今日から7月ですね。
まだ、梅雨の湿気もあって、ジトジト蒸し暑さも感じます。
「なんだか汗が止まらない…」
そんなふうに感じること、ありませんか?
外の気温や湿度が高いから仕方ないのかなと思いつつ、
ふと頭をよぎるのが「これって更年期のゆらぎ?」という不安。
でも、まず最初にお伝えしたいのは、
**どちらの可能性もあって大丈夫**ということです。
暑さによる汗も、ゆらぎによる汗も、
どちらも体がちゃんと働いているサイン。
必要以上に心配しすぎなくても大丈夫なんです。
今日は、少しだけ見分けるヒントと、
汗が気になるときの整え方についてお話ししますね。
暑さによる汗の特徴
気温や湿度が高い日、動いたあとに出る汗は、
体温を下げるための自然な働きです。
・外に出たときに一気に出る
・体を動かしたあとに増える
・汗をかいたあと、少しスッキリする
こんな特徴があれば、環境によるものが大きいかもしれません。
ゆらぎによる汗の特徴
一方で、ゆらぎによる汗は少し違った出方をします。
・急にカーッと熱くなる
・特に何もしていないのに出る
・顔や上半身に集中しやすい
・気持ちもソワソワしやすい
いわゆる「ホットフラッシュ」と呼ばれる状態ですね。
ただ、ここも大切なポイントで、
**はっきり分けられないことも多い**んです。
湿気や暑さの影響を受けながら、
ゆらぎの波も重なっていることはとても自然なこと。
だからこそ、
「どっちなんだろう…」と悩みすぎるよりも、
今の体の状態にやさしく目を向けることが大切です。
汗が気になるときほど「呼吸」をゆるめる
汗が出ているとき、実は体の中では
自律神経が少し興奮気味になっています。
そんなときにおすすめなのが、
がんばらない呼吸。
ポイントは「吸う」よりも「吐く」こと。
・口からふーっと細く長く吐く
・肩の力を少し抜く
・吐くたびに体の中の熱やこわばりを外に出すイメージ
これだけでも、体の緊張がゆるみやすくなります。
汗そのものを止めようとしなくて大丈夫。
まずは体の内側のバランスを整えてあげること。
それが、結果的に
汗の出方や不快感をやわらげることにもつながっていきます。
「気になる」は、体からのサイン
汗が気になるという感覚も、
体からのひとつのメッセージ。
「少し疲れてるよ」
「ちょっと整えたいな」
そんなふうに受け取ってみると、
見え方が少しやわらぐかもしれません。
暑さも、ゆらぎも、どちらもこの時期ならでは。
無理にコントロールしようとせず、
「今日はこういう日なんだな」と
ゆるく付き合っていけるといいですね。
🍃午後のひと呼吸
ひと息ついて、ふーっと長く吐く
それだけでも、体はちゃんと応えてくれます
休んでいるのに疲れが取れないのはなぜ?梅雨時期に見直したい3つのポイント
こんにちは!岸田です。「ちゃんと休んでいるはずなのに、なぜか疲れが抜けない」そんなふうに感じること、ありません
梅雨のだるさと“抜けない力”の正体|気づかない緊張をほどくやさしい整え方
こんにちは!岸田です。 6月の梅雨時期になると、「なんとなく体が重い」「休んでいるのにスッキリしない」そんな声
自分を後回しにしがちな人へ|整える時間の作り方
梅雨の重だるさを感じやすい今こそ「ほんの少しの余白」を こんにちは!岸田です。6月も後半。梅雨の湿気や気圧の影
private salon 【nico heartily】
忙しい日々も笑顔で過ごせますように。
ご予約お待ちしております。
電話番号:072-668-7436
受付時間: 10:00~20:00(最終受付18:00)
定休日 : 不定休
所在地 : 大阪府高槻市大畑町15-1ピュア大畑1-3 サロン情報はこちら