「最近、なんだか巡っていない気がするんです」
体が重い、むくみやすい、疲れが抜けない。
ちゃんと休んでいるはずなのに、スッキリしない。
そんなとき、私たちはつい
「何か足りないのかな」
「自分でどうにかしなきゃ」
と考えてしまいます。
でも、巡らない時期があること自体は、悪いことではありません。
巡らない時期にも、ちゃんと役割がある
体の巡りが落ちていると感じるとき、
それは止まっているのではなく、
内側で調整をしている途中であることが多いです。
こうした時期に、無理に動かそうとすると、
体はかえって力を入れてしまいます。
巡らない=ダメ
巡らない=衰え
そんなふうに決めつけなくて大丈夫。
巡りには、波があって当たり前です。
自律神経と季節のリズム
特に冬の終わりから春にかけては、
寒さ・日照時間・環境の変化が重なり、
自律神経が揺れやすくなります。
交感神経(がんばるスイッチ)が入りやすく、
副交感神経(ゆるむスイッチ)が入りにくい。
その結果、
これは不調というより、
体がちゃんと環境に反応している状態です。
「力を抜こう」とするほど、抜けなくなることもある
巡らせよう、整えよう、戻そう。
そう思うほど、体に余計な力が入ってしまうことがあります。
特に、まじめでがんばり屋さんほど、
無意識に力が抜けなくなりやすい。
「呼吸を意識しなきゃ」
「ちゃんと緩めなきゃ」
その気持ち自体が、
首・肩・お腹をまた固めてしまうこともあります。
人の手があるから、力が抜ける瞬間
背中をトントンされると落ち着いたり、
頭をなでられると、理由もなく安心したり。
そんな経験、ありませんか?
あれは、
「もう頑張らなくていいよ」
というメッセージを、
言葉ではなく体が受け取っている状態です。
ニコで大切にしているのは、
この 体が先に安心する感覚。
力を抜かなきゃと自分で頑張らず、
力が抜けてしまう状態を、人の手と呼吸でつくること。
優しく触れながら、
「そのままで大丈夫ですよ」と体に伝えていきます。
自分で頑張らなくていい回復がある
セルフケアや呼吸は、とても大切。
でも、力が入り切っているときほど、
ひとりで整えようとすると、また頑張ってしまいます。
ニコでは、
呼吸も、ゆるみも、
「自分でやらなくていい形」で体に入っていく。
だから施術のあとは、
そんな感覚を持ち帰る方が多いです。
巡りは、努力で取り戻すものではなく、
安心した結果、自然に戻ってくるもの。
巡らない自分を、責めなくていい
今、巡っていないと感じるなら、
それは体がサボっているのではなく、
これ以上がんばらなくていいというサインかもしれません。
ひとりで何とかしようとしなくて大丈夫。
ここでは、
力を抜くために頑張る場所ではなく、
力が抜けてしまう時間を過ごす場所。
そんな場が、ここにあります。▶︎ 午後の呼吸
今の自分を、そのまま許す吐く息
椅子に座ったまま、軽く息を吐いてみましょう。
長くしなくて大丈夫です。
「これでいいか」と思いながら、ふーっと一息。
変えようとしなくても、
呼吸はちゃんと、巡りの準備を始めてくれています。
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