
なんだか思考がゆっくり。
でも実はこの状態、
脳が情報を整理している時間でもあります。
毎日たくさんのことを考え、
人に気を遣い、
予定をこなしている私たち。
そんな生活の中では、
脳にも「整理する時間」が必要です。
ぼーっとする時間は、
決して無駄ではなく、
次に動くための準備時間でもあるのです。
体が重い日は「省エネモード」
体が重いと、
「動かなきゃ」と思うほどしんどく感じることがあります。
そんな日は、
体が省エネモードに入っていると考えてみてください。
スマートフォンも、
バッテリーが少なくなると省電力モードになりますよね。
体も同じです。
エネルギーを回復させるために
動きを少しゆるめているだけ。
そんな日は
・できることから少しずつ
・無理にスピードを上げない
・体を責めない
それだけでも、十分です。
「それでも大丈夫」と言ってあげる日
働く女性は本当に頑張り屋さんです。
体が重くても
気持ちが乗らなくても
きちんと仕事をして、
周りに気を配りながら一日を過ごしています。
だからこそ、
なんとなく不調な日は
「それでも大丈夫」
と、自分に言ってあげてください。
完璧じゃない日があってもいい。
ペースがゆっくりな日があってもいい。
体は、ちゃんと
また戻る力を持っています。
🍃午後からの呼吸メッセージ
少し肩の力を抜いて、
ゆっくり息を吐いてみてください。
吐く息が長くなると、
体の緊張も少しずつゆるみます。
今日は、
できたことだけで十分です。
午後も、
あなたのペースで大丈夫。
夜は本当は、
早く眠れたらいいけれど。
頭の中がまだ動いていて、
なかなか休まらない夜もありますよね。
今日もきっと、
ちゃんと一日を過ごしていたんだと思います。
やることをこなして、
周りに気を配って、
迷惑をかけないようにして。
本当はそれだけでも、
十分がんばっているのに。
がんばる人ほど、
不思議とこう思ってしまいます。
「まだ頑張れる」
「これくらい普通」
「もっとできるはず」
がんばる人ほど、
「まだ足りない気がする」が
ずっと終わらないことがあります。
そして気づかないうちに、
自分のがんばりを
なかったことにしてしまうんですよね。
本当は、
もうかなり頑張っているのに。
それでも
「もっとちゃんとしなきゃ」と思って、
今日も自分を後ろから押してきた。
そんな一日だった人は、
夜になると、どっと疲れが出ます。
だから今夜は、
少しだけ立ち止まってみませんか。
何かをもっと良くする夜ではなく、
「今日ここまで来た」に
そっと○をつける夜。
がんばり続けることより、
力が抜ける時間も、
体にはとても大切です。
吐く息を、少し長く。
それだけで、体は少しずつ
休むモードに戻っていきます。
🌙おやすみ前の深呼吸
吸うことより、
吐くことをゆっくり。
吐く息にまかせて、
「今日はここまで」で大丈夫。
体が静かになってきたら、
そのまま眠りに任せてみてください。
今夜も、おつかれさまでした。
おやすみなさい。「姿勢を正しているのに、なぜか疲れる。」
「ちゃんと寝ているのに、体がだるい。」
そんなふうに感じることはありませんか。
特にデスクワークが多い働く女性は、
首や肩に力が入りやすく、
気づかないうちに体がずっと緊張していることがあります。
実は、
体は“整えよう”とするほど固くなることもあります。「整えなきゃ」という思考が体を緊張させる
「姿勢を正さなきゃ」
「ちゃんと寝なきゃ」
「疲れているけど、もう少し頑張らなきゃ」
そうやって体を整えようとしているのに、
なぜかしんどさが抜けない。
それは、
怠けているわけでも、
体力が落ちているわけでもありません。
むしろ、
ちゃんとしている人ほど、体に力が入りやすいものです。
もしかすると、
“整えなきゃ”という意識そのものが、体を緊張させているのかもしれません。
姿勢を正すほど疲れることがある理由
たとえば、デスクワーク中。
姿勢を良くしようとして
背筋をピンと伸ばしたり、
肩をぐっと引いたりしていませんか。
もちろん姿勢を意識すること自体は大切です。
ただ、「正しくしなきゃ」と思いすぎると、
体は無意識に力を入れてしまいます。
その結果、
・首や肩が固まりやすくなる
・呼吸が浅くなる
・疲れが抜けにくくなる
ということが起こります。
つまり、
整えているつもりが、体に力を入れ続けている状態になっているのです。
体は「整えるもの」ではなく「戻るもの」
人の体には本来、
自然に戻ろうとする力があります。
呼吸も、姿勢も、巡りも。
無理に作り込まなくても、
少し力が抜けるだけで戻り始めます。
でも、頑張り屋さんほど
「ちゃんとしなきゃ」
「崩れないように整えなきゃ」
と考えてしまいがちです。
そうすると、
休んでいるつもりの時間でも、
体はどこかで力を入れ続けてしまいます。
呼吸が体を戻すきっかけになる
体を戻すきっかけとして、
いちばんシンプルなのが呼吸です。
忙しいときや緊張しているとき、
呼吸は自然と浅く速くなります。
反対に、
ゆっくり息を吐くと、
体は「安心していい」と感じて
少しずつ緊張をゆるめていきます。
姿勢を完璧に整えなくてもいい。
頑張って変えようとしなくてもいい。
まずは、
吐く息を少し長くすること。
それだけでも、
体はゆっくり本来の状態へ戻っていきます。
人の手でゆるむと、体は戻りやすくなる
呼吸は、体を戻すきっかけになります。
でも、ずっと力が入り続けている体は、
自分だけではゆるめにくいこともあります。
そんなとき、
人の手でふっと体がゆるむと、
呼吸も自然に深くなっていきます。
力を抜こうと頑張るのではなく、
気づいたら力が抜けている状態。
ニコハーティリーでは、
そんな時間を大切にしています。
🌿 午後のひと呼吸
肩の力を、少しゆるめて。
ゆっくり吸って、
吐く息を少し長めに。
それだけで、
体はすこし戻っていきます。
午後も、あなたのペースで。
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